「私は千の目を持っている」
2003年05月過去ログ
こんばんわ 投稿者:デスペラード 投稿日: 5月 1日(木)02時56分54秒
皆様こんばんわ。
菊容子さんについては、昔チラリと噂に聞いた程度だったんですが、一昨日の事だったんですか。
既に5月1日になってしまいましたが、遅くてもやらないよりはマシって事でご冥福を祈らせて頂きました。
>リメイク
魔女先生(千の目先生)のリメイクアニメは観てみたいですね。
私は魔女先生の記憶が殆ど無いので、先入観無しにハマれるかも。
勿論、本家魔女先生も見てみたいですが。
「ロボット刑事」や「変身忍者嵐」なんかは是非アニメでリメイクして欲しいですね。
個人的には009も作り変えて欲しい。
古代文明人の造ったサイボーグって事にして、主役メカとしてドリル付き戦闘機を登場させて!
・・・って、そりゃガイスラッガーやん!(笑
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Queen/9333/
「さか」さん、はじめまして。 投稿者:かったん 投稿日: 5月 2日(金)17時42分35秒
以前、このページで『魔女先生リメイク』の意見を出した、大阪の「かったん」です。
このHPに意見を出す人は、リメイク反対の立場の人が多いように思えて、しばらく遠ざかっていたのですが、
”アニメーションならば、いいかも。”という意見を見て、急に嬉しくなってしまいました。
形式には拘りません。良いものは良い。単純すぎるかも知れませんが、最初の放送から30年を過ぎると、
時代背景などが離れすぎて、単なる再放送では物足りないのです。
アニメーション版で、できれば今の感覚も取り入れた『魔女先生』が誕生することを願っています。
容子さんに知らせたい世の中になりますように・・・。 投稿者:アキ 投稿日: 5月 3日(土)15時42分57秒
皆様、こんにちは!アキです。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?
私、アキはと申しますとゴールデンウィークであるにも関わらず何故か多忙続きでして”何で〜!?”って
感じです(苦笑)。
4月29日は容子さんが月に帰られた日でした。
イラク情勢の悪化、失業率の上昇と余り容子さんに知らせたくない状況が続いています。
容子さんに知らせられる世の中に早くなりますように・・・。
そう願わずにはいられません。
>岡崎龍二さんへ
こんにちは〜♪
岡崎さんの「TVガイドデータ」を暫定公開という形ではありますが早速アップロードしてみました!
お知らせが遅れてしまいました事をどうかお許しください。
ごめんなさい!
岡崎さんのテキストをちゃんと活かせるようにかといって丸写しにならないように(実は私の手元にあるTVガイドの
資料も加えてみました☆)気をつけたつもりなんですが、もし不都合や不手際がありましたら是非お知らせ下さい。
その時は早急に訂正致します。
テキストBY・岡崎さん、エディターBY・アキといった表記を致しました!
子役からアイドルといえば島田歌穂さんもそうでしたよね!
その後アイドルを経て日本を代表するミュージカルスターになられたのですから(!)。
島田歌穂さんの唄う「部長刑事」の主題歌「あの頃のまま」という歌が好きでして♪
ちなみに島田歌穂さんですがアイドル時代に吉本の舞台に煙草屋の看板娘役としてご出演された事があります。
アイドルが舞台に出演されるんでしたら最近でしたら「特だね野郎エェチーム」でもMEGUMIちゃんが出演されてた
ことから当時から一種の定番なのでしょうか?
斎藤浩子さんのお姉さんは元SKD団員なんですが芸名が定かではないんです。
ごめんなさい。ちなみにお父様は警視総監(当時)であられたそうです(!)。
富永みーなさんですが、今もご活躍されていらっしゃる事を知りまして、子役を経て現在も活躍が目覚しい方は
なかなかいらっしゃらないだけに嬉しいですよね!
子役からアニメの声優になられた方でしたら富永みーなさんの他には金月真美さんもそうでしたっけ?
どんなアニメに出ていらっしゃるのかは定かではありませんが・・・。
「シネショップ」は東京or大阪どちらのお店でしょうか?大阪だったら是非行ってみたいです。
昨年の秋頃にアメ村の古本市に行ってきた際に映画のポスターが多数売られていたのですが、堂々店頭を飾って
いたのが「処女監禁」だったのには笑いました。
ロビーカードでしたら東京に専門店があるらしいのですが、やっぱり欲しいのって池玲子さんや杉本美樹さん、
赤坂麗さんかなぁ。
「ウイークエンダー」風のオムニバス映画って「戦後猟奇犯罪史」でしたよね。
拓ぼんこと川谷拓三さん演じる大久保清は鬼気迫るものがありました。
後、作品が違いますが賀川雪絵さん演じる阿部定も見てみたい気が(笑)。
「だから大好き!」の台本をお持ちでいらっしゃる!?
いいなぁ〜っ!せめて第2話だけでもいいから欲しいんですけどね。
「だから大好き」ってOPのイラストにもあるようにコミックが確かに存在するんですけど単行本化はされていない
ようなんですよね。
後番組の「小さな恋の物語」の主題歌が「ファーストラブ」なのはこれ如何に!?
「TVガイドデータ」、本当に有難うございましたっ!!
続きですっ! 投稿者:アキ 投稿日: 5月 3日(土)16時44分51秒
>hamaさんへ
こんにちはー!
私も鬼籍に入ったなんて表現ってヤだなぁ。
「確かに生きていた」「月に帰っていった」そう表現したいです。
だからそんな生々しい表現ってしたくないですね。
そして、その存在やご活躍を大切にして見守る事の方が大事だと思うんです。
時間に埋もれる事もなく、また忘れ去られる事のない女優・菊容子さん。輝かしいその存在を慕われるファンは
大勢いらっしゃるのです。
社会情勢の事はあんまり知らせたくないけど、その事だけはどうしても伝えたい事です。
でもね、これって決して「さようなら」なんかじゃないってそう思うんです。
>さかさんへ
こんにちはっ!
4月29日、ここ大阪は晴天でした。
そして夜は満天の星だったんですよ!
この満天の星の向こうに容子さんがいらっしゃるんだなってそう思いました。
リメイク版かぁ・・・実写だったらヤだけど、「千の目先生」としてアニメだったら見たいかなぁ。
キカイダーのアニメのビデオが手元にあるんだけど、一部原作にはないオリジナルストーリーの部分があったものの、
出来る限り原作を活かしている点が伺えました。
また、絵柄も限りなく石森先生の画風に近くって。
続編の「01」もイチローの本来のキャラクターであるお笑い系もちゃんと活かされてましたし、何より嬉しかった
のがミエコ(実写版ではマリか・・・)の声が堀江美都子さんだった事です!
月先生or千草先生の吹き替えが堀江美都子さんだったら絶対に見ちゃうな、アニメ版・魔女先生or千の目先生。
後、原作に限りなく忠実な「ゴレンジャー」(”ごっこ”じゃないほうね)ってのも見てみたい気がします(笑)。
「千の目先生」が実写化するとしたら千草先生は元・ジェンヌ希望です(←主観)。
>デスペラードさんへ
こんにちは〜♪
遅くなっても黙祷するそのお気持が大切な事だなって・・・
なんて私が言うと偉そうだけど、本当にそう思うんです。
引き続きリメイク小噺・・・「ロボット刑事」のリメイクは是非見てみたいですよね!
勿論原作です。
マザーとその弟・竜次との確執、心中とも解釈できるマザーと竜次の崩壊シーン、これは見たいです!
それから人間でない事を悲観するKの悲哀もクローズアップ出来たらなぁって。それから「イナズマン」も希望!
009のリメイクが実はブラックゴーストではなく侵略者による崩壊を予期した古代文明人・ソロン人の手によって
サイバノイドとして改造され3万年も眠りつづけ、ドルフィン号の先端にドリルを付け、ブラックゴーストならぬ
インベム軍に乗り込んでいくと・・・
ってそれって思いっきり「ガイスラッガー」やん。
それとも、こうですか?
