「私は千の目を持っている」
2007年01月過去ログ
謹賀新年っ☆そしてレスポンスが遅くなってごめんなさい! 投稿者:アキ 投稿日:2007/01/01(Mon) 14:56
皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年5月に運営を再開し、それまで長らくお待ち下さいました皆様、
叱咤激励を下さいました皆様、充実した資料や情報を下さいます皆様には大変感謝致しております。
今年も変わらぬご愛顧を何卒宜しくお願い申し上げます。
そしてメチャメチャお返事が遅くなってしまって本当に申し訳ございません。
ごめんなさい!!
>山隆さんへ
こんにちは!明けましておめでとうございます。
昨年はアクセスして下さいましたばかりか貴重な資料までご提供下さいまして本当に有難うございます。
どうかどうか今年も何卒宜しくお願い申し上げます。
そしていつもレスポンスがめちゃめちゃ遅れてしまって本当にごめんなさい!!
「子供映画大会」の情報を有難うございます。
実は4〜5年ほど前に実際にあのイベントに行かれた方から当時のお話をお聞かせ頂きました事があります。
その方のお話で何が羨ましかったと申しますとなんと言っても容子さんにお逢いされた事です!
何と羨ましい!!
改めまして山隆さんの資料を拝見させて頂きますとゲストは容子さんだけではなかった事を知りました。
森本レオさんがご出演されていらっしゃったなんて(!)
更には手塚治虫大先生までゲスト出演されていたなんて(!!)
今では有り得ないゲスト陣です。
そしてもう一つ、このイベントの開催日が容子さんの21回目のお誕生日だったのですね!
山隆さんの受け売りではありませんが、私も大阪府出身ですので嬉しいですってば♪
イベント中に容子さんのお誕生日をお祝いされていらっしゃったのでしょうか、若しくは
イベント終了後に楽屋内でお祝いされていらっしゃったのでしょうか。
今となっては確かめる事が出来ないかも知れませんがでも興味深いですよね。
朝日新聞の記事を有難うございます!!
容子さんのプライベートな情報はなかなか見つけきれなかっただけにこうした貴重な資料をご提供下さいました
事を大変嬉しく思います。
山隆さん、いつも本当に有難うございます。山隆さんには感謝感激です☆
こうしてプロフィールを拝見させて頂きますと、裕福なご家庭でお育ちになられた女優さんと聞くと一見敷居が
高そうな印象がありますが、実はスレた印象のないお洒落とショッピングを楽しむごく普通の女性なんだなって。
そして根っからの石森ファンだという事も窺い知れます。
「かぐや姫先生」というタイトルについては以前、さかさんよりご提供頂きました資料によりますと当初は
このタイトルに決定しつつあったのですが、過去に「かぐや姫」をキーワードにした番組が低視聴率で終わったという
経緯があって以来、縁起でもない!という事で「かぐや姫先生」は没タイトルになりました。
まさに直前になって「好き!すき!!魔女先生」というタイトルに落ち着きました(!)。
山隆さんには昨年の書き込み以来、お世話になりっぱなしで申し訳ございません。
ですが、多くの資料をご提供頂きまして大変感謝しております。本当に有難うございます。
どうかどうか今年も何卒宜しくお願い申し上げます。
>末武さんへ
こんにちは☆一昨年に引き続き昨年も大変お世話になりました。
どうか今年も仲良くしてやって下さい。
そしてご挨拶が遅れました。明けましておめでとうございます。
お返事が遅くなってしまって本当に本当にごめんなさい。
昨年は魔女先生DVD化が叶わなかったばかりかCSでの放送も叶わずという魔女先生を観る機会に恵まれずな一年でした。
どうか今年こそはと願わずにはいられません。
そして魔女先生DVD化より一足早く「変身忍者嵐」が昨年DVD化されましたが、確かにそれはそれで嬉しいのですが
でも・・・出来ればやはり・・・ねぇ!
今年も何卒宜しくお願い致します!!!
