「私は千の目を持っている」
2002年08月過去ログ




ありがとうございます(^-^) 投稿者:内藤わこ  投稿日: 8月 5日(月)00時26分11秒
こんばんは(^-^)アキさん!この度はご丁寧なレスをどうもありがとうございました。
高野浩幸さんの情報についても、本当にありがとうございました。
私はまだホントに高野さんファンとしては初心者で、今かなり頑張って

彼の出演した作品を調べているところなんですよ(汗)。
「魔女先生」もこれをきっかけにいろいろと観たいな、なんて思っています。

ところで、ちょっとここで私のHPの宣伝をしてもよろしいでしょうか?
最近、携帯用のHPをオープン致しました。

http://k.excite.co.jp/hp/u/wakonaitoh/

60年代、70年代に関してのお気に入りアイテムを紹介するサイトです。
私のお部屋に遊びに来たような感じで気軽に遊びにきていただけたら
嬉しいです。
お時間がありましたら、ぜひお寄りください(^-^)

魔女先生のDVD化、実現できればホントに嬉しいですね!!
では、また遊びにきますね。失礼致します。

http://k.excite.co.jp/hp/u/wakonaitoh/
業務連絡 投稿者:アキ  投稿日: 8月 5日(月)18時07分26秒
当サイトに於けるご要望ご質問は良識の範囲内でしたらできる限りお答え出来るよう努力致しますし随時大歓迎です。
しかし、”名無しさん””通りすがり”といった曖昧なハンドルネームによる一方的な質問には一切お答え致しかねます。
ローカルルールをよく読んでから書き込みをお願い致します。
ローカルルールにまったく目を通していないと判断し、かつ書込みを放棄し著しく風紀を乱しかねないと判断し、
削除いたしました。ご了承下さい。
書込み、有難うございました! 投稿者:アキ  投稿日: 8月 5日(月)18時20分30秒
>内藤わこさんへ
こんばんわ、アキです。書込みを有難うございました!
微々たるデータでもお役に立てて嬉しかったです♪
高野さんは当時の子役さんの中でも代表的でしたので出演データはかなり膨大かと思われます。
ですが膨大であればあるほど情報収集の楽しみがありますよね♪これは容子さんの不完全リストも同じです。
「魔女先生」、どうか是非ご覧下さい!
高野さんが出演されていることもさることながらとても四半世紀の作品とは思えないクウォリティーの高さ、
作り手の熱心さ、本当に楽しそうな子役さんたち、そして女優・菊容子さんに感激されること間違いなしです!どうぞ是非!

わこさんのHP、拝見させて頂きました!
古きよき60〜70年代を楽しめるサイトだと思いました♪PC版は製作されないのですか?
更新とか大変ですけど頑張って下さい★

追伸・高野さんといえば、10年くらい前の「SPA」にて子役版「あの人は今」の特集記事にてインタビュー記事が
掲載された事がありました。
バックナンバーは定かではありませんがちゃんと調べたいな・・と。
渥美清の「泣いてたまるか」DVD-BOXに期待! 投稿者:さか  投稿日: 8月 6日(火)00時01分10秒
こんばんわ、さかです。
先日発売されたばかりの「女囚701号さそり」のDVDを買いました。
実は“隠れ”梶芽衣子ファンだったりします。この作品は音楽が菊池俊輔さんなので、「仮面ライダー」を観ているような
錯覚を起こします。女囚がショッカーの戦闘員みたい・・・(笑)。
東映ピンキー・バイオレンス物って「さそり」シリーズしか観てないので、池玲子さんや杉本美樹さんの作品は全然分からないのですが、
最近東映から池玲子さんの出演作品のビデオが数本リリースされたみたいですね。