9人のところを7人にメンバーを減らして、ジョーだけドルフィン号に乗って(しかもそのドルフィン号は
ロボットからロケット型戦闘機に変形する)、後のメンバーは足の裏がジェット噴射されるようになっていて
それで各自上空を飛ぶと、でもって001は赤ちゃんではなく頭部がレーダーになっている猫で・・・ってそれって
「レインボー戦隊ロビン」やん。
お後がよろしいようで。
>かったんさんへ
こんにちは、書き込みを有難うございました。
確か2002年3月にリメイクについての書き込みをして下さいました方でしたね。
改めてログを確認しましたところ、反対意見が集中しているように見受けられなかったのですが・・・
また、リメイクに関するご意見は賛否両論、ご意見もまたそれぞれだと思いますし、また反対意見を支持して
おりませんのでよしなに。
それから大変申し上げにくい事ではございますが・・・兼ねてより皆様にも再三に渡ってお願いしローカルルールに
も記載しておりますが、レスが遅れがちであるとはいえ私、アキ以外の方のみのレスは多岐にわたるケースバイ
ケースを除き御遠慮頂いております。
何卒ご了承下さい。
スカパ〜! 投稿者:コメット 投稿日: 5月 3日(土)22時28分13秒
とってもお久しぶりです!
この黄金週はいかがお過ごしですか?
SARSや飛び石連休の影響で、海外組が少ないらしいですね。
今日は久しぶりに京都に行きましたが、さすがババ混み〜でしたわ〜!
ちょっと前、いやだい〜ぶ前、たまたま
大場久美子版「コメットさん」を何気なく見ました。
サブタイトルは「オーイ!屋根の上の弟」
おっと!この顔はノブオ・・・マシンマン=佐久田修氏
それも五本松のシーン
(ノブオが草笛を吹いていた場所、月先生が晴れ着で現れた場所)がありました。
やはり、「魔女先生」のロケ地及び出演者には反応するのでありました。
ちゃんちゃん!
視聴率について 投稿者:ひだやん 投稿日: 5月 5日(月)16時31分31秒
こんにちは。
長いこと投稿できず申し訳ありません。
さて、たいへん遅くなりましたが、森川さま、貴重なデータをどうもありがとうございました。
関東地区の視聴率については、かつてステーションイメージなるものが存在すると聞いたことがあります。
つまり、チャンネル番号が大きいと後発局というイメージがつきまとい、NHK総合(1ch)、教育(3)、NTV(4)、
TBS(6)、フジ(8)に比べて、テレ朝(10)やテレ東(12)は視聴率が低く出てしまうというものです。
魔女先生は(6)なので影響はないはずですが、仮面ライダー(10)の初回の低視聴率はこれも一因なのかも
しれません。
いずれにせよ関西人の私にはこの説の真偽はわかりません。
それでは魔女先生の情報が何か得られればまたご報告いたします。
ひょ、ひょっとして・・・(汗 投稿者:デスペラード 投稿日: 5月 7日(水)02時03分32秒
ローカルルールへのご理解とご協力を本当に有難うございます。 投稿者:アキ 投稿日: 5月 8日(木)00時28分54秒
皆様、こんばんわ。アキです。
ローカルルールへのご理解とご協力を本当に有難うございます。
やむを得ない諸事情により設置を余儀なくされたルールですが、こうして皆様からご理解して頂きました事に
深く感謝致します。
しかしその反面、ご好意で書き込みをして下さいました皆様にご心配をお掛け致しまして大変申し訳なく思います。
皆様のご理解とご協力、心より感謝申し上げます。
誠に有難うございました。
そして、ごめんなさい。
改めましてこれからも「青い月の夜」を何卒宜しくお願い申し上げます!
>コメットさんへ
こんばんわですぅ〜♪
お久しぶりの書き込みがメチャメチャ嬉しいです♪もう、御見限りっ☆
新型肺炎の影響が大きくアジアを主とした海外旅行はことごとく中止と相成りましたが、その分国内の観光ムードが
若干高まった気がしないでもないのですが!?
コメットさんに佐久田さんがゲスト出演されていらっしゃったそうですね!しかもあの松の木での撮影となると
これは単なる偶然じゃないかも!?
ちなみに佐久田さんは20歳位ですよね。
魔女先生第6話では当時13歳、マシンマンでは当時26歳でしたから。
でも依然お変わりなく魅力を発揮されていらっしゃいますよね。
あの松林ですが、「快獣ブースカ」第23話「ワッペン戦争」でも松林での場面があります。
ロケではお馴染みだったのでしょうか?
それにしてもノブオくん、松林に縁がありますねェ〜!
・・・とお後がよろしいようで☆
>ひだやんさんへ
こんばんわ〜♪お見限りです〜♪
魔女先生の視聴率ですが、ひだやんさんからの書き込みで思わぬ発見を!
関西の基準ですとKBS京都やサンTVはどうなるのでしょうか?などと素朴な疑問。魔女先生は大阪の基準では
6CHですのでポジションとしては決して悪くはないと解釈できますよね!
当時はTV東京・・・東京12CHはまだまだマイナーな感が否めず(視聴できる範囲が限られていた事も一理
ありますが)、その背景にはこうしたステーションイメージがあったのかと妙に納得。
東京では10でしたけど関西では6なんだから!
チャンネルの数字にそんな意味合いがあったことを知りました。
ひだやんさん、有難うございました!
>デスペラードさんへ
こんばんわ〜☆
どうかご心配なさらないで下さい。
むしろ私の方こそご心配や不安を煽ってしまいまして大変申し訳なく思います。
ごめんなさい。
どうかどうかご心配なさらないで下さい。
それからリメイクのお話はいつでも大歓迎です!是非お聞かせ下さい。
でも、何故か必ずガイスラッガーネタになってしまうのって悲しい性だわね(笑)。
笑ってやって下さい。
情報です 投稿者:ひだやん 投稿日: 5月 8日(木)19時25分47秒
アキさん、どうもレスありがとうございます。
さて「必殺必中仕事屋稼業」第4話「逆転勝負」が5月26日深夜にホームドラマチャンネルで放送されるのでは
ないですか?
