「私は千の目を持っている」
2004年01月過去ログ




明けましておめでとうございます 投稿者:デスペラード  投稿日: 1月 1日(木)02時17分59秒
去年は突然押し掛けて一方的に相互リンクお願いしたにも関わらず、
嫌な顔一つ見せずにリンク張って下さって有り難うございました!
途中で皆様の知識の豊富さについて行けなくなって、余り顔出せなくなっちゃったのですが、
今年はなんとか頑張って顔出すように努力します!(笑
あ、ウチの方は小学生の頃からの悲願だったガイ全エピソード入手が遂に叶い、
抜けていたストーリー解説も更新出来るようになりました。
サボリ癖のある私の事、更新のペースはひたすら遅いかと思いますが、
お時間に余裕があれば覗いてやって下さいませ。 それでは本年も宜しくおねがいしますね♪

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Queen/9333/
謹賀新年 投稿者:森川 投稿日: 1月 2日(金)00時18分48秒
皆様新年明けましておめでとう御座います。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

最近は殆どROMラーでしたが、充実したカキコ、特に時代を真剣に検証しようと
いう姿勢には感心させられます。

>末武様
どうもはじめまして。
地方での放送時間の件ですが、当時の掲載誌(漫画誌)を見るという手段もあるのですが、
時折誤記や、時間帯移動の後もその前の時間帯が記載されていることがあるのです。
具体例を挙げるなら名古屋地区での『仮面ライダー』がいい例で、
日曜の夜7時で放映されていたのは1971年4月〜1973年3月末まで、
1973年4月より東京・大阪と同時の土曜夜7時半に変更になったにも関わらず、
当時の「冒険王」等の雑誌では『仮面ライダーアマゾン』終了時(1975年3月)まで
日曜7時のままでした。これは1991年頃に発売された「EB仮面ライダー大図鑑」
(バンダイ刊)でもそのままになっています。
ですから一番信用できるのが結局新聞の番組欄と「TVガイド」という事になります。
私も同人誌製作等で昔の事を調べることが多いのですが、
往々にしてそうした発見は御座います。
またスポンサー関係ですが、『仮面ライダー』ですら番組開始当時は番組関連玩具のCMは
全く無く、人気が出てきた辺りから商品化が活発になり、
ライダースナックやポピー変身ベルト等のCMがON AIRされるようになったのは2号編の
中期位だった筈です。

>石アキ様
いつもお世話様です。貴サイトにもおジャ魔、いやお邪魔しております。
管理人様はご存じないかも知れませんが、当方石アキ氏とは長い(?)お付き合いでして。
迎春 投稿者:ひだやん  投稿日: 1月 5日(月)03時52分50秒
あっという間に三が日も過ぎてしまいましたが今年もよろしくお願いします。
年末年始の夜は特別番組またはレギュラー番組の時間拡大版ばかり放送されている感じですが、
あの当時(1972年)の元日には「ダブルライダー」、2日には「アンドロ仮面」が
通常枠で流れました。
今の夜の番組には1クール13回という方程式は成り立たないのですね。
特撮ものが朝の時間帯にシフトしたのもわかる気がします。
しかし前述の「ダブルライダー」は空前の高視聴率を獲得しましたが、今の特撮ものが時間枠を
拡大して年末年始の夜に殴りこみをかけても結果は出ないでしょう。
内容がどうこうというより、ひとつの時代が過ぎ去った、と感じます。
末武さま
ネット局とスポンサーについて詳しく調べていただきありがとうございます。
本来でしたらここで「エース」のネット局を報告すべきですが、上記内容と関連して
長くなりそうなので今回は割愛します。
もうしばらくお待ちください。今後ともよろしくお願いいたします。
さて話は変わりますが、私の今年の願望を記します。
@なんと言ってもDVD発売。
Aファミリー劇場で全話オンエア決定。さらに森本レオ氏たちとのトークショーもオンエア。
B単行本や写真集が発売される。
Cガシャポンなどのフィギュアで月ひかる先生、アンドロ仮面、バルなどが発売される。
以上、「四つのお願い」(古いなぁ)は、さてどうなりますやら・・・
遅れまして・・・ 投稿者:コメット  投稿日: 1月12日(月)22時28分12秒
15日まで大丈夫なんでしょうか?
とりあえず・・・
おめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。

