「私は千の目を持っている」
2002年12月過去ログ




アナウンスですっ☆ 投稿者:アキ 投稿日:12月 6日(金)01時44分30秒
ニーノさんへ
こんばんわ!アキです。ニーノさんに是非お願い申し上げたいたいことがございます。
もしも差し支えございませんでしたら私、アキまでメールにてご一報頂けませんでしょうか?
この場をお借りいたしましてお願い申し上げます。ごめんなさい!
(無題) 投稿者:ニーノさん 投稿日:12月 8日(日)02時18分15秒
アキさん、こんばんわ。いつも、大変お世話になっております。
申し訳ございませんが、小生多忙につき、メール等には対応出来ません。ごめんなさい。
会社員ながら、思う処あり、夜間は勉強しております。
学生時代には気が付かなかった、というよりは、殆ど意識していなかったのですが、学校から
容子さんの東京での生活圏とが近く(勿論お亡くなりになって8年以上後の事ですが)、今考えると、
駅から学校までの道や、夜中に酔いつぶれそうになってふらふら学校近くの友人の下宿に向かう交差点、
コンパで飲み歩いた居酒屋,料理屋等、時代を遡れば、いつ彼女と出くわしてもおかしくない状況でした。
(容子さんは、女優さんであるのに、気に入れば、ほんとに、学生が入るような店にも仲間内で通っていたようです。)
今年も12月に入り、すっかり忘年会シーズンですね。
可能な限り断って時間を確保するのが大変です。夜、どうにも眠くなった時には、アキさんのHPを拝見したり、
書き込みをさせて頂いたりしている次第です。
ほんとは、書き込みではなくて論文の練習をしなければいけないのですが。
どうかご無礼をお許し下さい。何卒、宜しく。
まずは初めまして 投稿者:S・M・J 投稿日:12月 8日(日)12時37分41秒
皆様初めまして(でもアキさんには先にメール送っておきましたので「皆様」というのは不適切な表現でしょうか?)。
初カキコです。
リアルタイムで「魔女先生」を見た世代なので(しかもその時小学校2年。まさに超リアルタイムかな、と・・・ああ年齢バレル)、
再放送でファンになった人達からすれば老人の発言も多いでしょうが、それはご勘弁を。今度「魔女先生」を一気に見る機会が
できるので、楽しみです。東京の方はなかなか再放送にめぐまれませんでしたので。
もしアキさんにご許可いただけるなら、その当時のことをリンクさせてこの名作について語って見たいのですが・・・
それはルール違反でしょうか?
ではこれからもどうぞよろしく。失礼しました。
魔女先生ファンにお薦めしたい本 投稿者:さか 投稿日:12月 9日(月)23時03分47秒
こんばんわ、さかです。
突然ですが、魔女先生大全集が欲し〜い!
・・・私が長い間ファンを続けてきて唯一、夢が実現されていないのが魔女先生のみ収録したムック本の発売です。
これまで発売された本はヒーロー全集の一部でしか扱われていない物ばかりなので寂しいです。
まあ今まで集めた本をまとめれば、それなりに大全集なのですが(笑)。
その昔魔女先生が載っていれば手当たり次第にかき集めた本ですが、中には著者が“アンドロ仮面”を“太陽仮面”などと
紹介しているお粗末な本もあって(笑)出版するならきちんと確認し訂正してもらいたいと不満に思ったりします。
今ではプレミアが付いてる本も多いので、これから探して集めようと思っている方々、私の真似をすると
おこずかい無くなっちゃうのでご注意を。
そこで今回は私が独断と偏見で下記の2冊をお薦めする事にしました。
いずれも「少女クラブ」や魔女先生の連載(放映当時の「テレビマガジン」や「たのしい幼稚園」)等、菊容子さんとは
縁の深い講談社の発行によるもの。さすがに“講談社は強し”かな?

“テレビマガジン特別編集「変身ヒーロー大全集」(1995年11月発行)”<オススメ度☆☆☆☆☆>
東映ヒーロー(ヒロイン)9作品を収録。「魔女先生」は写真は少ないものの全26話のエピソード・ガイドや当時の
制作秘話など、映像だけでは知ることの出来ない貴重な証言が充実している。
特にエピソード・ガイドではゲスト紹介やロケ地について丁寧な解説が付いています。
他には「人造人間キカイダー」や「変身忍者嵐」といった容子さんが出演した東映ヒーロー番組全てが載っています。
この本を持っているだけでも「魔女先生」の知識がグ〜ンとアップする資料性の高い一冊。

“テレビマガジンヒーローグラフィックライブラリー2「仮面ライダー」(1995年6月発行)”<オススメ度☆☆☆>
講談社写真部カメラマンの大島康嗣氏による仮面ライダー旧1号、2号の写真集。かつてテレビマガジンに掲載された
懐かしいスチールを掲載しています。
しかし注目したいのは巻末にある大島氏と平山亨氏によるロケ地巡りで、仮面ライダーに限らず他の東映生田スタジオ作品に
ついても解説している(何故かバルの写真が載ってたりする)ことや、おばけマンションや聖跡記念館など魔女先生にも
ゆかりのあるロケ地が紹介されているので、ちょっとした魔女先生ロケ地ガイドにもなります。
大島康嗣氏は少女モデル時代の容子さんの撮影にも携わっています。

上記2冊は既に絶版となっています。
古書店だと最近は「まんだらけ」等で結構見付かることがあります(常時見付かるという意味ではありません)。
いずれも年々値上がりしているので、見付けたら早めに入手することをお薦めします。