皆さま、よろしくご指導いただきますよう、お願いします。
名バイプレーヤー健在! 投稿者:さか 投稿日: 5月11日(日)23時53分11秒
こんばんわ、さかです。
今朝は珍しく早起きしたので「爆竜戦隊アバレンジャー」と「仮面ライダー555」を初めて見ることが
出来ました(笑)。
アバレンジャーでは“用務員さん”こと奥村公延氏が準レギュラーとして久しぶりに東映特撮物に出演
されています。
今、発売中の「東映ヒーローMAX Vol.5」に奥村氏のインタビュー記事が載っていました。
こちらでは魔女先生についてもちょこっとコメントされています(菊容子さんについては触れていないのが
残念ですが)。
アバレンジャーの出演についてはご高齢である事や、春に舞台版「さくら」の出演が重なっていたために
無理なスケジュールにならないよう、調整してもらっているそうです。
それと、次回予告(アバレンジャー)を見たら来週はうえだ“服部半平”峻さんがゲスト出演されるようですよ。
こうした方々が今なお特撮番組でご活躍されているのは嬉しい限りです。
「仮面ライダー555」は〜、携帯電話(のような道具)で変身するのには爆笑しました(う〜む)。
仮面ライダーはやっぱり旧1号ですよ旧1号!(以下自粛・・・)。
あの年は 投稿者:ニーノさん 投稿日: 5月12日(月)01時19分39秒
アキさん、こんばんわ。
今年も4月29日が過ぎてしまいましたね。
改めて考えると、1975年は時代の過渡期と言うか、それなりに印象的な年であったように思います。
以下、少し調べて見た事と合せて書いてみます。
経済的には、石油ショック→狂乱物価は鎮静化の兆しを見せてはいたものの物価上昇率は10%を上回っており
(確か政府の公約が15%以下に抑えることであった。)、国鉄運賃は30%以上も値上げされた。
インフレを抑制しようとするから、景気は改善せず、世界同時不況という言葉もはやりました。
一方、ベトナム戦争が終結(4月30日)、沖縄海洋博覧会が開幕(7月19日)、
エリザベス女王が来日(5月7日)、山陽新幹線が博多まで開通(3月10日)といった次の時代への明るい
見通しも何となく出てきた年でした。
社会的には、小生も覚えているのですが、巨人が、前年引退した長島監督が指揮をとるも信じがたいほど弱く
(実際最下位に終わる)、4月はずっと勝率4割を下回り、「ゴールデンウィークには何とか4割は超えてほしい」
とか学校で皆言っていたのを思い出します。
この時代のプロ野球はまさに国民的スポーツでしたから、巨人が弱いだけで社会全体がモヤモヤとした雰囲気で
ある意味、変調をきたしていた感じでした。
(って書いたら、ちょうど地震があり、結構揺れました。少しくらくらします。)
小生としては、この騒動の渦中で容子さんがいなくなってしまったという印象がすごく強いのですが。
他には、テレビCMでは、「ほっかほっかだよ。おっかさん」(前川清さん/大正製薬)、
「ひでき感激」(西城秀樹さん/ハウス食品)がはやり、番組では「欽ドン」が「全員集合」の視聴率を上回り、
「ぴったしカンカン」が始まったのもこの年のようです。
あと「ダウンタウンブギウギバンド」もはやりましたね。
ラジオでは、ニッポン放送をキー局としてミュジックソン(24時間チャリテイ番組で毎年クリスマスにやっている)
が始まったのもこの年のようです。
それから、紅茶キノコブームなんかもありましたね。
あの年・私の場合 投稿者:hama 投稿日: 5月14日(水)18時17分08秒
アキさんこんばんわ。
菊さんが去られた1975年。私の住んでる地方ではその前年の1974年から1977年に
かけて名称がつくような大地震が2度、名称はつかないまでも震度5(震度4強?)クラスの
地震が1回、折から日本沈没なども流行っていた頃だったため、不安を抱えていたのを覚えて
います。
ただ、偶然と言うのか1975年の菊さんがいなくなる少し前、ロケで当地に来ていた女優の
岡田京子さんに遭遇。役どころの電波人間タックルの衣装を着た岡田さんに直接サインまで
戴き、直接話し掛けてもらう幸運に恵まれましたが、今思えば偶然だったと言えばそれまで
ですが、その数年前に放送された「好き!すき!!魔女先生」のことはある程度見ていたので
知ってはいましたが、特に興味があったわけでもなく、また女優・菊容子さんに関しても
なんとなく名前を聞いたことがある程度で、前記のことがあってすっかり岡田京子ファンに
なってしまっていた私は、恥ずかしいのですが、菊さんがいなくなったことは全く知りません
でした。
でも今になって思えば不思議と言うのか偶然と言うのか、岡田さん関連のサイトを開設して
そして菊さんのファンの方々とも知り合えたのは、何かの導きなのかと、何とも不思議な
気がします。
少女に夢を与えてK 投稿者:ニーノさん 投稿日: 5月16日(金)01時30分29秒
アキさん、こんばんわ。続きです。
1961年(昭和36年)4月号 当時の定価=160円
表紙の洋子さんは、白いジャケット姿で、リボンの付いた卒業証書を白い手袋をした両手で持っているポーズ。
髪は三つ編み。ジャケットの左腕には、小さなポケットがあり、ライオンのような青いワッペンが縫い付けられて
おり、そのポケットの中には、紫色の女の子の妖精の人形が入っている。私立小学校の卒業生をイメージしたものと
思われます。
冒頭グラビアは、「チューリップと菊池洋子ちゃん」と書いてあり、チュリップの写真の中に洋子さんの顔写真が
重ねてある。左手の人差し指を左頬につけて微笑んでいるポーズ。
「5月号のお知らせ」では、付録の「プリンセスバック」を肩に掛けるように持って微笑んでいる。
赤いくつを履き、赤いチェック柄のズボン。「プリンセスバック」は、中央にピンクのチューリップが描かれてあり、
なぜか「Hana」と書いてあり、その周囲を蝶のような黄色の羽を持った少女の妖精が15人描かれている。
「ゆめのような絵にちょうちょのとまったとってがついている、特製のバックです。高さ26センチ、横36センチ、
あつさ9センチのすばらしさ。
春のお宝のような水色のバックをあなたのおともにしてみてはいかが?」と書いてあります。
「編集後記」では、「夜店のステッキ」という題で、以下のような記事が。
表紙モデルの菊池洋子ちゃんが、お正月に前かみにパーマをかけました。
エリ子もパーマにはみりょくを感じているんだけれど、この洋子ちゃんのパーマがもんだい。四月号の表紙の
撮影のとき、いくらくしでとかしても、前かみが、やまいものつるのようにまがってしまってバンザイなのよ。
洋子ちゃんは、とっても気にして、「もう、だいじょうぶだと思ったんだけど」とさつえいちゅうはシュン。
この前かみに「夜店のステッキ」という名前がつきました。苦心の表紙をよく見てね。
度かさなる遅レス、ごめんなさい! 投稿者:アキ 投稿日: 5月17日(土)14時31分03秒
皆様、こんにちは!アキです☆
>ひだやんさんへ
こんにちはっ!!レスがめちゃめちゃ遅くなっちゃってごめんなさい!どうかお許し下さい!
「必殺必中仕事屋稼業」が放送されるという情報を下さいまして有難うございました!
是非ニュース欄に掲載させて下さい。
第4話の放送が5月下旬ですと、もう来週あたりですよね。
ホームドラマでは過去に2〜3度、その前にもNEKOにて放送されている事から放送頻度が高いように思えます。
それにホームドラマCHは容子さんが出演していらっしゃるドラマの放送の頻度も高くこれはかなり嬉しいかなと♪
このまま「ただいま修行中」とか「さよなら三角」も放送されると嬉しいんですけど☆
でもってファミ劇にも期待。
CS情報を有難うございました!
>さかさんへ
こんにちは〜♪
何と、「アバレンジャー」に用務員さんこと奥村公延さんがゲスト出演されていらっしゃったそうですね!
奥村さんの特撮作品出演は「ペットントン」を最後に殆ど見られなくなりましたが、これはかなり久方ぶり!
ちなみにどのような役どころだったのでしょうか?
やはり役柄が用務員さんだったら笑えますよね(笑)。
ちなみに火曜サスペンス特別企画「鬼畜」(ビートたけし主演)では医師役でご出演され、いつものどこか飄々と
したキャラクターとは一変して幼児虐待の疑惑をたけしさんに向けるというシリアスな役どころでした。
「アバレンジャー」での役どころが気になりますが、近くレンタル店にビデオが出るでしょうしそれまで気長に
待つ事としましょう(笑)。
「アバレンジャー」の次回のゲストがハンペンことうえだ峻さんとは(!)。
やはりうえださんも何処か飄々とした印象がありますが、一変して「マシンマン」第1話「教科書真っ白事件」に
於けるドリル男の変身前が捨てがたいです(笑)。
ブラウン神父を思わせる黒づくめの衣装が正体不明っぷりを強調してハンペンの違った一面が楽しめました♪
「マシンマン」もゲストが多彩でしたよね!
ここ最近の特撮作品のゲストですと前作の「ハリケンジャー」に大葉健二さんがゲスト出演されてたそうですね!
聞けばデンジブルーさながらだったとか!?
実は”クウガ”も”アギド”も”リューキ”も一度も見たことがないんです。
大抵あの時間って2日酔いで寝てるか(笑)裏番組の徳光さんのニュースを見てるかなんですよね。
私にとっての仮面ライダーは何と言っても主役が藤岡弘さんの「仮面ライダー」です。
ただカッコイイばかりではなく、頼りになるヒーローって感じでスタントに頼らないアクションに負傷をおってでも
挑まれ・・・ヒーローである前にプロ根性すら感じられるそんなライダーが私にとっての「仮面ライダー」です。
もちろん佐々木剛さんもねっ!