前にもちょこっと紹介しましたが、今月23日より菊容子さんもゲストで出演した渥美清の「泣いてたまるか」全54話中40話が
DVD-BOXで発売されます(今回発売するのは10話分収録のVol.1)。
容子さんが出演した「雪の降る街に」が収録されるかは未だ確認中なんですけど、過去に竹書房から発売されたビデオ10巻セットには
収録されていたので、恐らくVol.4(2003年2月発売)あたりに収録される可能性が高いですね。
渥美清の「泣いてたまるか」は脚本に「渡る世間は鬼ばかり」の橋田寿賀子さんのお名前があったりするんですけど、
DVD化されてない青島幸男版には「ウルトラ」シリーズの金城哲夫さんのお名前があったりして、とても興味深いです。
アイテムの宝庫? 投稿者:パイン  投稿日: 8月 6日(火)00時30分30秒
アキさん、皆さん、こんばんは。暑いですね。

先日、新潟発の番組で、新潟県柏崎市に出来た「こどもの時代館」という
博物館をメインにした番組(スイマセン、タイトル忘れました)を観ていると、
司会のなべやかん氏(知る人ぞ知る玩具ファン)が
ライダーやゴレンジャーのオモチャとともに、
「魔女先生のアタッシュケース(正式名称がわかりません、御免)」を
「あーっ、これ、『魔女先生』!!」と
時間こそ短かったのですが、紹介されました。
皆様の地域でもこの番組が放送されるといいのですが。
どうもこの博物館(↓)、まだまだ何かありそう・・・?
http://www.zidaikan.com
涼しくなったら行ってみようと思います(^^)。

今回も小さな話題で失礼しました。

http:///www.geocities.co.jp/AnimeComic/1735/index.html
遅レス、ごめんなさい! 投稿者:アキ  投稿日: 8月13日(火)22時52分52秒
みなさま、こんばんわ!アキです。
レスがめちゃくちゃ遅くなってしまってごめんなさい!!どうかどうかお許し下さい。ごめんなさい!

>さかさんへ
こんばんわです〜♪レスが遅くなっちゃってごめんなさい!
「泣いてたまるか」も遂にDVD化ですか!?これは定かではないにしても望みはかなりありますよね!
こちらも単品販売は行ってるのでしょうか?でも「必殺必中仕事屋稼業」も単品販売を行ってましたし、
大丈夫ですよね(勝手に決めちゃいかんってば)。
青島幸男さんバージョンは怪獣(名前を忘れました)が出て来る場面がありましたが金城さんが脚本を執筆されてると
知り納得です(笑)。
「女囚さそり」を購入されたそうですね!
松島ナミDVDで復活!?私は主題歌であります「恨み節」が好きだったりします。あれってCDになってないかなぁ。
池玲子さん作品は未だDVD化はされてませんけど「エロ将軍と12人の愛妾」が最近、ビデオで発売されましたね。
いかにも岡田社長がつけそうなタイトルで(笑)。
丘ナオミさんの全身刺青が(!)。

追伸・銭形平次はご覧になられましたか?
それから「でっかい青春」ですが1話、2話共に容子さんのクレジットが確認出来なかったんですけど・・・
もう少し先なんでしょうか。
>パインさんへ
こんばんわっ☆レスが遅れてごめんなさい!
新潟までは遠いけどいつかは是非行ってみたいですよね、「こどもの時代館」。
既に各メディアで紹介されているそうですので注目が集まってるようですね!
なべやかんさんは玩具コレクターで有名な方ですが魔女先生をご存知だった事を知って嬉しくなっちゃいました♪
ゴレンジャーの玩具といえば、その昔近所の男の子がブルーチェリーを持っていた事を思い出しました。
書き込み、有難うございました☆
平次見ましたよ 投稿者:ニーノさん  投稿日: 8月14日(水)01時44分47秒
アキさん、こんばんわ。それにしても、暑いですね。
銭形平次、見ました。これ、昔見ましたよ、本当に。最後の容子さんが、神社でお参りしているシーンを覚えていました。
話数から計算すると、1972年末から、1973年前半という処でしょうか?
(スカパー番組表の総話数888分の330話と、開始年=1966年からして)
メジャー且つ当時の局(TBS?)の看板番組だけあり、また共演者からしても、厳しい演出がなされていたと思われますが、
容子さんも、持てる技を出し切り、それぞれの演技でもご自身で考え得る最善を尽くされているという印象が伝わってきますね。
(夜中、平次に見つかって走り去る時は、そんなに速くなくて良いような気がしますが)
思うに、容子さんの持ち味は、勘の良さというか、よくわかりませんが、その場で要求されているものを素早く察知して、
適応していく処なのでは。(今回も、演じた役柄についてのあるべき理想を、ご自身の演技の延長線上にはっきりとらえていたのでは?)
それが場数を重ねるに従って、次第に実力にかわっていったのではと考えたりしています。
そして、更なる飛躍を期して、舞台の仕事もなさるようになったのでは。
その結果、後に、ミヤコ蝶々さんにも認められ、抜擢されるに至ったのだと思います。
「でっかい青春」、取り合えず、第一話は見ましたが。
たばこ屋の娘?、それとも、まだ登場は先?
でっかい青春 投稿者:森川  投稿日: 8月15日(木)06時07分37秒
え、お久し振りです。殆どROMに徹しております森川と申しますが。
書きこみはホントに久しぶり。