ところでTBSのHP内に水戸黄門(里見浩太朗版)のオフィシャルHPがあるのをご存知でしょうか?
トップページの左端に“過去の水戸黄門”という簡単な出演者リストがあり、それを見ると第4部の10話と第5部の
5話と13話に容子さんのお名前が出ていますよ
。既知の出演情報ですが、見付けてちょっと嬉しかったのでついでにご紹介します。
<アドレス>
http://www.tbs.co.jp/mito/index-j2.html
混雑は苦手・・・。 投稿者:アキ 投稿日:12月10日(火)00時13分10秒
皆様、こんばんわ!アキです。今日、久々にツインビルに行って来たのですがイルミネーションのきれいなこと!
ホントはルミナス神戸のイルミネーションを見に行きたいところですが、混雑が苦手な私としてはツインビルの
イルミネーションで我慢しよっと(笑)。

>ニーノさん
こんばんわ!とんでもありません、こちらこそご無理を言ってしまいまして・・・どうかお許し下さい。
ごめんなさい!お仕事と学校の両立は大変ですが、どうかお体には充分にお気をつけて頑張って下さいね!
大変ではあるものの、達成した時の充実感ってなにものにも代え難いって思うんです・・・なんて私が言うのも生意気
なんですが。だけど頑張って下さい!
そんなお忙しいにも関わらず「青い月の夜」を観て下さっているなんて本当に感無量です!有難うございます!
容子さんと生活圏が近かったそうですね!
容子さんはみんなで楽しく呑みながら騒ぐのが大好きでいらっしゃったとお伺いした事があります。
お店がちょいと気取った感のあるところではなく赤提灯を連想させるような気さくなお店と知り改めてそのお人柄をしのぶ事ができました。
ご無礼だなんてとんでもありません!いつも書き込みをしてくださいまして本当に有難うございます。
改めましてどうかこれからも宜しくお願い致します!

>S・M・Jさんへ
こんばんわ!書き込みをして下さいまして本当に有難うございます!
魔女先生の再放送は20数年前までは地上波において何度も再放送されたそうですが、実は私はその再放送すら見たことが
ないんです。だからなのか、昨年東映CHで魔女先生が放送された時は本当に嬉しかったですね!
ようやくビデオでもないLDでもないブラウン管の向こうの魔女先生を観る事が出来ました。
もうDVDに完敗した感のあるLD、そしてCSと何度でも見れる機会が得られつくづくいい時代だなって思います。
当時のお話を是非お聞かせください!いいえ、教えて下さい!
ルール違反だなんておっしゃらないで下さい!
こうして当時のお話をして頂ける事がどれだけ嬉しい事か・・・。
どうか是非お願いします!
書き込みをして下さいまして本当に有難うございました!
どうかこれからも宜しくお願いします。

>さかさんへ
こんばんわっ☆
魔女先生のムックは長年の願いですよね!
でも、同じ出版するならアンドロ仮面を太陽仮面だなんて初歩的な間違いを平然と掲載するようなものではなく、
しっかりと裏付け調査をしたそれでいて中立的立場で記しかつ、公正な視点で隅々まで検証した正しいムックであって
欲しいです。
出版したもののどれもこれも間違いだらけでロクにビデオチェックもしていない記憶とクチコミが頼りのようないい加減で
それでいて”気を見て森を見ず”的な記述ならいっそ出版しない方がマシですもの!
テレビマガジンヒーローグラフィックライブラリーは持ってないんですけど見たことならあります。
メインは仮面ライダーではあるものの貴重なコミカライズ版の資料が多数掲載されてましたよね!
あと当時のカラー図解とか。
あともう一冊のは確か魔女先生の具体的なコミカライズ版が紹介されていたものではなかったでしょうか?
あとEP版とか。講談社さんにはやはり当時の資料が保管されているだけにデータ量も豊富なんですよね。
あとムックのタイトルはちょっと資料が手元にないのですが、魔女先生に於ける生徒役のフルネームまで掲載されていて
石森先生のプロトタイプイラストを掲載しているものも同じ講談社から出版されてました。
残念なのは既に絶版なのが・・・。

「水戸黄門」情報を有難うございました!さっそく拝見させていただきます。
ではお言葉に甘えまして・・・ 投稿者:S・M・J 投稿日:12月10日(火)11時47分08秒
こんにちは。
お言葉に甘えまして昔話をちょっと(僕は東京生まれ東京育ちということ前提でお知らせしておきます)。
当時「魔女先生」を見た同世代人は異口同音に「これって『コメットさん』(もちろん九重さんの方ですね)の先生版だよね」と
表現してました。僕もそう思っていました。
だから10年前、誰かが「美少女仮面ポワトリン」を「これって『アンドロ仮面』だよな」と表現しているのを聞いて
デジャビュみたいな感覚がありました。
「魔女」というとアニメの「魔法使いサリー」とか有名ですが、思春期の男の子(←書いてて恥かしいですがね)に妙に
魅惑的でした。
同世代の男子も「魔女先生」が大好きで、何話だったか月ひかる先生が「晩御飯のおかずはメンチカツでいいわよ」という類の
セリフがあったら、翌日の月曜日町内の肉屋の「メンチカツ」が普段の2倍くらい売上になったという嘘のようなホントの話が
あります(「魔女先生」だけの影響ではなかったかも知れないですが・・・)。
大阪を舞台にした回の後ではたこやきが売れまくったというのは・・・周囲にその手の店がなかったのでわかりませんけど・・・。
実際まだ当時は厳しい先生の多かった時代。
月ひかる先生のような女性教師は憧れの対象でした。
特に当時の男子にとっては、身近にいる「大人の女性」の代表でしたからね。
性的な魅力ではなくまさの「憧憬」でした(ああ何て純粋な時だろうか!)。
また放送が日曜というのも絶妙のタイミングでした。
「また明日から学校が始まるのか」という悲しい気持ちと、「月ひかるのような先生がいたらなあ」というかなわぬ心情が
常に交錯して、この作品を思い出深いものにしてくれました。
EDの「月ひかるの子守唄」は今でも僕の心に残る名曲です。
ストレスたまって「心の不健康児」になりそうな時、精神浄化のため聞く音楽の1つです。
この「魔女先生」の後半、たしか同じ日曜日の8:00から「飛び出せ青春」という「青春シリーズ」の代表作が放映されました。
男性の先生と女性の先生の理想像がここにリンクしたわけですね。
実は今僕も「飛び出せ青春」の河野先生(演:村野武範)と全く同じ職業をしていますが、その根底にあるのは「金八先生」ではなく、
この時の至福の体験でした。
とまだ書きたいことはいっぱいあるんですが、暴走しそうなのでここでストップします。
こういう内容は、アキさんOKでしょうか?ダメなら削除しておいて下さい。
では、また。
メンチカツにタコ焼き 投稿者:アキ 投稿日:12月13日(金)18時18分45秒
>S・M・Jさんへ
こんばんわ〜っ☆
当時の貴重なお話をお聞かせくださいまして有難うございました!
コメットさん(九重さんバージョンに通じるような作品を制作したいという東映さんのコンセプトから魔女先生の制作・放送に
繋がったのですが、市川先生が脚本を両作品に執筆していたという事から何かこう・・縁を感じますよね☆
ちなみに「ポワトリン」ってアンドロ仮面へのオマージュなんでしょうか??
魔女先生とご家庭の食卓・・・全然気付かなかったです。
メンチカツがご町内のお肉屋さんで普段の2倍も売れてしまうなんて(!)。
まさに恐るべしメディアの力ですよね!
メンチカツにまつわるエピソードは第13話「アンドロメダの恋人たち」に於けるバルがおつかいで買出しに出た、「晩御飯のおかずは
メンチカツでいいわよ」でしたよね☆
まさかたこ焼きまで影響するなんて(!)。