続きですっ☆ 投稿者:アキ 投稿日: 5月17日(土)14時32分04秒
>ニーノさんへ
こんにちは〜♪
1975年はどんな時代だったのか・・・
何かこう、あらゆる節目のようなものを思わせる時代だったように思えます。
私なりに1975年がどんな時代だったのかをまとめてみました。
東京−大阪間のネット系列交換によりTBS・毎日放送、NET・朝日放送となり、山陽新幹線開通年であるにも
関わらず東映が「新幹線代爆破」を製作したのもこの年でした。
また、キティーちゃんがサンリオ(旧山梨シルクセンター)からデビューし、電子技術総合研究所が光ファイバーに
よる情報通信の公開実験を行うといった未来を予感させるような出来事があったのもこの年でした。
また、エリザベス女王来日の年には後に改革派によって処刑されるルーマニアのチャウシェスク大統領が国賓として
来日し三木首相と会談しています。
この他にもボーリングブームの終焉を迎えたのもこの年でした。
そして、ニーノさんの書き込みの中にもありました”紅茶きのこ”ですが、今だって”シソきな粉ジュース”
だとかってまるで罰ゲームみたいな健康食品ブームが流行っているようですし、こうした一連の健康ブームのはしり
のようですね。
ブーム終焉のきっかけは厚生省(当時)による「実体が明確でないので効用も分からない」というコメント
だったそうです。
あと、コミックでは「がきデカ」ブームに「はだしのゲン」刊行されたのもこの頃でした。
沖縄海洋博は沖縄経済振興策の一環で開催した筈が大失敗で終了し、シンボルの「アクアポリス」は現在も保存
されているもののその外観はまるで要塞を思わせる有様です。
失敗の原因は海の未来をテーマにしているにも関わらず環境問題への配慮に欠如していたからだったとか。
もしかすると昭和30年代以上に激動の時代だったのではないでしょうか・・・。
また、この時代を予感させる時代であったようにも感じます。
今、改めて容子さんは昭和50年という時代の過渡期を駆け抜けていったのだと痛感しました・・・。
「少女に夢をあたえて」レポートを有難うございました!
どうか是非掲載させて下さい!
お願いします。
その時に、以前購入した「リボンの騎士」復刻版(限定2000部!)の巻末に掲載されていた「少女クラブ」の
広告レポートを掲載したいなって♪
>hamaさんへ
こんにちは〜。
ロケ中の岡田京子さんにお会いされたお話はいつかレポートという形でご紹介して頂いたのですが
(あの時は有難うございました!)、この頃だったのですね(!)。
これって巡りあわせっていうのでしょうか・・・。
なんかこう、言い知れぬ偶然ですよね。
「日本沈没」ブーム、ありましたよね!
名称がつくほどの大きな地震が立て続けに起こると当時のブームがブームですし不安になっちゃいますよね。
そういえば、この「日本沈没」、LDはあるのですが、DVDはもう発売されたのでしょうか??
書き込み、有難うございました♪
仮面ライダー 投稿者:デスペラード 投稿日: 5月19日(月)00時07分59秒
皆様こんばんわ♪
私にとっての仮面ライダーは、やっぱアマゾンですね(すまぬ!
いや、本放送を直に観ていた記憶のある、一番古いライダーが彼なので。
仮面ライダーは元々孤独なヒーローですが、
言葉すら喋れない彼の孤独感は、歴代ライダーの中でも一番じゃないかな?
石の森先生が目指していた(と思う)ウルトラシリーズとは対照的な陰のヒーロー、
「宿命を背負った孤立無援の異形の戦士」に一番近いって気がしますね。
それと、初代ライダーの時点でトカゲ男として登場してても、
全然おかしくないデザイン&戦いっぷりが、もぉサイコー(笑
龍騎や555、旧ライダーをイメージして観ると違和感ありますが、アレはアレで面白いですよ♪
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Queen/9333/
雑感 投稿者:ニーノさん 投稿日: 5月19日(月)02時08分37秒
アキさん、こんばんわ。
既に掲載して頂いている以降の書き込みについても、アキさんが読まれた「リボンの騎士」復刻版の巻末情報と
一緒に、よろしければ掲載をお願い致します。
さっきも「でっかい青春」を見ていたのですが、ほんとに菊容子さんが、当たり前のように出演されて青春している
のは貴重ですね。
魔女先生って、季節としては秋から冬、そして早春という時期でしたが、「でっかい〜」は初回登場が春(多分、
高校を卒業されて自由に芸能活動が行えるようになった。)から夏なので、太陽の光をいっぱい浴びている容子さん
(含:水着姿)を見る事が出来、また、同世代の共演者と楽しく撮影している様子が伺えて、嬉しいですね。
それから1975年と言えば、特撮ものの歴史でも、「仮面ライダー」や「ウルトラマン」の第一シリーズが終了に向かったという意味でも、「過渡期」な年でしたね。「ストロンガー」も「レオ」も、当時は、「何と新しい」もののように感じていました。
「仮面ライダー」は最初から見ていたのですが、「V3」と言えば、「新作の仮面ライダー」というイメージが
いまだに消えず、当時の記憶までは簡単に遡ることができる(あくまで感覚の話で実際は月日の重みを感じる事も
しばしばですが)ような気がします。
もう5年生であったので、「レオ」は最初と菱見百合子さんが出演された回のみ見て、その後「ストロンガー」の、
最後の7,8話の「デルザー軍団 対 7人ライダー」のみを楽しみました。
結局、それが、特撮ものとの別れになりました。
その時、容子さんは既におられず、「ストロンガー」でも物語上では「電波人間タックル」もいなくなっていました。
容子さんがおられたらどんな女優さんになったか、という話はよく目にしますが、勝手な希望を含めて言えば、
原田美枝子さん(ちょうど1975年頃、オレンジジュースのCMでデビューしたのでは?)のようになったのでは
ないかとも思えます。
映画でも大河ドラマでも、存在感ありますよね。
それから、大林監督の「尾道三部作」にも出演した可能性もあるのでは?
先生役でも母親役でも、和服が似合う容子さんだから、光と影のコントラストの中で女優さんをあんなに綺麗に
撮る大林監督ならば、髪を長くした容子さんをどのように写すだろうか?
と思わず考えてしまいます。
初めまして! 投稿者:HAYAKO 投稿日: 5月22日(木)00時04分43秒
初めて書き込みさせていただきます。石森(石ノ森)ファンです。でもって、辻真先先生の
脚本のファンでもあります。子供の頃見てたアニメや特撮で、印象に残ったり、気になったり
したエピソードは辻脚本という事がすごく多かったですし、大好きなアニメは辻先生が
メインライターってパターンが多いんです。
そうそう、辻先生が40周年というのは、「エイトマン」から・・・なんですね〜。
>魔女先生
当時、日曜日の18時台は、「ふしぎなメルモ」と続けて見ていました。子供心に路線変更が
非常に残念だった記憶があります。あと、エンデディングは綺麗でしたね〜。
それでは、今日はこの辺で。今後ともよろしくお願いします。
太平洋の亡霊 投稿者:HAYAKO 投稿日: 5月22日(木)00時20分46秒
連続書き込みすみません。過去ログを拝見して、気になったので・・・。
>「009〜太平洋の亡霊」の「大戦艦」の表示の件です。
名前を出さなかった理由として。(辻先生に確認した訳ではありませんが)モノクロ「009」
本放送の頃は、時代的にもまだ終戦から二十年ちょっとしか経っておらず、
また「戦艦大和」には、沈没直前に乗船されて生き残られた方もいらしたという事による
配慮ではないか、と思います。(あまりに悲劇的な最期でしたから。)
余談ですが、「宇宙戦艦ヤマト」本放送の頃できた「ヤマト」ファンクラブには、何と実際に
大和に乗船されてらした方が会員として入会されたとの話を、どこかで読んだ事があります。
ソネットADSL快調! 投稿者:アキ 投稿日: 5月23日(金)13時57分40秒
皆様、こんにちは☆アキです。
>デスペラードさんへ
こんにちは〜☆毎度どうもですっ!