>ニーノ様
このたびスタートした「でっかい青春」ですが、第1話から菊さんは出ておらず、確かシリーズの中盤から菊さんをはじめ、
剛たつひと(当時の芸名・中沢治夫)さん共々レギュラー加入するのだと思いますが。
具体的話数が未確認なので申し訳ないのですが,当時の新聞に新レギュラー加入というふれ込みで菊さんたちの事が
書いてあったのを記憶しています。
コピーをとらなかった上、具体的ソースを失念したのが申し訳ないのですが。
何故、こうしたことを知っているかといいますと、たまたま前に別の調べ物をしていたら、当時の新聞に
「でっかい青春」関係の記事があったを見たので、それを覚えていたのです。
詳細をご存知の方がいらっしゃいましたら、お知らせ下さい。

CSキッズステーションの「忍者部隊月光」の方はまだまだ先になりそうですね。
最後の再放送? 投稿者:北村@川崎  投稿日: 8月18日(日)01時00分32秒
アキさん,たいへんご無沙汰しています。北村@川崎です。
実はこのお盆休みに帰阪したおり,ずっと心に引っかかっていた「好き!すき!!魔女先生」関西最後(?)の再放送について
調べましたのでお知らせします。
大阪府立中央図書館に寄って古い新聞で確認しました。以下,読売新聞(大阪版)からの情報です。

放送局:サン・テレビ(関西UHF局)
放送期間:1979(昭和54)年2月6日(火)開始〜3月14日(水)最終回。
時間帯:毎週月曜〜金曜 午後4時30分〜5時
魔女先生の放送開始と同時(2月6日)に,あとの5時〜5時30分の枠で「変身忍者嵐」の再放送が始っています。
サン・テレビなかなかやりますね。
3月6日は特別番組のためにお休みで,放送回数は全26回。全話放映の完全な再放送だったことになります。
同時間帯では,関西テレビが「仮面の忍者赤影」を2本ずつ1時間枠で再放送していました。また3月15日以降は,
「魔女先生」の後番組として「サンダーマスク」の再放送が始まっています。
まだ,こういう作品が見られた時代だったんですね。