「月光の子守唄」・・・静かなイントロ、切ないまでの女性ソプラノコーラス、数多いヒーリングソングの中でこの
「月光の子守唄」もヒーリングソングだと思ってます。
ストレスがかなり緩和できちゃうと思うんです。「心の不健康児」これって深刻な問題ですよね。
その結果、公共心に欠ける子供になっちゃうんじゃないかなって気がします。

当時の貴重なお話を有難うございました。もしよろしかったら是非お話をお聞かせください。
TVガイド情報です 投稿者:岡崎龍二 投稿日:12月14日(土)03時21分20秒
アキ様
こんばんわ。また、御無沙汰しておりました。
さて、またまた、TVガイドから情報を書き込みさせていただきます。
昭和46年10月29日号からです。
この号は10月24日に『ソクラテス大いに怒る』のオンエアをフォロー
しています。
あのねというタイトルのコラムに菊さんのコメントが掲載されています。
以下原文ママです。
菊容子。小学生のころは少女雑誌のカバーガールだった。中学三年のとき
NHK新人タレント・オーディションに合格して、この道に入る。
『50歳ぐらいまでに、助演女優賞をとりたいと思ってます。そうなの、
脇役志望なの。だからフケでも少女でも明るい役でも暗い役でも、なんでも
ガメつくやりたいと思ってます。』というのが魔女先生・月ひかるの感想。
とあります。
このサイトのプロフィールのコーナーでも触れられていることと同じコメントで
ビックリしました。

また、同号の『モーニングジャンボ』月−金あさ6時50分から9時55分朝日放送TBS系列
(当時のネット)をとり上げたきょうの話題のコーナーでは
森本レオさんの情報があります。
『好き!すき!!魔女先生』で小学校の図画の先生役の森本レオがこんど『モーニングジャンボ』
で「ジャンボの旅」(毎朝7時23分から)の司会をはじめました。つまり、取材旅行から帰って
くるケイ・アンナや三宅由記子から、いろいろな旅の話題を聞き出す役。(中略)いつもとぼけて
いるようで彼、この間は『好き!すき!!魔女先生』の大阪ロケに父の葬儀の日にもかかわらず
黙って参加したようなド根性の持ち主でもあるのだ。
大阪ロケの回にこのような裏話があったとは…さすが役者森本レオをみました。

余談ですがこの10月24日にはよみうりテレビで夜19時30分から『ルパン三世』がスタートし
裏のTBSでは『美人はいかが?』がスタートしています。

また、情報を掴みましたら書き込みをさせていただきます。
ジジイの昔話2 投稿者:S・M・J 投稿日:12月15日(日)10時41分28秒
GoodMorning!
もうすぐ「魔女先生」のLDが入手できるので嬉しいかぎりの不良中年S・M・Jです。
前に書きましたメンチカツの件は、たしか僕も影響されて母親に「今日はメンチカツ」とねだり、そして肉屋のおばさんが
フト「今日はメンチカツがいつもの倍売れてるの」というような言葉が印象に残ってるんですね。
当時はテレビに映る(あるいは言及される)食べ物に影響受けてたものです。
アンドロ仮面は当時、僕は好きではありませんでした。「月ひかる」のイメージが消されるからです。
でも実はあれって当時の男子には「アリバイ」になっていたのですね。
アンドロ仮面は、女性のキャラが変身して悪と戦う草分け的存在でした。
それまでは例えばウルトラ警備隊のアンヌ隊員、「サイボーグ009」のフランソワ―ズといった憧れの対象はありましたが、
それはあくまでヒーロー番組の中のキャラでした。
逆にそうですね、「ひみつのアッコちゃん」とか「魔法使いサリー」をおおっぴらに見てるとは、当時の男子は言えなかったんですよ。
恥かしくて。
それだけ「男の子」と「女の子」の対象が区分けされていたんです。
しかし「魔女先生」の頃は、僕達の世代は実際多少は「異性」に興味を持つようになった年代になっていたんです。
だから月ひかる先生を見るためにチャンネルを合せていました。でも同学年の女子には言えません。
バカにされるのわかってましたから・・・。
そこで出てきたアンドロ仮面は、あくまで「悪者と戦う正義の味方」という「言分け」ができたのですね。
ですから「魔女先生」の話も平気でできるようになったわけです。
「魔女先生」のキャラクターグッズもアンドロ仮面の頃から買えるようになりましたね。
そういう思い出があります。
あとですね、OPの主題歌で「人の出来ないこと〜ばかり」という歌詞を覚えてたため、授業中「できる」は「出来る」と
書けるのだと覚えてて、先生に「よく勉強してますね」と誉められたことがあります。
そうそうこの前(僕は行きませんでしたが)飯塚昭三さんおトークショーがあったらしく、最初にアテレコしたクモンデスの
ことはよく覚えていたらしいので、行った友人にちょっと聞いて「魔女先生」ついてなにか言及したか聞いてみます。
面白い話あったらここに書きこみしますね。
おっとまた暴走しそうです。ちょっとここでは書けない話は・・・アキさんに直接メールしますね。ではでは。
SantaClaus is Caming to Town 投稿者:アキ 投稿日:12月15日(日)17時59分16秒