ガシャポン・・・食玩でもいい!!
月先生、バル、クモンデスとナムダー、
ゾルダと旗野先生、校長と教頭、竜村くんと進とハルコさん、
ケータロー(うんっ?!ケータロー1体ではなぁ??)
・・・やっぱりアンドロ仮面がないと売れないだろ〜なぁ〜
と、勝手に暴走してしまいました。
国会図書館調査報告 投稿者:末武  投稿日: 1月18日(日)00時52分56秒
昨日東京の国会図書館に行って「魔女先生」関係の調べものをしてきました。
「魔女先生」のネット局の調査が主です。
まず、「魔女先生」放映当時の連載雑誌を当たってみました。
「少女フレンド(週刊)」と「なかよし(月刊)」に連載されていたようで、ビデオで見た
「魔女先生」OPと作品の放映日を照らし合わせて、昭和46年10月〜11月発売分が
「少女フレンド」に、昭和46年11月発売分〜昭和47年3月発売分が「なかよし」(昭和46年12月号〜
昭和47年4月号)に掲載されたと思われます。
「少女フレンド」は週刊誌なので何号に掲載されたか見当が付かず、結局「なかよし」昭和47年
1月号〜4月号を調査してみました。
見てみると、原作は当然石森章太郎さんですが、まんがは別府ちづ子さんになっていました。
まんがのほうをざっと見した感じでは初期の「魔女先生」の感じのファンタジックな感じの
学園ドラマでストーリーが進んでいるようです。
アンドロ仮面も怪人も出てきません。
当時としては少女まんがに似つかわしくないからやらなかったようですね。
一番調べたかったネット局一覧は残念ながら掲載されておらず、ただ「TBSテレビで
日曜午後6時より放映」と掲載されているだけでした。
それにしても、「少女フレンド」「なかよし」に連載された「魔女先生」単行本化されたのでしょうか?
わかる方がいましたらお教え願えませんでしょうかねぇ?
あと「なかよし」の連載は「魔女先生」放映終了後も続いていたようです(4月号の連載の
最後に5月号に続くと書いてありました)。
いつまで続いたかは時間の関係で調べられませんでしたが。

「魔女先生」放映終盤の昭和47年3月の各地の新聞のTV欄の調査を行いましたが、
そのほとんどがマイクロフィルムであり、マイクロフィルムの閲覧は初めてという事や
資料の搬出待ちもあって結構時間がかかりました。
前の調査でわかった分は除いて日本全国の新聞をあたってみました。
北は北海道新聞、東奥日報、河北新報から南は南日本新聞、沖縄タイムスまで調べました。
拾い出したネット局データは以下の通りです(局名からサービスエリアの県名が連想できない
ものはカッコ内に記してあります)。

日曜18:00〜
 HBC北海道放送、ATV青森テレビ、TBC東北放送(宮城県)、TBS東京放送(関東圏)、
 UTYテレビ山梨、SBS静岡放送、CBC中部日本放送(中京圏)、ABC朝日放送(関西圏)、
 RSK山陽放送(本放映当時は岡山県のみ)、BSS山陰放送(本放映当時は島根県のみ)、
 RCC中国放送(広島県)、TYSテレビ山口、RNB南海放送(愛媛県)、RKB毎日放送(福岡県)、
 RKK熊本放送、OBS大分放送、RBC琉球放送(本土復帰前の沖縄県)
                              以上17局同時ネット
時差ネットは、
水曜18:00〜
 SBC信越放送(長野県)
土曜17:00〜
 YBC山形放送
土曜19:00〜(本来は同じ石ノ森作品の「原始少年リュウ」の時間帯)
 FTV福島テレビ
 ※現在はフジ系だが昭和46〜7年当時はTBSとフジとのクロスネットだった。
  以前の書き込みで昭和46〜7年当時のTBS(JNN)系列局は24局と申し上げましたが、
  福島テレビを入れるのを忘れていました。正しくは25局の間違いです。
日曜9:00〜
 MBC南日本放送(鹿児島県)
日曜10:30〜
 ABS秋田放送、MRT宮崎放送
日曜11:00〜(本来は「兼高かおる世界の旅」の時間帯)
 NBC長崎放送
全部で24局ネットになりますが、本来TBS系列の局で昭和47年3月までに「魔女先生」の放映が
確認できなかったのは、IBC岩手放送、BSN新潟放送、MRO北陸放送(石川県)、KUTVテレビ高知の4局です。
かなりありますね。
もしかするとかなり後になって放映された可能性があるのかもしれませんが、今回の調査では時間が
足りなくなるのでそこまでは調べられませんでした。
この他富山県、鳥取県(NKT日本海テレビ)、香川県、徳島県(JRT四国放送)でも昭和47年3月までの放映の
確認が取れませんでした。
福井県についてはアキ様がHPの再放送リストに書かれている事を信用し、佐賀県のSTSサガテレビに
ついては昭和44年に開局したフジ系の局なので他局の番組をネットする可能性はほとんどないものと
判断し調査しませんでした。

以上が「魔女先生」のネット局について国会図書館で調べた結果です。
もし間違い、抜けがありましたら是非とも指摘してください。
ひだやん様へ 投稿者:末武  投稿日: 1月18日(日)00時53分55秒
「エース」のネット局の報告の前に私の国会図書館での調査及び報告をすることになったため、
「エース」のネット局の報告がどうもこの掲示板ではトリビアと化してしまったようで本当に申し訳ありません。

ひだやん様の今年の願望についてちょっと。
@DVD発売是非ともお願いします。
Aファミリー劇場での全話オンエアこれも是非実現したいものですね。
確かファミリー劇場には東映も出資しているのでできない話ではないと思います。
実家にCATVが引いてあってファミ劇も見れるので、実現したらビデオに録ります(DVD化されて
なかったらの話ですが)。トークショーに出るのは森本レオさんの他は伍代参平(藤江喜幸)さん
あたりでしょうか?
DVD化されたらトークショーも載るかもしれませんね。
牧冬吉さんも出したいけどもう物故されているからなぁ…「魔女先生」の出演者で亡くなられた方
多いんじゃないかなぁ…
BC無理かもしれないけど実現できたらいいですね。単行本については「少女フレンド」
「なかよし」に連載されていたものが単行本になるといいですね。