さて,私がこの再放送にこだわったわけは2つあります。
一つは1979年という時期。この時期にこの作品を放映したというのは,地方のUHF局ならではのプログラムだったろうと
思われます。当時,関西でもキー局での再放送はもう考えにくい状況でした。
恐らく関西の地上波では最後の再放送だったのではないでしょうか。
一つは,私個人にとってたいへん思い出深い放送だったこと。
初回放送時の1971年当時はまだ幼くて,妹のつき合いで見てはいたものの,ほとんど記憶に残っていなかったのですが,
この79年の再放送をたまたま見て,見事にはまってしまったのでした。
CSもLDも見られない私が「魔女先生」と菊容子さんのお話をできるのは,23年前のこの放送が原点になっているのです。
今回はかなり私の独りよがりな情報になってしまいましたが,取りあえずご参考までに。ではまた。
怨み節と池玲子さん等 投稿者:関屋  投稿日: 8月18日(日)19時52分40秒
アキさん、今晩は。いつもお世話になっております。
梶芽衣子さんの「怨み節」ですが、現在発売中のCD「スーパーバリュー・梶芽衣子」(ポリドール)に収録されています。
しかし本来、「怨み節」はテイチクレコードの音源です。私が購入した「スーパーバリュー・夏木マリ」も
キング&CBSソニー時代の曲はカバーバージョンが収録されていた事から、「怨み節」もカバーバージョンの可能性が
高いと思います。それでも、御本人が歌っている事には変わりは無いんですが(^^)。
CSホームドラマチャンネルで放送中の『子連れ狼第3部』(76年)。
第14話「嘉祥凶兆」・第15話「阿部怪異」・第16話「燎原の火」に、池玲子さんが出演しています。彼女の役名は「お俊」。
『エロ将軍と21人の愛妾』や『やさぐれ姐御伝・総括リンチ』に勝るとも劣らない、見事な立ち回りを見せてくれます。
作品自体も、最終回に向けて拝一刀と柳生烈堂の(TVの枠を越えた)最終決戦が開始されます。
第14話は、火・水・金に再放送が行なわれます。その素晴らしい内容を、是非多くの人達に観て頂きたいと思います。

>森川様
『でっかい青春』に関する貴重な情報をありがとうございました。
菊容子さんの出演は、巌雷太が代用教員に転じる第21話以降になるのかもしれませんね。
これからも宜しくお願いします。
待ちます 投稿者:ニーノさん  投稿日: 8月18日(日)22時03分57秒
アキさん、こんばんわ。
少し涼しくなったと思ったら、風邪をひいてしまいました。
「でっかい青春」、森川様の情報通り、容子さんの登場は、後になりそうですね。(森川様、情報有難うございました。)
気長に待ちます。
それにしても、岡田可愛さんの存在感は、前作以上にパワーアップしていますね。
もう、いつでも、「サインはV」(1969年)が出来そうですね。正規のバレーボール部に対抗して、落ちこぼれ生徒による
女子バレーボール部なんぞ立ち上げたら、おもしろいですね。
「でっかい青春」については、同名の本が存在するようです。
「でっかい青春」(須崎 勝弥 著/ルック社/1968年),「でっかい青春 続」(著者、出版社、出版年同じ。)
それでは、また。
サンキュー夏!! 投稿者:さか  投稿日: 8月18日(日)23時33分20秒
こんばんわ、さかです。今日迄夏休みでプチ旅人してました。
8月と言えば古書市の季節。先週は恒例の新宿伊勢丹古書市に行って来ました。
今回は事前に取り寄せたカタログに掲載されていた「少女クラブ付録」を狙って行ったのですが売り切れていました。
少女モデル時代の菊容子さん関連の付録があるのではと期待していたので残念です。
これにめげず、次は渋谷の東急東横店古本市へ行く予定です。

梶芽衣子さんのCDですか?それならテイチクから発売されている極上1,200シリーズの「梶芽衣子ベスト」がお薦めです。
定価1,200円で7曲収録されていて、「怨み節」の他に「女の呪文」や「ジーンズぶるうす」等が入っています。
これはCDショップより鉄道の主要駅やデパートなどで催されている演歌CDのワゴンセール等で売られている事が多い
みたいです。あと「スーパーバリュー〜」版ですが、関屋さんのおっしゃる通りニューバージョンの「怨み節」です。
こちらは年を重ねた梶芽衣子さんの円熟した歌声が魅力で、個人的にはこっちの方が気に入っております。
訃報です 投稿者:森川  投稿日: 8月19日(月)00時20分02秒
菊容子さんも出演された『でっかい青春』や、飛び出せ!青春』等の日本テレビ・東宝製作の「青春」シリーズ、
『サインはV』『金メダルへのターン!』『コートにかける青春』『おれは男だ!』『どっこい大作』等の名作ドラマで
知られる脚本家・上條逸雄氏が去る14日、肺炎のため亡くなられました。享年70才。