「仮面ライダー」って藤岡弘さんや佐々木剛さんとかが代表されるようにどちらかといえばカッコイイばかりでは
なくオートバイといったモータースポーツを取り入れたり(男のステータスってやつかな?)毎回服装がシンプルな
中にもオシャレだったりと孤独感が比較的薄くどこかファッショナブル感が印象的でしたが「アマゾン」はそれが
一転して密入国(!)の野生児、しかも狼少女さながらの育ち故に言葉も満足に喋れない上に仕草まで現代人に
馴染めないという改造人間である以前に孤独なヒーローであるという印象があります。
まさに「宿命を背負った孤立無援の異形の戦士」ですよね。
しかもビジュアルが決してカッコイイ訳ではないところが孤立無援に拍車をかけている気がします。
ちなみに全く孤立無援さやハングリーさが見受けられないのが「スーパー1」ではないでしょうか?
何せオプション(手・・・だったっけ?)豊富でホスピタル設備も万全、しかも改造したのは宇宙開発局という、
裕福すぎるライダーというのも異色な気が(笑)。
>ニーノさんへ
こんにちはー!
「少女に夢をあたえて」、早速掲載させて頂きました。
本当にいつも有難うございます!卒業式のファッションかぁ・・・。
それから夜店のステッキ、容子さんはきっと”やだなぁ”なんて思われながら撮影された事でしょうね♪
魔女先生は季節が秋〜春までの放送で”夏”の場面は無かったのですが、それだけに「でっかい青春」における
”夏”という季節の中にいる容子さんに逢えるのが楽しみというか、新鮮に感じます。プールではしゃぐ容子さん、
きっと楽しい撮影だった事が伺えます♪
「ウルトラマン」を当時見ていた方のその多くは「タロウ」もしくは「レオ」で離れてしまうそうですね。
京本政樹さんも当時は「タロウ」で一度離れてしまった事があるそうです。
コメントによると”幼稚さ”が前面に出ていたのについていけなかったとか。
「レオ」を最後にウルトラシリーズは暫くの間、空白期間状態となりますが「レオ」の当時の人気は何度も
テコ入れが繰り返された背景から考えるとどうだったのでしょうね?
75年とは「レオ」や「ライダー」の節目でもあった年だったのですね。
ちなみに菱見百合子さんがゲストのレオですと「ウリ−」のエピソードでしょうか?
容子さんが現在もご活躍されていらっしゃるとしたら・・・
私がよく想うのは山本周五郎作品の助演としてご出演されていらっしゃったのかなってそんな気がするんです。
「雨あがる」や「愛妻武士道」に代表されるように時代劇にしては静止画像を思わせる風景や人の流れ、
また「さぶ」に代表されるように現代人に通じるものがある人間模様や人物像・・・
そんな山本周五郎の世界観に何の違和感なく溶け込めたと想うんです。
原田美枝子さんも存在感のある女優さんですよね!
まだ観てないけど「out」は観たかったなぁ!
あと「愛を乞う人」も。
HAYAKOさんのレスは今晩、必ず付けさせて頂きますね!
所用が出来まして・・・ごめんなさい!!
犬山市でのサイン会 投稿者:HAYAKO 投稿日: 5月23日(金)21時38分53秒
またまたお邪魔します(~_~;)。
>アキさま
もう有名で御存知かもしれませんが・・・。
石ノ森先生の生まれて初めてのサイン会が、愛知県犬山市でした。当時、先生は「江美子
ストーリー」連載中で、「少女クラブ」という雑誌だったと思います。雑誌のモデルを
している少女も何人か一緒で、その中に幼い少女モデル時代の菊さんもいらしたとか。
このサイン会は、ちばてつや先生も御一緒で、以前雑誌用の描き下ろしの合同レポートの原画を
「ちばてつや」展で見たことがあります。
尚、そのサイン会時の菊さんと石ノ森先生のお話は、石ノ森先生の「章説・トキワ荘 春」に
詳しいですよ〜。
実は、私も愛知県に住んでます(^○^)。
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pen/2958/
雨あがらず・・・。 投稿者:アキ 投稿日: 5月24日(土)13時36分07秒
皆様、こんにちは!アキです。
>HAYAKOさんへ
こんにちはー、初めまして!
ご挨拶がすっかり遅くなってしまってごめんなさい!
「青い月の夜」を運営管理しておりますアキと申します。
この度はアクセスして下さいました上に書き込みまでして下さいまして本当に有難うございました!
石森作品と辻先生の作品のファンでいらっしゃるそうですね!
辻先生の作家生活40周年記念が「エイトマン」からスタートだったとは(!)。
辻先生は魔女先生のメインライターでして、途中でアンドロ仮面編となり変身ヒロイン路線となっても
本来持っている世界観をすべて崩す事なく最終回も執筆されていらっしゃいました(ちなみにメインディレクターは
折田至さんです)。
HAYAKOさんがおっしゃるとおり辻先生の作品は身近だったように私も感じます。
多くの東映アニメに携わっていらっしゃいましたよね。・・・
とその東映アニメの話題がのぼったところで、「サイボーグ009」のお話を有難うございました。
「太平洋の亡霊」は私の好きな作品でして、台本も実は所有してたりします(笑)。
戦争放棄を憲法第9条で掲げておきながら何故、自衛隊が存在するのか?
敗戦後に「あやまちは繰り返さない」と誓った筈なのに・・・。
また、大東亜戦争時に使用された人間ロケット「桜花」や特攻魚雷「回天」、夜間戦闘機「月光」、そして
”排水量65000t”等が登場するのですが、私にはどうしても戦艦大和を”排水量65000t”若しくは”大戦艦”と
呼称するのかが理解できませんでした。
ですが、HAYAKOさんからのご説明でその理由がよく理解できました。
当時の乗艦者、そして200数名の生存者を想っての配慮だったとは・・・。
本当の説は定かではないかも知れませんが、私もHAYAKOさんのおっしゃる説が何より有力だと想います。
当時の乗艦者が「宇宙戦艦ヤマト」のファンクラブに入られたのって決してその作品が戦艦大和を決して茶化している
訳ではないことを理解されたのではないでしょか。
容子さんが石森先生の大ファンでいらっしゃいまして、魔女先生の主役抜擢もそのことから来ているそうです。
キカイダーにゲスト出演されたのも変身忍者嵐にご出演されたのも石森先生のファンでいらっしゃったからだ
そうです。
その容子さんが石森先生のサイン会にいらっしゃっていたとは(!)。
確か、少女クラブの催し物で容子さん始め何人かの少女モデルさんがいらっしゃって特に容子さんは石森先生を
お慕いされていらっしゃったと「章説・トキワ荘 春」で拝見しました。
甘えッ子さんだったのが微笑ましいですよね!
ちばてつやさんですと、当時はやはり少女スターを題材にした「テレビ天使」でしょうか?
書き込みをして下さいまして本当に有難うございました!
どうかこれからも何卒宜しくお願い致しますっ☆
おひさしぶりです 投稿者:MASAYUKI 投稿日: 5月24日(土)16時25分36秒
犬山でのサイン会 その2 投稿者:HAYAKO 投稿日: 5月25日(日)00時11分30秒
>アキさま
レス、ありがとうございました。
石ノ森先生にとって、「愛知県」というと生まれて初めてのサイン会の場所という事で非常に
懐かしい場所だそうです。後年、そこで再度サイン会(先生単独の)があったのも、ひょっと
したらその思い出のせいだったかも。
最初の「少女クラブ」時代のサイン会の時、犬山のラインパーク(現在のモンキーパーク)に
行かれた模様は、ちば&石森合作マンガレポートで拝見しました。その原画を見た事は、前回
書きましたが、原画に登場してたのは石森先生、ちば先生と「江美子(キャラ)だった記憶はあ
ります。
ただ、一部の原画のみの展示だったので詳細はわかりませんが、ひょっとしたらそのレポート
の中に菊さん達少女も登場してたかもしれませんね。(その原画は、ちば先生の方で保管されて
いらっしゃるようです。)
なお、多分当時連載されてらしたちば先生のコミックは「ママのバイオリン」だと思います。
「テレビ天使」はもうちょっと後年の「少女フレンド」だったハズ・・・。
(この作品は手をケガしたちば先生の替わりに、トキワ荘メンバーが代筆した事もあります。)
PS 横レスですけど、何だか放送当時「アンドロ仮面」人形を見たような記憶が・・・。
あああ、間違いです 投稿者:HAYAKO 投稿日: 5月25日(日)00時20分49秒
すみません。二ヶ所ほど言葉がおかしいので、訂正です。
>(誤)石森先生にとって「愛知県」というと・・・
>(正)石森先生にとって「犬山市」というと・・・
>トキワ荘メンバーが代筆したちば作品は、「ママのバイオリン」の方です。文を入れた個所
からだと、「テレビ天使」とも取れますので・・・。
以上、すみませんでした!!
