私的「好き!すき!!魔女先生」
菊容子さんとの出逢い。
私が「好き!すき!!魔女先生」そして、菊容子さんと”出逢った”のは1994年。
私と容子さんとの”出逢い”は、今でも不思議に思う偶然からだった。10数年が経過した今でも”こんな事って・・・”と感じずにはいられない。
早いような、長いような・・・。
94年の真冬。いつものように当時通っていた極真の稽古場への帰り道に行きつけのレンタルビデオ店へ出かけた時の事だった。
当時OLをしていた私はプロレスマニアな上に極真に明け暮れるという格闘技三昧な毎日を過ごしていた。
プロレスと極真以外何の興味もなかった。当然、借りるビデオといえばプロレスかウエイト戦ばかりで、出入り口のすぐ左手にある
特撮コーナーに足を止めることなどなかった。
いつもだったら特撮コーナーを気にもとめずに素通りしていく筈が何故か特撮コーナーの前で足が止まった。
そして目にとまったのが「魔女先生」のビデオだった。
それを手にとった私は「魔女先生」のパッケージに写っていた女優さんに言い様のない魅力を感じた。
女優さんのお名前を確認せずにはいられなかった。女優さんは「菊容子さん」というお名前だった。
私にとって菊容子さんという女優さんがいつしかとても気になる存在となった。
そして日増しに憧れるようになっていた。それから間もなく、容子さんが既に他界されていたことを知った。
ショックだった。そして私は決心した。ずっと容子さんのファンでいようと。
そして今、私にとっての容子さんは、”大好き”でも”ファン”でもなく、それ以上の存在である”特別な人”となっていた。
大切にしたい想いと憧れでありファッションリーダーである容子さんへの想いはこれから先も変わらない。
追伸・ちなみに私のプロレス熱は前田日明の引退と共にひいていき、極真も5年後に引退したという事を
記しておきましょう・・・。
初めて観た「好き!すき!!魔女先生」
初めて観たエピソードは「ソクラテス大いに怒る」だった。
ただ美人なだけでなく不思議で優しさいっぱいで頼もしい魔女先生。
こんな先生が本当にいたらいいのに・・・そう思わずにはいられない魅力を持つすてきな先生・・・
これが魔女先生を観た印象だった。
魔女先生が放送されたのは昭和46年10月03日、私は放送開始から一年後に生まれたので当然ながら、
リアルタイムの魔女先生を知らない。
もしかしたらずっと魔女先生の存在を知らないままだったのかも知れない私がこうして出逢えたのは、まさに
巡り合いである。逢えてよかった・・・ただ一言それが言いたい・・・。
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