・・・と何気にクリスマスバージョン。これも期間限定という事で。

>岡崎龍二さんへ
こんばんわーっ!お久し振りです♪
TVガイド情報を有難うございました。
当時のTVガイドって今みたいにカラーページが少なくって緑がかった一色刷りのグラビアなんですよね。
TVガイドでは何度となく魔女先生がグラビア特集されるそうです。
ドラマ共演カップルとして容子さんと森本レオさんが取り上げられたり、また新番組特集として見開きで特集されたり。
「ソクラテス大いに怒る」も特集されていたなんて(!)。
それから森本レオさんの「神風道中・東京ー大阪」のエピソードをお伺いしまして、改めてそのプロ意識を伺い知る事が
できました。
私は朝日新聞の当時の記事で容子さんが50歳までに助演女優賞をとりたいというコメントを残していらっしゃる事を
知ったのですが、TVガイドにもそのコメントが残っていたんですね!その願いがどれだけ強かった事か・・・。

TVガイドデータを有難うございました!「ルパン3世」と魔女先生はほぼ同じ時期の放送だったんですね。
「ヤングOH!OH!」やキックボクシングの中継も魔女先生とおんなじ時間帯だったそうです。
ついでに・・・「ルパン3世」は旧作と呼ばれる♪Lupin the third♪の方が好きだったりします。

>S・M・Jさんへ
オハヨウございます・・・もとい、こんばんわです〜。書き込み、有難うございました☆
魔女先生に於けるメンチカツのみならずTVに移る食べ物って妙に美味しそうに見えたりするんですよね。
ちなみに月並みですが「アルプスの少女ハイジ」のチーズに白いパンに憧れた事がありましたっけ(笑)。
反対に「帰ってきたウルトラマン」に於ける「怪獣使いと少年」を見て暫く食パン(スライスするやつです)を食べるのが
憂鬱になった事がありました(苦笑)。今となってはいい思い出・・・という事にしておこっと。
アンドロ仮面を何故登場させたのか、S・M・Jさんの書き込みを拝見させていただきまして気がつきました。
アンドロ仮面を登場させる事で男の子にも魔女先生を見て欲しいという製作者サイドの願いのようなものがあったのでは
ないでしょうか?そんな気がしてなりません。
アンヌのファミニンな中にある気丈さ、フランソワ−ズの自ら危険な中に飛び込んでも女の子らしさを失わない・・・
月先生は両方を兼ね備えてますよね☆

飯塚昭三さんのトークショーはいかがでしたか?
是非お話をお聞かせ下さい!それからメールを有難うございました!
はじめまして 投稿者:花火師 投稿日:12月15日(日)18時22分21秒

お邪魔致します。「昭和ヒーロー列伝」について検索中にたどりつきました。
御HPの再放送リストの中京テレビ再放送(昭和ヒーロー列伝)ですが、放映日を控えておりましたので
足跡代わりにお伝えしておきます。1995(平7).2.25、当日(土曜)深夜です。

…いま視聴いたしますと、アンドロ仮面のインパクトが強すぎます。絶対反則です(^^;
TVガイド情報PART2です 投稿者:岡崎龍二 投稿日:12月15日(日)23時27分53秒
アキ様
こんばんわ。またまた、情報です。
TVガイド昭和44年10月10日号からの情報です。
10月6日(月)NETテレビ22時から22時54分
ポーラ名作劇場サヨナラ三角『心の姉よ、妻なのよ』
に菊さんが出演されています。
出演者は
津川雅彦、小川真由美、長山藍子、佐藤博、黒柳徹子、
小松方正、菊容子
この回の紹介としては
別れる相手の弟と称する男に30万円よこせとおどかされ
オタオタする周二を描く。
とあります。

裏番組はフジテレビ夜のヒットスタジオ
登場歌手の中に麻里圭子とリオアルマの名前があります。
ひょっとしたらサインはVを歌った可能性がありますね。

前日の10月5日(日)19時30分よりサインはVのオンエアが
始まっています。
他局だから歌ってないかもしれませんがでもあまりにタイムリー
なので。
それから、10月5日(日)18時台というのはすごくて
毎日放送のヤングおーおーの関東ネットが始まった日でもあります。
12チャンネルでのオンエアです。
毎日放送と12チャンネルはこのとき結構番組交換を行っていまして
12チャンネルから毎日放送に『プレイガール』『巨人の惑星』
がトレードざれかわりに『ヤングおーおー』と『おやじ一発』が
毎日放送から12チャンネルにネットされています。