子役といえば・・・ 投稿者:さか 投稿日: 5月25日(日)00時59分22秒
こんばんわ、さかです。
昨日、DVD「渥美清の泣いてたまるか(Vol.17)」を購入しました。
菊容子さんがゲスト出演した「雪の降る街に」が収録されています。
当初BOXのみの発売かと思われましたが、追って単品も発売されたので助かりました。
尚、Vol.20収録の最終話「男はつらい」は脚本に山田洋次監督が参加しており、後の国民的映画
「男はつらいよ」シリーズの原点とも言うべき作品です・・・
で、こちらも興味本位で買ってしまいました。
でも私は寅さんシリーズは2作品しか観た事が無かったりして(笑)。
丸木太一役の石渡英典さんがメールをくださったそうですね、凄いなあ。
これをきっかけに、このサイトをご覧になっている当時の出演者やスタッフの方々がいらっしゃったら、
是非当時のエピソードなど情報をどんどん提供して頂けると嬉しいですね。
もし、容子さんが今もおられたら石渡さんのようにメールを送ってくれたかもしれませんね(しみじみ)。
子役で思い出したんですけど、「キカイダー」放映当時にマサル役の神谷政浩さんが私と同じ市内に
住んでいらしたんですよ。
学校は違ったんですけど、近所の玩具店でよく見掛けました。
神谷さんは「キカイダー」が放映終了して1〜2年後位に引っ越されたんですけど、後に神谷さんが通っていた
小学校で彼の主演映画の上映会があって観に行きました。
私も小学生の頃なのでタイトルはもう覚えておりませんが、リハビリに励む足の不自由な老人(加藤嘉さん)を
応援する心優しい少年の役を神谷さんが演じていました。
「アンドロ仮面人形」は残念ながら出ておりません(以前ゴジラやのご主人にも確認してみました)。
「サンダーマスク人形」をアンドロ仮面と勘違いしていたケースもありました(笑)。
腕に自身の有る方は自作しましょう。
私は過去に、ボークス製「電波人間タックル」のガレージキットを改造して作ろうと試みましたが
途中で挫折しました(涙)。
魔女先生の9年前の話 投稿者:ニーノさん 投稿日: 5月25日(日)01時03分16秒
アキさん、こんばんわ。
犬山市のイベントの話の話がありましたが、少女クラブ(昭和37年7月号)に「ラインパーク訪問記」として
掲載されています。
それによれば、同誌の40周年記念(この時点で既に40周年なのですね!)のイベントで「愛読者大会」を兼ねて
いたようです。
少女クラブは、この年の12月号を最後に休刊となり、少女フレンド(週刊)として翌年新年号より再スタートする
のですが、おそらくこのイベントの前後には、漫画家の先生方にも、「来年から週刊となるが宜しく。」という話が
舞台裏では並行して行われていたのでは、と思います。
(今のデフレ時代には、何とも羨ましい拡大生産の路線ですね。)
洋子さんの記事としては、和服を着て得意の日本舞踊を披露したとの話,フリーの時間を使って、石森先生、
ちばてつや先生、それに前表紙モデルの渡辺典子さんと一緒にコーヒーカップに乗ったという記事が
掲載されています。
明確には書いていませんが、「章説・トキワ荘 春」に載っているエピソードの翌日のようです。
洋子さんは、少女クラブの最後の表紙モデルであり、その40年の歴史上最後の2年余り表紙を飾りましたが、
グラビア等への登場を含めると、やはり6歳ぐらい(昭和31年頃)まで遡るようです。
後に、容子さんと石森先生が再会し、魔女先生やキカイダー、嵐への出演に結びつくのですが、石森先生って、
その作品の魅力は勿論、お人柄も優しかったのではないかと思います。
「私が表紙に出ている本の中身の漫画を書いているのは、この方なんだあ。」って一番印象に残り、且つ優しそうで
すぐに打ち解けたのでは、と思います。
NHKオーデションの話 投稿者:ニーノさん 投稿日: 5月25日(日)02時27分12秒
続けてお邪魔します。
このページの「不完全リスト」に掲載されているNHKオーデションの話ですが、過去の新聞,週刊誌を見て
以下の事がわかりました。
@実施されたのは昭和41年であること。
その他、週刊誌等にも、容子さんが中学生の時にNHKオーデションに合格という記事がある事から、
更に範囲を狭めると、容子さんが中学3年生であった昭和41年1月〜3月に実施されたものと考えられますが。
A合格したのは、珠めぐみさん,菊容子さんであること。
後の雑誌で、珠めぐみさんが、「容子さんとは15歳の時から親友だった。」とおっしゃっているのと符号します。
(どちらが1位とか2位とかは、書いてありませんでしたが、合格したのは、この2人と書いてありました。)
その後、俳優小劇場に1年間在籍等して、昭和44年から俳協に在籍されたと書いてありました。
前にも投稿させて頂きましたが、おそらく容子さんと珠めぐみさんは、仲良く同時期に俳協に入り、同じ時代劇に
ゲスト出演されていたと思われます。
横路にそれますが 投稿者:hama 投稿日: 5月25日(日)09時43分04秒
アキさんおはようございます。
魔女先生からは横路にそれてしまいますが、石ノ森先生のサイボーグ009:「太平洋の亡霊」、
松本零士先生の「宇宙戦艦ヤマト」のお話が出ていましたので、それに関連する?お話を。
私なりに思うのはこの2作品には、戦争を体験した世代から、戦争を知らない若い世代への
メッセージを感じます。
石ノ森先生、松本先生ともに少年時代に戦争を体験された世代で、特に松本先生のお父様は、
戦争当時、旧帝国陸軍航空隊でパイロットとして戦闘に参加された経験をお持ちだったそうです。
私の場合どちらかといえば松本先生のファンなので、松本作品で見る限り、例えば「コクピット
シリーズ(旧・戦場マンガシリーズ)」、「バードメタルシリーズ」などの一連の戦争ものを
見てきましたが、これらの作品の中には戦争を讃美するような記述や表現は無く、読み終わると
どの作品も戦争の虚しさ、戦争の残酷さを感じさせます。
「ヤマト」にしても、松本先生が1999年にテレビ朝日系列で放送された、「軍艦大和」の海底
探索の特番に出演された際に司会者からの質問に、「大和の誕生から最期までの詳しい経過を
知っているだけに、笑いながら描けるような作品ではなかった」と答えていられたことからも
「ヤマト」の根底には旧帝国海軍軍艦大和と姉妹艦の武蔵、そして完成後僅か数日で撃沈されて
しまった大和級3番艦を途中から設計変更して建造された、当時世界最大の航空母艦信濃、
この史上最大最強と謳われた3巨艦と、ともに散った5000余名の戦没者の存在があった
ことは間違いないと思います。
石ノ森先生の009「太平洋の亡霊」での「大戦艦」の表現ついて考えると、戦争を生き延び
終戦後ビキニ環礁で原爆の標的となって沈んだ「軍艦長門」はそのまま「長門」として表現
されているのに、「軍艦大和」の場合は画面を見れば明らかに「大和級」の戦艦であることは
疑う余地の無いものであるにもかかわらず、「大戦艦」として表現されたのは、放送当時の昭和
40年代初頭は今よりもはるかに戦争の記憶が鮮明にあった時代背景を考慮されてのものでは
なかったと思います。
(横路にそれましてすいません)
訂正 投稿者:hama 投稿日: 5月25日(日)09時48分01秒
誤
>戦争の記憶が鮮明にあった時代背景を考慮されてのものではなかったと思います。
正しくは
戦争の記憶が鮮明にあった時代背景を考慮されてのものであったと思います。
太平洋の亡霊は・・・ 投稿者:HAYAKO 投稿日: 5月25日(日)16時23分37秒
>モノクロ版「009」
この作品について、一点フォローです。(あまり連続投稿になってごめんなさい・・・。)
>太平洋の亡霊
この作品は、というか、このお話は「石ノ森先生の『009』」のアニメの一エピソードでは
ありますが、原作にはないエピソードでして、全くのアニメオリジナルストーリーです。
しかも、正確には「脚本:辻真先 演出:芹川有吾」のお二人の発案のお話とも
言えます。辻先生寄りと聞いた事はありますが、演出の芹川さんも辻先生と同世代しかも、
脚本も書ける方という事で内容にはかなり噛んでいらっしゃいます。
このお二人のコンビ作品はいつもそうです。二人で組む事によって、さらにパワーアップします。
横レスどうもです 投稿者:MASAYUKI 投稿日: 5月26日(月)00時42分35秒
赤い夕焼け寄せる大波 投稿者:アキ 投稿日: 5月27日(火)22時57分43秒
>HAYAKOさんへ
こんばんわ〜っす!