CS情報 投稿者:ひだやん 投稿日:2007/01/10(Wed) 00:20
少し遅れましたが、新年おめでとうございます。
最近CSにやや関心がなくなっていたのですが、今年は気合入れて新発見したいと思っています。
来月にはTBSチャンネルで「雪の降る街に」が放送されます。
2005年にも同チャンネルで放送がありましたが、私は録画に失敗しました。
今度こそ、成功を狙います。
それでは、本年もよろしくお願いします。
「わかれ橋」大阪公演について 調査過程 投稿者:山隆 投稿日:2007/01/10(Wed) 13:18
掲示板過去ログによると、「菊さんは1975年5月から、名古屋でミヤコ蝶々さん自作自演の舞台「わかれ橋」に出演される
予定であった、その舞台は前年に大阪・中座で上演されたものの再演だった」とあります。
大阪公演の日程・役名など不明のようでしたので、調べてやろうと思い、調査に乗り出しました。
「演劇界」という雑誌があり、この雑誌は歌舞伎を主にとりあげているのですが、梅田コマ劇場や松竹座などの芝居も少し
扱っているので、この雑誌のバックナンバーに「わかれ橋」のことが載っているかもしれないと当たりをつけました。
調べてみると、京都府立総合資料館に古い「演劇界」が所蔵されていることがわかり、地下鉄をつかって北山の資料館に
行ってきました。
「演劇界」の1974年、75年のバックナンバーを調べたところ、大阪中座での公演についての情報、菊さんの舞台写真を
見つけることができました。
「わかれ橋」大阪公演について 日程と配役 投稿者:山隆 投稿日:2007/01/10(Wed) 13:49
演劇界 1974年12月号 114ページより
ーーーーーーーーー
☆中座 ミヤコ蝶々特別公演 11月2日〜27日
〔11時半・4時〕
日向鈴子作・演出『わかれ橋』三幕十五場 古賀宏一美術 加納光記音楽
セブンのママ八重(ミヤコ蝶々) 八重の夫純三(藤尾淳)
宮本善吉(大村崑) アパートの管理人後藤(石浜祐次郎)
妻ふさ子(千草英子) 息子栄作(芦屋凡々)
バーテン青木(仲圭介) 女の子テルミ(香月京子)
女の子吾子(早田美恵子) 奴ずしの息子一郎(浜中修一)
母とみ子(武田てい子) テルミの友達キヌコ(太田優子)
追われる男白井(白名勝多) チンピラ三平(千代田進一)
同たんてい(滝譲二) 同アヒルの淳(鈴木淳司)
同清(中橋清司) 啓子(山田裕子)
明美(五月圭子) 悠子(島崎ひとみ)
猛(和田浩治) 医師野村(田崎潤)
野村の娘美代子(菊容子)
宮本の妻せつ子(島村昌子) せつ子の母まさ(大内洵子)
野村の妻清子(松島和子) 一郎の妻澄子(三木香代子)
客の爺さん(堤英二) 客の婆さん(堤よし枝)
猛の母里江(旭輝子) 猛の弟徹(浜田光夫)
専務戸塚(伊東亮英) 亜紀子(八木孝子)
式場の仲居安子(武田てい子) 式場支配人(鈴木淳司)
式場の仲居せつ子(ミヤコ子蝶)
〔2500円・1700円・1500円〕
ーーーーーーー
注
・加納「光記」さんは誌面では「光一」になっていますが、他作品の表記および名古屋公演での表記が「光記」となっているので
こちらが正しいと思われます。
・「日向鈴子」は蝶々さんの本名です。
・武田てい子さん、鈴木淳司さんは二役をされているようです。
・菊さんの配役は誌面では田崎さんの前に書かれています。
「わかれ橋」大阪公演について 舞台写真 投稿者:山隆 投稿日:2007/01/10(Wed) 14:10
同じ号の91ページに「わかれ橋」の舞台写真があり、菊さんのお姿が写っていました!残念なことに一枚しか写っておらず、
あまり大きな写真ではありません。しかもモノクロ写真です。以下菊さんの写真の説明をします。