その他フジテレビではハクション大魔王がスタート
てなもんや一本槍が朝日放送TBS系列でオンエア
NTVYTV系列ではシャボン玉ホリデーをオンエアしているという
まったくすごい日曜6時台ですね。
幻22号、少女コミックからの刺客 投稿者:ニーノさん 投稿日:12月16日(月)01時34分06秒

アキさん、こんばんわ。
先月、「忍者部隊月光」の幻22号役の容子さんを久々に拝見したのですが、30年ぶりに見たこともあり、子供の頃とは
随分その印象も異なっていました。
当時の製作側の狙いはどんな点にあったのか、(いつものように勝手に)考えた事を書いてみます。

おそらく、130話近く続いてきた同番組も残り話数も少なくなり、これまでとは異なった作風のものを1本作ろうという事で
あったと思われる。「忍者部隊月光」は、少年キングに掲載されていた事から明らかなように当時の少年コミックが原作。
そこに、かつて「少女クラブ」の表紙を飾った、言わば少女コミック雑誌の象徴的な存在で、女の子の支持も厚い菊容子さんを
ゲストに起用したらどんな作品になるだろうかと。
それも、思い切って敵役で起用したら結構おもしろいのでは?
普段は決して(概念的な意味でも)空間を共有しない少年,少女双方の雑誌のキャラを同じ作品に登場させ戦わせてみせる、
双方のスターの交流戦のような華やかな構図が想像出来る。
お馴染みの悪役キャラである幻影仮面や幻1号,2号が、少女雑誌の世界からまるで少女コミックに出てくる敵役のように
仕立てられた菊容子さんを幻22号として従える構図。
(容子さんは、当時、神奈川県下の私立女子高生。夏休みに入るのを待ち、脚本等の準備が進められたのでは。)
同番組の少年ファンとしても、通常見慣れない、少女雑誌のモデルが演じる敵役に対してどんな反応を示すのであろうか?
興味深い。
さて、少年・少女雑誌双方のキャラが登場するのだから、ストーリーの設定も同番組プロパーのものとは異なってくる。
まず、ストーリーを
@幻22号登場以前,
A幻22号と銀月の戦い以前,
B銀月との戦い以降ENDまで,の3つに分けたのでは。
@は通常の少年コミックの世界(だからラジコン飛行機が飛んだりもする。),Aは幻22号と月の輪のからみでわかるように、
完全な少女コミックの世界,Bは両者の混在する世界というように。
タイトルについては、従来の〜作戦は踏襲するが、ミルク博士といった、少女コミックを思わせる要素も取り入れる。
上記Aは少女コミックの世界なのだから、舞台設定も高原のペンションのように、この番組には似つかわしくない洒落たものに
してしまう、博士が幻22号を容易に雇い入れてしまう展開も少女コミック的か?
(少々強引なあてはめですが、忍者部隊月光の製作者が考える少女コミック、という事で、実際の少女コミックがそうで
あるという事ではありません、念のため。)
続きです 投稿者:ニーノさん 投稿日:12月16日(月)02時16分41秒

容子さんの撮り方については、上記Aでは、ウルトラセブンの実相寺監督がアンヌ隊員を撮る時に使ったような、
超アップ(菱見さんの本では接写という言葉が使われている)を多様する。
風に長い神をなびかせて走る彼女のスナップショット風のものも取り入れるし、月の輪とのからみは、当時人気が出てきた
青春ドラマの1場面のように撮ってしまっても全く問題ない。
Aは少女コミックの世界なのだから。
幻22号のキャラは、前述のように少女コミックの敵役というイメージである。
だから、幻同盟のコスチュームは着るとしても、ベーシックな武器としてはいつも薔薇の花を持ち歩き、それを起点とした術を
使うぐらいしか認めない。
あとは、謎めいた大きなペンダントを身に付ければ良い。
このような周到な脚本、通常とは異なる設定がなされた「ミルク博士作戦」を何も知らずに見た少年ファンの反応はどうだったであろうか?
いつものストーリーを予期しているファンは、前編から容子さん演じる幻22号と、その少女コミックのような展開に翻弄されて
しまい、魔女先生を見る時のような、あの気恥ずかしささえ漂い始める。
厚い信頼を寄せる月の輪も、花を摘む以外になす術がないのを目の当たりにし、銀月にしても、幻22号が少年にとって
未知のそして異質な存在であるとの認識を際立たせるのに一役買っているだけに見える。
(アンヌ隊員も銀月と同じポジションであるのに対し、容子さんが演じてきた、少女雑誌モデル,幻22号,青春ドラマの役柄,
そして魔女先生はその対極にある存在と言える。)
これでは、あまりに少年ファンが気の毒と、幻22号の身に付けているペンダントがウイークポイントとなり一応戦いは終わる。
しかし、ご丁寧にペンダントを思いっきり目立つように首からぶら下げている処などは、実は、幻22号の不敵さの象徴であり、
やはり幻22号は、少年ファンにとっては、少女コミックからの未知の刺客であった。
幻22号の最期のセリフに「術のみで戦い、そして敗れた。」というのがある。「術のみで戦い」というのは、
まさに容子さんが、強力なプロモーションのバックアップもなく、その術によって少女のみならず、少年たちにも夢、希望を
与えたという事でも当てはまる。
では、「敗れた」であろうか?確かに彼女は亡くなってしまったが、こうして、当時からのフアンのみならず、再放送,
レーザーデイスク,ビデオ等で新たにファンになる方も多くおられる。
魔女先生がDVD化されたら、更に多くの方がご覧になり、同番組のみならず、菊容子という女優さんの再評価もなされる事となろう。
いずれにせよ、当時のファンも、頭の中を整理するのに十分な時間が既に経過していると思われる。
久々に・・・ 投稿者:アキ 投稿日:12月20日(金)17時45分57秒