石森先生のサイン会って現在の日本モンキーパークで開催されたんですね!
行った事はないんですけど日本モンキーパークは知っていたりします(笑)。
確かに関ケ原メナードランドだとちょっと交通も不便そうだし東山動物園はサイン会の会場としてはちょっと
違う気もするし、そうなると愛知県内で遊園地らしい日本モンキーパークが選ばれたんですね、きっと。
石森先生の思い出の地でもあります日本モンキーパークは全国的にも遊園地の閉鎖が相次ぐ中、今も健在です
。それから何より容子さんがいらっしゃった遊園地でもあったんですね、日本モンキーパークって。
そのお話をお伺いして急に行きたくなっちゃいました!
ちばてつや先生の作品は「ママのバイオリン」だったんですね!
しかもトキワ荘メンバーによる代筆だったとは(!)。
「テレビ天使」はもうちょい後かぁ・・・。「あかねちゃん」もこの時期でしたっけ??
「太平洋の亡霊」は原作にはない辻先生のオリジナルストーリーではという気がしていましたがやはり
そうだったんですね。
ですが、例えオリジナルストーリーだったとしても009の本来のテーマであった”反戦”が充分すぎるくらいに
表現されていたのでは・・・と思います。
また、当時の時代背景から戦争がつい最近までの出来事だったことが009の登場人物を通して表現されていると
思います。
それから「Xの挑戦」もオリジナルストーリーでしたよね?
書き込みを下さいまして有難うございました!
連続書き込みですがどうかお気になさらないで下さい!
>さかさんへ
こんばんわ〜♪
「泣いてたまるか」をご購入されたそうですね!
バラ売り可能とはこりゃ嬉しいや!そうと分かれば私も早く買わなきゃ!
DVDといえば、今度「白獅子仮面」のDVDが発売されますが、これは予約してでも買おうかと(笑)。
石渡英典さんがアクセスして下さいました事は何よりのニュースでありメチャメチャ嬉しい事でした。
まさかアクセスして頂けるとは思いませんでしたから!
こうして当時の出演者やスタッフの方にアクセスして頂けるなんて感無量です。
石渡さんの魔女先生に対する想いは大変強いですしまた、とても大切にされていらっしゃいます。
それがとても嬉しかったんです!
容子さんが今もお元気でしたら・・・やはりそしてこのサイトを見て頂けたでしょうか?容子さんに伝えたいです。
マルタンボウくんはミュージシャンとしてご活躍され、今でもお元気でいらっしゃいますよ!って。
神谷政浩さんとご近所でいらっしゃったそうですね!
神谷さんはその後、「大鉄人17」」で堂々主役を演じ、その後は「特捜最前線」で初代・立花警部の息子役を経て
何度かのゲスト出演をされていらっしゃいましたが、今も舞台を中心にご活躍されていらっしゃるそうです。
以前も岡崎さんがお話してくださったのですが、斎藤浩子さんが大好きでまた、魔女先生で容子さんに憧れたときは
思わず「浩子ちゃんゴメン!」と心の中でつぶやいてしまったというエピソードがあります♪
神谷さんは教育映画(?)にもご出演されていらっしゃったんですね!
さかさんは神谷さんとおもちゃ屋さんでよくお会いになられていらっしゃったそうですね!
ちなみにさかさんはおもちゃ屋さんに行くと目当ての品物って何でしたか?
日本モンキーパーク 他 投稿者:HAYAKO 投稿日: 5月27日(火)23時31分26秒
>アキさま
石森先生や容子さんとも縁の深い「日本モンキーパーク」。ローカルネタですが、その昔の
犬山ラインパーク(現・日本モンキーパーク)は、「ウルトラセブン」のゴーロン星人の回の
舞台にもなってます♪
ある時、テレビで「セブン」の再放送を見ていたら、数日前に小学校の遠足で行ったその場所が
そのまま出てきて大変ビックリ致しました。(本放送から5年くらいしかたってなかったので、
状況が当時のままでした。)今行くと、殆ど面影ないでしょうが・・・。
その「セブン」といえば、市川森一さんも参加されてますよね。
>Xの挑戦
これは、「芹川さん寄り」との事でプロットも芹川さんが出されてるんじゃないかな?
「太平洋の亡霊」や「平和の戦士は死なず(最終回)」は「辻さん寄り」で辻さんのカラーの
方が強いです。
>モノクロ「009」
この作品というより、辻脚本&芹川演出の時だけは、二人がかなりお話を練り込んでるんだと
思います。「魔法のマコちゃん」もこのお二人と、横山賢二プロデューサーの三人合作で
企画を作ってたと思いますよ。(原作者の名前は、確か横山プロデューサーのペンネーム名義)
>「ママのバイオリン」
ちば先生がガラスで手をケガされた時、連載を一度だけトキワ荘メンバーが代筆されてたと
思います。原作読んだけど、どの辺りか、よくわかんなかったなぁ(爆)。
続きです☆ 投稿者:アキ 投稿日: 5月27日(火)23時37分44秒
>ニーノさんへ
こんばんわ〜♪
HAYAKOさんに引き続き犬山でのイベント情報を有難うございました!
40周年記念とは(!)、1922年・・・大正時代からの雑誌だったという事でしょうか!?
ちなみに大正時代の少女クラブとはどんな内容だったのか今となっては確かめる術もありませんが興味深いです。
イベントの名目は「愛読者大会」で、その模様は誌上にて紹介されていたそうですが、これはグラビアも兼ねた
レポートだったのでしょか?
ただ残念なのはこのイベントから間もなく少女クラブは長い歴史に終止符を打つ事となる事です。
休刊というよりはリニューアルという方が正しいのかも知れませんが、やはり時代のニーズに応える為の
リニューアルだったのではと勝手に推測してます。
また、容子さんは少女クラブ最後のカバーガールという貴重な経験をされていらっしゃったのですね。
その容子さんが日舞をご披露されたお話ですが、容子さんは若柳流の名取をお持ちでいらっしゃいます。
ただ、取得されたのが昭和40年代頃だそうですのでまだこの頃はお稽古中だったのではないでしょうか。
愛読者大会のレポートを有難うございました!
どうか是非「少女に夢をあたえて」に掲載させて下さい☆
容子さんのNHKオーディションレポートを有難うございました!
容子さんは第2位という好成績を残されましたが、もしかすると珠めぐみさんが第1位だったのでしょか?
その後、俳優小劇場に1年間在籍等して、昭和44年から俳協に在籍されますが、その間にも劇団チャイムに
いらっしゃった事があるそうです。
ただ、在籍期間やその実績が未だ未確認だったりするのですが。ごめんなさい。
その後は容子さんと珠めぐみさんは共演ではありませんが、同じ番組に何度もゲスト出演されて
いらっしゃいますよね!