これは私的な話ですが、小生昨日『どっこい大作』の主役である金子吉延氏にお会いしまして、
『大作』の脚本家の上條氏が亡くなられた事をお伝えしたら、大変驚かれていました。

昭和40年代の青春ドラマを愛好する小生にとってはとてもショックでした。
上條氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

http://www.asahi.com/obituaries/update/0815/003.html(*リンク切れです)
京の五条の橋の上♪ 投稿者:アキ  投稿日: 8月20日(火)00時27分31秒
皆様、こんばんわ!アキです。相も変わらず暑い日が続いておりますがどうかお体にはお気をつけ下さい。
京都勤務の私にとってはこの暑さは本っ当にこたえますってば(笑)。

>ニーノさんへ
こんばんわー!平次はもうご覧になられましたか?私はビデオはあるんですがまだ未見だったりします。
この週末の楽しみにとっておこうかなってね♪それに不完全リストの解説も早く作成しちゃいたいし。
ちなみに平次はフジTVだったりします。 容子さんは長年のキャリアとかももちろんの事ですが、その時に取り組まれた役のコツや容量とかを確実に吸収し
向上されたのではないでしょうか。そして、向上しつつも共演者の方との呼吸を合わせる努力も決して怠らなかったのではと
思ってます。ニーノさんの書き込みを拝見させて頂きまして”あっ!そうか!!”って思っちゃいましたもの!
そしてミヤコ蝶々さんですが、容子さんはミヤコ蝶々さんの舞台にご出演された事があるそうです。
その時、ミヤコ蝶々さんは女優としての資質を大変評価されていたそうです。この時だったかどうかは定かではありませんが
容子さんが舞台で落語を披露されてます。これはさかさんに教えて頂きました♪
・・・岡田可愛さんといえば「家なき子」での怪演っぷりが(!)。随分と手間隙かけた悪巧みが笑えました(笑)。

>森川さんへ
こんばんわー!いつも、データや情報を有難うございます!
「でっかい青春」の中盤にご出演されるそうですね。当時の新聞記事からやはり主要レギュラーだったのでしょうか。
これは楽しみです♪
金子さんにお会いされたそうですね?何年か前にTVに出てらっしゃった事を憶えてますが面影が残ってて思わず嬉しく
なっちゃいました☆当時は青影にのみならず「河童の三吉」とかでも頑張ってらっしゃいましたよね。「河童の三吉」・・・
カンコ姫は今、どうされていらっしゃるのでしょうか。金子さんと同年代でしたよね?あれ、違いましたっけ??
上條逸雄さんのご冥福をお祈りいたします・・・。

>北村@川崎さんへ
こんばんわ〜♪ご無沙汰致しております☆改めまして残暑暑中お見舞い申し上げます。
再放送データを有難うございました。暑い中、図書館まで行かれて調べて下さったなんて本当に嬉しいです!暑い中、
本当に有難うございました!もしよろしかったらこのデータを使わせて頂いてもよろしいでしょうか?
どうか是非お願い致します。
私も中之島図書館まで調べに行ったりとかするんですけど、関西版がなかなかなくって。
ですので長堀まで足を伸ばして情報収集をしたいな・・・なんて思ってます。あそこは資料の数も大変豊富ですから。
「魔女先生」のすぐ後に「変身忍者・嵐」まで放送されてたなんて何とも嬉しいではありませんか!
この再放送の背景にはキー局の変更等が関わっているのでしょうか?
本来ならTBSですが、テレビ朝日になったからだとか・・。
この「再放送リスト」は絶対に作成したいんです。これには理由があります。
未だに「魔女先生」が再放送できないのは容子さんが亡くなられたからだといい加減な事をいう人がいます。
そんな筈はありません。だったら「再放送リスト」を作成することで、こんないい加減なこじ付けを覆してみせたいと考えたんです。
多少時間はかかってしまうでしょうが必ず完成させてみせます。そして完成させて二度とそんないい加減な事を言わせません。
ですからデータを本当に有難うございました。本当に嬉しかったです。有難うございました。 
きれいなバラにゃ棘がある♪ 投稿者:アキ  投稿日: 8月20日(火)00時57分28秒
続きです☆
>関屋さんへ
こんばんわっ♪
梶芽衣子さんのCDは現在も購入できるんですね♪いえいえ、例えカバーでも「恨み節」が聞けるだけでも嬉しいですよ!
夏木マリさんは以前、見かけた事はあったんですけど・・・私の好きな歌で「裸の青春」が収録されていたのでちゃんと
買えばよかったとちと後悔。
池玲子さんが「子連れ狼」にゲスト出演されていたことは知ってはいたのですが、まさか3話連続とは(!?)。
「エロ将軍と12人の愛妾」を思わせる立ち回りが要チェックですね☆池玲子さんのアクションは全身で
力いっぱいって印象があってアクション女優さんには決して引けをとらないと思います。
「総括リンチ」は未だ未見ですが「猪鹿お蝶」は勿論、見ました♪「総括リンチ」はその続編ですのでこれは必ず見たいです。
東映CHに期待。某の媒体で池玲子さんの事をアクションが下手だなんて言ってましたけど、これって即訂正してほしいですよね。
でも、どうせちゃんと見てないからそんな主観でしか評価できないんでしょうが。「子連れ狼」が楽しみです♪