皆様、こんばんわ!アキです。
かなり久方ぶりにトップページのデザイン(って呼べる代物!?)を変えてみたのですが・・・
出来るだけシンプルにでもって軽くを重点的に作ってみた筈が仕上がりを見てみると”何だかなぁ”な出来になって
しまいました。

>花火師さんへ
こんばんわ、初めまして!「青い月の夜」を運営管理しておりますアキと申します。
この度はアクセスして下さいました上に書きこみまでして下さいまして本当に有難うございました!
「昭和ヒーロー列伝」データを有難うございました。
そうなんです、なかなかデータが見つけ出せなくって何とか判明している箇所だけでも公開してたんですが正しくは
94年ではなく95年の放送だったんですね!
ただ、残念な事に名古屋方面限定番組でラインナップも「カゲスター」や「超神ビビューン」「鉄人タイガーセブン」
そして最初で最後の再放送「白獅子仮面」といった作品が揃ってましてプロデューサーの喜井さんの先入観のない解説が
好印象でした。まるでスーパーCHに於ける池田憲章さんみたいで(笑)。
この番組は第1話、最終回の他に代表的なエピソードが放送されるのですが、やはり第14話「アンドロ仮面登場」だったの
でしょうか?
データを有難うございました。どうか是非再放送リストに掲載させて下さい。
どうかこれからも何卒宜しくお願い致します☆

>岡崎龍二さんへ
こんばんわ〜♪テレビガイドデータを有難うございます!
そして容子さんの出演情報を有難うございます!
こちらはゲストではなくレギュラーだったのでしょうか?
小川真由美さんがご出演されてるなんて、「紅の介参る」以前の共演だったんですね・・・と勝手に喜んでたり。
キャストがそうそうたるメンバーですね。今ではTVドラマにおいては実現が難しいのではないでしょうか?
「ハクション大魔王」も日曜の6時台だったんですか?
「いなかっぺ大将」といいタツノコプロの独占状態(!?)。
今では考えられない番組ラインナップですよね!
容子さんの出演情報ですが、是非不完全リストに掲載させて下さい。どうかお願いします。
いつも有難うございます☆

>ニーノさんへ
こんばんわ〜☆
「忍者部隊月光」は吉田竜夫先生原作・少年キング連載の人気コミックだったという話を聞いた事があります。
(もしかして「チャンピオン太」と同時期!?)なので当時は女の子の入る隙間が全くといっていいほど無かったと思います。
それを少女雑誌の人気モデルだった容子さんを、しかも敵役という大胆な発想で起用し、容子さんのスケジュールに
合わせて脚本を作ったというまさに容子さんの為の「ミルク博士作戦」ではありませんか!
少女雑誌の人気モデルをドラマ等に起用すると言えば高見エイミーさんが「フラワーアクション・009の1」に
ゲスト出演された際、重要なフィルムを持っているということで付狙われ追われる全盲の女の子の役が典型の役どころな感が
あるんですけど、敵役は本当に大胆な発想だと思います。
ちなみに高見エイミーさんの役どころですが、ラストはフィルムを取り出す為に自らの目(義眼)を刳り貫くというシーンがあります。
容子さん演じる幻22号、少女雑誌の人気モデルを起用したからなのか襟にフリルのついたブラウスにエナメルの靴といった
お嬢様スタイルでいつもバラの花を片手に持っているというスタイルにしたのでしょうか?
当時の少年漫画は女人禁制の感が強かったように思えます。
それを敢えて容子さんという少女雑誌の人気モデルを起用することで少年漫画の世界に少女漫画のテイストも加えるという
試みは後のコミックの男女兼用化を早くも予想していたかのように感じます。
こんばんは♪ 投稿者:佐原千恵子 投稿日:12月20日(金)22時09分39秒

トップページ変わったんですね♪
掲示板の背景もクリスマスモードでステキ♪

今、「かぐや姫先生のうた」のカラオケのおけいこ中です〜♪
カラオケ付きのCDもってるので。。
名曲なのに、なぜかカラオケ屋さんにははいってないんですよね、不思議・・
いつか配信されることをサンタさんにお願いします♪

ところで単なる間違いかと思いますが
アキさんのカキコにある「高見エイミー」さんは「高見エミリー」さんだと思います・・
すみませんこんなところで・・(^_^;)
今では鳩山邦夫さんがニュースにでるときにたまに同伴されていれば写るくらいなので
ちょっと寂しいですね・・ http://www.geocities.co.jp/Playtown/5579/
サヨナラ三角情報と連想ゲーム情報 投稿者:岡崎龍二 投稿日:12月22日(日)23時44分42秒

アキ様
こんばんわ。
サヨナラ三角に関しましてはどうぞリストに追加ください。

さて、そのサヨナラ三角に関しての追加情報です。
菊さんがレギュラーだったかどうかは不明です。
このドラマは昭和44年9月15日(月)22時から11月3日までオンエア
の1時間番組
NET毎日放送系列
ポーラ名作劇場サヨナラ三角
原案太宰治「グッドバイ」より
脚本田村孟
音楽前田憲男

コメディタッチで毎回様々なタイプの女性との別れ方を
披露するドラマ。津川雅彦演ずる田島周二は大財閥の次男
で独身の大学講師ところがニューヨークに行った長男が
勘当になったため後継ぎとなり私生活女性関係を整理
しなければならなくなった…

第一話の別れる相手が緑魔子さん
以下毎回の女性ゲストとの別れのドラマということらしいです。
アキさんの仰られたとおり非常に豪華な出演者たちのドラマで
前回触れなかったお名前で大御所の沢村貞子さん2話以降の
ゲストに中山千夏さん香山美子さん加藤治子さんがいらっしゃいます。