いつもレポートを下さいまして有難うございます!
>hamaさんへ
毎度どうもーっ!
松本零士先生の戦艦大和に対する並大抵ではない思いは99年に放送された「戦艦大和・海底探索」でゲスト出演
された際に語っていらっしゃった事からもよく理解できます。
思わず涙を流しながらお話される松本先生が印象に残りました。
「戦場ロマンシリーズ」はあれだけ有名でありながらまだ一度も読んだ事がないのですが戦争を決してかっこよく
描いていないというところに松本先生の想いが表現されてますよね。
あの番組は私も観ていましたしビデオにも残しています。
番組の冒頭に映った戦艦大和の艦首を見て想像をはるかに上回る巨大さに鳥肌がたってしまった程です。
真っ暗闇の海底に錆だらけの巨体を静かに横たわらせ50数年も眠り続けた戦艦大和、ようやく日の目を見る事と
なったのだなと想いました。
戦艦武蔵が撃沈した時、次は大和の番であるという内容の唄が残されていたそうです。
結果は唄のとおり大和は間もなく沖縄への片道特攻の途中で撃沈されてしまいますが・・・。
姉妹戦艦だったとはいえ、こんなところまで姉妹とならなくても・・・残酷だな。
「太平洋の亡霊」に登場する戦艦長門、どんなに悔しい思いをした事でしょうね。
まさに”勝てば官軍負ければ賊軍”と言わんばかりにアメリカに戦利品として回収され、その行く末が水爆の実験台
だなんて余りにも屈辱的です。
「大戦艦」という表現につきましてもhamaさんの”放送当時の昭和40年代初頭は今よりもはるかに戦争の記憶が
鮮明にあった時代背景を考慮”というご意見に思わず考えずにはいられません。
>MASAYUKIさんへ
こんばんわ、お久し振りです。
ミニフィギュア、若しくは食玩は集めたくなるほど種類も豊富ですよね。かく言う私もタイムスリップグリコを集めているクチですが。
恐怖の超猿人 投稿者:HAYAKO 投稿日: 5月28日(水)00時10分45秒
>アキさま
お言葉に甘えて(爆)。
「ウルトラセブン」のゴーロン星人の回「恐怖の超猿人」のシナリオは、市川森一さんと、
上原正三さんの合作でした。やっぱり市川さんともご縁がありました(^○^)。
オモチャ屋といえば・・・ 投稿者:さか 投稿日: 5月31日(土)10時01分14秒
おはようございます、さかです。
>ちなみにさかさんはおもちゃ屋さんに行くと目当ての品物って何でしたか?
私は小さい頃からプラモデルが好きだったので、オモチャ屋へ入ればプラモばかり眺めていました。
あの頃集めていたのはイマイの「ロボダッチ」シリーズ。後のスーパーカーブームの時はフェラーリとか
ランボルギーニとかクルマばかり作りました。
昔は私の家の近所にも沢山のオモチャ屋があり、「□□玩具のオヤジ」や「△△堂のオバちゃん」といった
名物店主がいました。
「□□玩具は500円以上買ったらセメダインか単3電池をサービスしてくれる」とか「△△堂のオバちゃんは
釣り銭をよく間違える」など友達と情報交換をやりとりしたものです。
こうした街のオモチャ屋も量販店の進出により次々と姿を消してしまいました。
でも神谷政浩さんを見掛けたオモチャ屋だけは今でも健在でして、老夫婦が頑張っています。
今の子供達はオモチャ屋といったら「トイザらス」や「ハローマック」なんでしょうね。
TVガイド太郎情報ほか 投稿者:岡崎龍二 投稿日: 5月31日(土)16時25分40秒
アキ様
こんにちは。PCの調子が悪くて書き込みが遅れましてすみませんでした。
TVガイド情報に関しましては御編集いただいて結構です。
よろしくお願いいたします。
さて、またまたTVガイド情報です。
昭和41年11月11日号 菊さんご出演の『太郎』に関しての情報とそして、
かなり初々しい菊さんの様子がうかがえる記事が掲載されています。
NHKでの演技指導経験と時期が特定できかなり興味深い資料です。
昭和41年11月5日土曜20時30分から21時30分NHK
太郎(第2回)
(作)田波靖男
(演出)近藤晋
太郎 石坂浩二
半沢 伴淳三郎
長谷川 有島一郎
松田 根上淳
横山 岡崎二郎
由美子 三条泰子
紀子 菊容子
今夜のゲスト出演者は、佐藤英夫(喜多川)社長、大塚道子(敏江)、飯田蝶子(まつ子)
など。物語は石崎商会との合併工作を引き受けた太郎が、ライバル東都通商の
切り崩しにあいながらも成功するまでを描く。
裏番組にはTBS20時から『宇宙家族ロビンソン』「嵐を売る男」そして、20時から
20時30分までですがNET『レインボー戦隊ロビン』「消えた豪華船」。
フジテレビ21時から21時30分は「ズバリ!当てましょう」
NTV21時から21時30分は「吉永小百合ショー」をオンエアしています。
そして、同号の「出番です」というコーナーにお写真とともに菊さんの紹介が
ございます。
高校1年生の浜っ子 菊容子
昭和25年の9月26日、横浜生まれの16歳。現在、高校1年生でひとり娘。
太郎(石坂浩二)が下宿している下町の下駄屋の娘 紀子が彼女の役。
「地のままでいけますかって、いいえ、とてもとても」と下をチラッと見て、
いたずらっぽく笑う。これが彼女のトレードマーク。
ことしの6月に1ヶ月間、NHKで演技指導を受けた。ハードトレーニングの連続
だったそうである。「でも以前は手の置き場所にも困ったほどでしたが、今では」と
いかにもうれしそう。
「太郎」(NHK総合テレビ夜8・30)
(住所)
以下当時お住まいの磯子区の御住所を記載。
さらにTVガイド昭和41年12月9日号の『太郎』関連記事です
昭和41年12月3日土曜20時30分から21時30分NHK
太郎(第5回)
(作)山田正弘
(演出)勝山二
太郎 石坂浩二
長谷川 有島一郎
大石 金子信雄
田村 草薙幸二郎
紀子 菊容子
半沢 伴淳三郎
早坂 高松英郎
杉山 本間千代子
田子 砂塚秀夫
松原 牟田悌三
戸塚 三条泰子
今夜は、人見きよしが柳川秘書室長役でゲスト出演。太郎が業界紙の記者
になりすましてライバル東都通商に乗り込んで大活躍。
裏番組にはTBS20時から『逃亡者』の新シリーズ第一話「砂漠の風の中で」
そして、20時から20時30分までですがNETレインボー戦隊ロビン
「てんやわんや作戦」。
フジテレビ21時から21時30分は「ズバリ!当てましょう」
NTV21時から21時30分は『ラットパトロール』第一話
「サハラ砂漠ぶっ飛ばし作戦」をオンエアしています。
さらに読者からの質問ページ
「テレビそこがききたい」というコーナーに菊さんへの質問記事がございます。
▽太郎に出演中の菊容子さんについて…
●
本名は池洋子。昭和二十五年九月二十六日、横浜生まれ。
神奈川県逗子市の聖和学院高校一年生で十六歳。身長一六〇センチ、
体重四十五キロ。日本舞踊は若柳流の名取り。
以下当時お住まいの住所記載。
相変わらず誤植が多いTVガイド!!ああ御本名まで…という感じですが。
しかし本当に驚きなのですが当時の雑誌って役者タレントの住所がそのまま
掲載されているんですよね。よくファンが自宅に押しかけてきたという
スターの皆さんの証言がございますがこんなに簡単に住所がわかったのでは
致し方なかったかもしれません。
また、新たな情報が掴めましたら御連絡をさせていただきます。
書き込み忘れました 投稿者:岡崎龍二 投稿日: 5月31日(土)16時34分24秒
アキ様
連続書き込み失礼をいたします。
書き込み忘れましたがこの恐らく「太郎」5話がバルとの初共演でしょうね。(笑)
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