これからもよろしくお願いします。
前の続きです 投稿者:末武  投稿日: 1月19日(月)23時53分28秒
ファミ劇で放映された場合、トークショーに出るべき人は他に奥村公延さんもいましたね。
今「爆竜戦隊アバレンジャー」に出ているのにすっかり忘れていました…
末武様へ 投稿者:ひだやん  投稿日: 1月21日(水)14時42分45秒
レポート拝見いたしました。
大変感激しております。
さて、本当に遅くなってしまい申し訳ありませんが、「ウルトラマンエース」の同時ネット局を掲載します。
TBS、HBC、ATV、TBC、FTV、BSN、SBS、CBC、ABC、RSK、RCC、
TYS、BSS、KUTV、RKB、RBC。以上16局です。
時差ネットについては資料がありませんので、詳細不明ですが、それも含めれば結局25局前後には
なるのではないでしょうか。
いずれにいたしましても、末武様のレポートは昭和47年3月当時の放送エリア34地区すべてを
網羅したもので完璧という他ありません。
同時ネットおよびほとんどタイムラグのない時差ネットを合わせて24地区あるのですから、
あとは残り10地区を調べればいい訳です。その10地区17局を記します。
岩手・・・IBC岩手放送、テレビ岩手
新潟・・・新潟放送、新潟総合テレビ
石川・・・北陸放送、石川テレビ
高知・・・高知放送、テレビ高知
富山・・・北日本放送、富山テレビ
鳥取・・・日本海テレビ
香川・・・西日本放送、瀬戸内海放送
徳島・・・四国放送
福井・・・福井放送、福井テレビ
佐賀・・・サガテレビ
 現在でも四国放送が「555」や「アバレンジャー」を3ヶ月遅れで、KBS京都が「とっとこハム太郎」を
9ヶ月遅れで放映してる例もありますから、昭和48年3月まで調べて見る必要があるかもしれません
(私も時間があれば調べてみたいと思います)。
本当に壮大なレポートをありがとうございました。
寒中お見舞い申し上げます☆ 投稿者:おがっち  投稿日: 1月29日(木)15時46分6秒
アキさん、ご無沙汰しております。
新年のグリカ頂きながら、ご返事が遅くなってすみませーんm(__)m

昨年はお会いする機会に恵まれず残念でした(突っ込みいれたかったのに!?)
またお会いしたいですねー
ロムばっかりの私ですが、今年もヨロシクお願いしま〜す☆
また来ますね!


http://kayokun.hp.infoseek.co.jp/index.htm
少女クラブの連載小説「ただいま放送中」 投稿者:さか  投稿日: 1月31日(土)00時27分17秒
こんばんわ、さかです。1月ももう終わりだというのに、遅ればせながら今年最初の書き込みであります。
今回は月刊少女クラブから菊池洋子(菊容子)さんが出演した小説「ただいま放送中(作・紅ユリ子)」を紹介します。

《物語のあらすじ》
小学五年生の洋子(菊池洋子さん)は東京のテレビ局“東洋テレビ”の近所にある寿司屋の一人娘。
彼女は学校から帰ってくるといつもお店の出前を手伝っているが、それには理由があった。
何故なら東洋テレビへ出前に行けばたくさんの有名人に会える。
洋子は、その人たちからサインをもらって、小学校を卒業するまでに有名人のサインを千人分
集めるのが夢だったのである。
坂本九、大鵬関、ザ・ピーナッツ、橋幸夫・・・次々とスターのサインをもらう洋子だったが、ある日、
顔馴染みで東洋テレビ演出部のヤマさんから新番組に子役として出演してほしいと頼まれる。
洋子は戸惑ったが、ヤマさんにご褒美としてサインブックが千人分埋まるくらい一流スターのサインを
貰えることを聞き、思わず出演を引き受けてしまう・・・。

「ただいま放送中」は芸能界に憧れる少女が誰しも思い描く夢を具現化した作品。
小説の登場人物を洋子さんや俳優さんが演じている写真で構成し、また、スタジオ風景をイラストで
解りやすく紹介していました。
さらにNETテレビ(現・テレビ朝日)の協力によりスタジオ内での撮影が行われ、実際に洋子さんが
タレントと接している写真も掲載されていました。
本作品では読者から有名人のリクエストを集め、採用者にはリクエストした有名人のサインと洋子さんの
ブロマイド(欲しい〜!)がプレゼントされました。
連載開始は昭和37年5月号からですが、同年12月号をもって少女クラブが休刊となったため、
残念ながら短期間で連載終了となってしまいました。

ちなみに、私のお気に入りは10月号掲載分で“モー娘の加護ちゃん”を思わせるような髪型の洋子さんです(笑)。
初めてのドラマ出演で緊張しまくりの洋子さんを共演の松島トモ子さんが優しくフォローしてくれます。


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