菊さんが別れる相手なのかどうかは全く不明ですが菊さんの出演回の
『心の姉よ、妻なのよ』というタイトルから察しても
たぶんこの回の津川さんのお相手は長山藍子さんだったのではと思います。

それから連想ゲーム情報としましては
昭和48年2月17日(土)19時30分から20時
出演は
小山明子、高田恭子、土田早苗、菊容子、山東昭子
田崎潤、渡辺篤史、三上真一郎、内田喜郎、三笑亭夢八、加藤芳郎

女性陣が一人足りないのであとは天地総子さんだと思われます。
この日は裏で仮面ライダーV3のオンエア-がスタートしています。
全くの裏ですね。私は明らかにこの日はV3を見ていますので
菊さんの活躍は見られていませんね。

以上またまたTVガイド情報でした。
プレイガールで 投稿者:susumuchan 投稿日:12月26日(木)16時19分01秒

お久しぶりです。
菊容子さん登場の「プレイガール」いよいよ次回になりましたよ。
来年早々ってところですね。
それからでっかい青春の方も間もなく学校シリーズになるので彼女演じる丸山しぐれ登場ですよ。 http://www.geocities.co.jp/Bookend/8058
僕らの街に今年も雪が降る♪ 投稿者:アキ 投稿日:12月26日(木)23時14分36秒

皆様、こんばんわ!アキです。
もうクリスマスも終わり後はお正月を待つばかりとなりました。いやはや早いものです。
そのクリスマスは妙にバタバタとしてましてレスが遅くなりました事をお許しください。ごめんなさい!

>佐原千恵子さんへ
こんばんわっ☆レスが遅くなってごめんなさいっ!
それから高見エミリーさんのお名前を間違えるなんて何たる不覚(!)。
ご指摘下さいまして有難うございました。現在は鳩山夫人なんですよね。
しかも元党首夫人はタカラジェンヌだという・・・。
「魔女先生」のカラオケはあるにはあるそうなんですが、どこのメーカーなのかは定かではないんです。
ただ私もまだ見かけた事がありません。ただ、何度もCDプレスがされてますのでそれだけでも嬉しいですよね♪
書き込み下さいまして有難うございました。

>岡崎龍二さんへ
こんばんわ〜♪レスが遅れてごめんなさい!
「さよなら三角」の原作が太宰治の未完成作品「グッドバイ」だったなんて(!)。
原作はかなり悲壮な内容でしたのでそれを”出会いと別れ”を中心にコメディータッチに仕上げたドラマだったのでしょうか?
容子さんが相手役でないとしたらやはり娘役若しくは妹役だったのかも知れませんね!
「連想ゲーム」ですが山東昭子さんがご出演されていらっしゃったんですね。
確か「快獣ブースカ」のエピソード「宇宙から来たんだ」にて幼稚園に無理矢理入園させれたチャメゴンに手を焼く先生の役で
ゲスト出演されてました。
ノブオくんママこと小山明子さんもご出演されていらっしゃったんですか?

TVガイドデータを有難うございました!

>susumuchanさんへ
こんばんわ!お久し振りです♪
「プレイガール」は乞うご期待ですっ☆
役どころは深窓のお嬢様だそうです。まだ20歳にも満たない頃にご出演されたのではないでしょか?
「でっかい青春」情報を有難うございました。
教えて頂けるまで役名がわかりませんでしたので本当に助かりました!
もしよろしかったら是非ご協力者様一覧にお名前を掲載させて頂いてもよろしいでしょうか?
もしよろしかったら是非お願いします。
雪といえば 投稿者:hama 投稿日:12月27日(金)00時24分45秒

渥美清氏主演?のTVシリーズ「泣いてたまるか」で、菊さんが渥美氏の演ずる警察官?の
娘さん役(実は養子)で出演していましたね。ラストシーンで雪が降っていたのが印象的でした。
魔女先生再放送の件 投稿者:ニーノさん 投稿日:12月27日(金)22時16分37秒
アキさん、こんばんわ。
魔女先生の再放送がきまりましたね。
来年は、良い年になりそうですね。
NTV再放送データ+α 投稿者:森川 投稿日:12月27日(金)23時00分07秒
皆様、お久しぶりです。
先日、調べ物ついでに、NTV(関東地区)での『魔女先生』再放送データの詳細を調べましたので、
参考にして下さいましたら幸いです。

1回目1975.2/24〜3/31月〜金AM8:00〜8:30
2回目1977.9/28〜11/4月〜金AM8:25〜8:55

2回も再放送しているとは、驚きでした。
但し放映時間が、朝の8時台で、長期休みにかぶさってない(1回目は最終回間際がやっと春休み)ため、
非常に見にくい時間帯故、この再放送自体が認識されていない理由なのではと推測します。
ちなみに、前後の番組ですが、
1975年は、『アンデルセン物語』の後番組として、そして『魔女先生』終了後、今となっては幻の作品となる
日本テレビ版『ドラえもん』が再放映開始、1977年は、『マッハGOGOGO』の後番組として、そして『魔女先生』終了後、
翌日より『ジムボタン』がスタートしています。
前後の番組に、時代を感じてしまいます。

それから、来年2月より、CS東映チャンネルで『魔女先生』リピート開始です。
今度は日曜深夜枠なので、時間帯変動がよくありますから、タイマーセット時はデッキ、チューナー共に入念なチェックを
しましょう。
次回のプレイガールはようやく菊さん出演篇ですね。 投稿者:岡崎龍二 投稿日:12月28日(土)16時23分20秒
アキ様
こんにちは。岡崎です。
今からじゃ想像できないんですが津川さんも山東さんも
バラエティに当時よく出演されてましたね。
底抜け脱線ゲームはほとんど常連のように出演されてました。