劇評によると、ミヤコ蝶々さん演じる八重はスナックのママで、写真はスナックでの場面となっています。
テーブルの周りに左から菊さん、大村崑さん、田崎潤さん、ミヤコ蝶々さん。バーテン役の大村さんは立っており、
残り三人は座っています。
菊さんは洋服姿で、暗い色のセーターに明るい色のスーツを着ています。スカートはよく見えません。
ひざから下はストッキングをはいているように見え、明るい色のハイヒールを履いています。
長い黒髪の菊さんはミヤコ蝶々さんの方を向いており、右耳が見えています。
・田崎潤さんとは連想ゲームで共演されており、菊さんの人脈の豊かさを感じます。
・菊さんの写真の隣のページには、なんと佐々木功さんのお姿が!同時期に三越劇場でミュージカル「旅情」に出演されており、
その舞台写真が掲載されていたのです。
大阪府立中之島図書館に古い「演劇界」が所蔵されているようですので、興味のある方は現物に当たってみてください。
補遺 菊さんの代役 投稿者:山隆 投稿日:2007/01/10(Wed) 14:30
・「わかれ橋」の劇評には菊さんへの言及はありません
・「演劇界」1975年5月号に『姉ちゃん仁義』の資料・劇評・舞台写真があります。
劇評には菊さんと役名は書いてありますがそれ以上のことは書いてありません。
残念なことに舞台写真には菊さんは写っていません。
・同年6月号には「わかれ橋」名古屋公演の資料・劇評・舞台写真があります。
中座公演と出演者が大幅に入れ替わっており、中座公演でのように配役が書かれていないため、どなたが菊さんの代役を
務められたかは(その時点では)わかりませんでした。
劇評を見ると、ほとんど別のお芝居になっているようです。
非常に残念なことに舞台写真に菊さんのお姿はありません。
・この調査の後、大阪府立中央図書館で大阪新聞の古い紙面を見る機会があり、1975年5月3日付け記事に名鉄公演に関する
ミヤコ蝶々さんの談話がありました。
ーーーーー
蝶々さん「結局、西尾美恵子さんに菊さんの役をやってもらい、西尾さんの役は双葉弘子さんに出てもらうことで落ち着きました。
去年の秋、同じ芝居を中座でやった時は菊さん、本当によかったんやけど…」
ーーーーー
さっき書き漏らしましたが、菊さんと蝶々さんは共に「信子とおばあちゃん」に出演されていますね。
共演されたことはあるのでしょうか?
ごあいさつ 投稿者:山隆 投稿日:2007/01/10(Wed) 14:37
申し遅れましたが、アキ様、お返事いただきありがとうございました。
本年もよろしくお願いします。
ごぶさたしています。 投稿者:バッハ 投稿日:2007/01/15(Mon) 21:51
大変ごぶさたしています。2年2ヶ月ぶりです。覚えていらっしゃるでしょうか?
実は、昨年末からBSN新潟放送で、水戸黄門第4部を再放送しており17日午後3時より菊容子様がゲスト出演されている
第10話あの紅が憎い・天童が放送されます。もちろん、録画します。また何かありましたら連絡します。
よろしくお願いします。
タツノオトシゴのお好み焼き 投稿者:さか 投稿日:2007/01/17(Wed) 12:35
こんにちは、さかです。
遅ればせながら今年もよろしくお願い致します。
昨年見つけたのですが、ゲンダイネットという日刊ゲンダイ系のサイトで伍代参平(藤江喜幸)さんが「あの人は今こうしている」の
コーナーで紹介されていました。
伍代さんは姫路市のお好み焼き屋さんで従業員として働いているそうです(昨年7月の情報)。
もちろんタレント業も続けていて、東京のプロダクションに籍を置いています。
インタビュー内でデビュー作が渥美清の「泣いてたまるか」になっていますが、「怪獣ブースカ」のチョロ吉役が先だったような
気が・・・???
*過去ログ*
*掲示板*
*home*