さていよいよプレイガール228話
『怪談美女の亡霊が欲情に燃えた』のオンエアですね。

これは、以前山尾三枝子役の西尾三枝子さんがプレイガール
BBSに書き込まれたエピソードで、
西尾さんのお母様が本放送当時がビデオに録っておられて
270話でプレイガールのレギュラーとなる大堀早苗さん
の幽霊姿が強く印象に残っていたと語られていました作品です。

以前書き込みをさせていただきましたが冒頭が時代劇の幕開けで
一瞬チャンネルを合わせ間違ったかと思ってしまいます。

プレイガールに殺しの依頼が舞い込み仕掛人じゃあるまいし…
って言うおねえの返しもひょっとして冒頭の時代劇描写を意識した
のかもしれません。

愛を葬られた女お静(大堀早苗)の執念と運命に立ち向かう
楠原美亜(菊容子)の強い意志、色と欲に彩られたちょっと
歪んだ愛のストーリーです。

凛としたお嬢様キャラクターはまさに菊さんの十八番的
役どころです。

お楽しみに。
いつか知らないところで・・・♪ 投稿者:アキ 投稿日:12月30日(月)00時27分22秒
皆様こんばんわ、アキです。
もうあと僅かで新年となりますが皆様にとって今年はどのような一年でしたでしょうか?
どうか来年も順風満帆な一年でありますように。行く年来る年という事で♪
それから、この題名の意味は先を追う毎にお分かり頂けるかと(笑)。

>hamaさんへ
こんばんわ〜♪
「泣いてたまるか」に容子さんがご出演されたときは確か雪にちなんだサブタイトルでしたよね。
まだ未見なんですけどDVDが発売されるようですし、ようやく見る機会が得られそうです。
ちなみに12月26日付けの題名の意味ですが奥田民夫さんがユニコーン時代に出した曲「雪の降る街」にちなんだもの
だったりします(笑)。
いえね、外を見ると雪がちらついていたものですから。

>ニーノさんへ
こんばんわ〜♪魔女先生アンコール放送情報を有難うございました!
まさに「こいつは春から縁起がいいや」って感じですよね☆
CS初放送から一年が経過してすぐのアンコールアワーは早いといえばそんな気がするし遅いと言われればそんな気が
しないでもないし・・・。でも嬉しいですよね!
早速ニュース欄に追加させて頂きました。有難うございました!

>森川さんへ
こんばんわぁ〜!
NTVに於ける魔女先生の再放送は2度もあったんですね!
実は中之島公会堂にて朝日・毎日新聞の縮小版をチェックした際に再放送を確認する事が出来なくって、でもこれって私の
確認不足なんですよね。反省しきりです。
でも容子さんのインタビュー記事を見つける事ができたんですよ!これは本っ当に嬉しかったです。
ちなみにミドレンジャーこと伊藤幸雄さんのインタビュー記事も見つけました。
魔女先生の再放送の時間帯が平日で就学児童が明らかに自宅に居ないであろう時間帯に再放送されたんですね。
これが夏休みだとか春休みだったらいいのに。
「アンデルセン物語」は大阪でもよく再放送されてました。朝の8時くらいだった事を覚えてます。
ちなみに私が小学生だった頃、何故か学校にあれのソノシート付き絵本がありまして確かアルカポネを題材にした内容でした。
アンデルセンなのにアルカポネとはこれ如何に!?
幻のNTV版「ドラえもん」とはもしかして富田耕生さんが吹き替えをされてて妙に根性臭い内容のあれですよね?
確かあんまり人気が芳しくなくって早く終わっちゃったみたいな話を聞いた事がありますが・・・真偽はいかに!?
再放送情報を有難うございました!是非リストに掲載させて下さい。いつも有難うございます。

>岡崎龍二さんへ
こんばんわっ!
「プレイガール」の放送は来年1月からでしたよね?あれれ。
いつか掲示板にて岡崎さんが書き込んで下さった事をそのまま「岡崎さんチェック」と題して掲載させていただいたのですが、
あの時は本当に有難うございました。
あの時も書き込んで下さいましたように現代劇のはずのプレイガール、何故か冒頭は時代劇で始まるという一瞬視聴者が
混乱しそうな形で始まるんですよね。
このエピソードでは容子さんはお嬢様という役柄ですが「非情のライセンス」もそうですがやはり凛としたお嬢様が印象的だと思います。

山東さんのブースカにおけるコミカルな役どころはバラエティの賜物だったと知って妙に納得しました(笑)。

いつも有難うございます!
ああっ!紅白歌合戦にまたしても仮面ライダーが!! 投稿者:さか 投稿日:12月31日(火)21時13分04秒
こんばんわ!さかです。今年もお世話になりました。いや〜、あっという間の一年でしたね(ほろ酔い)。
今日、近所の酒屋で“菊姫”という石川県のお酒を買ってきました(笑)。お正月は一杯やりながら「必殺必中仕事屋稼業」や「美しきチャレンジャー」等のDVDをの〜んびり観てます(買っておいて全然観てなかった>さか)。何といっても来年こそ魔女先生のDVDが発売されることを願います(ほろ酔い)。
今年も紅白観てる途中で年末のご挨拶をさせて頂きました。それでは皆様、良いお年を・・・(ほろ酔い)。中島みゆき・・・まだかな・・・。
もうすぐ新年 投稿者:ジークフリート 投稿日:12月31日(火)23時20分37秒
こんばんば!
久し振りにカキコします。
今年の初めに仕事を辞め、学校に通い、資格を取り、今新しい職場で奮闘してます。
職場へは車で通っているのですが、カーステレオは、ミッチこと堀江美都子さんの歌う「かぐや姫先生のうた」がギンギンに流れます。
この歌を聴いて、励みにしてます。
来年、充分な時間がとれたら、またドンドン書きこみしたいと思ってます。
どうがよろしくお願い致します。
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