>さかさんへ
こんばんわー!プチ旅人をされていたそうですね?どちらまでご旅行に行かれてたんですか?
少女クラブの付録ってどんなものがあったのでしょうか?レターセットとかしおりみたいな感じのものでしょうか。
容子さんの付録ってやっぱりあったのかな。私の方はと言うと少女クラブをまだ見つけ出せずにいます。
でも、いつもの事だけど神戸辺りで気長にゆっくり探してみようかな。
東急東横店古本市でのお話、是非お聞かせ下さい!
駅の構内でのCD市ってよくありますよね。その駅構内って意外な穴場だったんですね!
再放送  投稿者:ひだやん  投稿日: 8月22日(木)14時49分15秒
こんにちは。ひさしぶりに書き込みいたします。
私の再放送の思い出なんですが、確か昭和51年の夏休みに大阪のよみうりテレビ?で「魔女先生」が再放送されたように
記憶しています。時間帯は朝9時から12時の間だったでしょうか。
カマキリの前肢を不用意に触り痛い目に会う場面はこの時記憶したように思います(もちろんこれは第3話ですね!)。
この記憶が正しいかどうか、いずれ検証したいと思っています。昭和51年夏と時期が限定されているので調べやすいでしょう。
調べられる機会がある方にはご協力いただければ幸いです。間違ってたらスイマセンですが・・・。
(無題) 投稿者:北村@川崎  投稿日: 8月23日(金)00時07分36秒
アキさん,こんばんは。北村@川崎です。 東京地方はここ数日,朝晩めっきり涼しくなり,なんだか秋の気配がただよっています。
さて,先日の「魔女先生」再放送情報はどうぞお使いください。よろしくお願いいたします。
私が再放送情報を調べた大阪府立中央図書館は,近鉄東大阪線の「荒本」という駅が最寄で,
中之島みたいにちょっと立ち寄るというわけにはいかないのですが,関西でも指折りの巨大図書館でけっこう頼りになります。
読売新聞の大阪版なら昭和38年以降の分が保管されているらしいです。窓口で申し込むと,
新聞そのものを丸ごとファイルしたデカイ冊子を出してきてもらえます。
また,大阪に帰る機会がありましたらいろいろ調べたいと思います。

そういえば,先日調べた1979年2〜3月の新聞によると,リアルタイム番組として「宇宙戦艦ヤマト2」や
「エースをねらえ!2」が放映中で,吹きすさぶ風が〜♪の「サイボーグ009」79年ヴァージョンが新番組として
始まった頃でした。アニメブームの真っただ中で,続編・リメイク作品が多かったんですね。
反面,特撮実写ものはかなり下火になっていた時期で,年数をへた特撮ものの再放送は少なかったと思います。
「魔女先生」を放映してくれたサン・テレビにあらためて感謝です。
ではまたよろしくお願いいたします。
再放送の続き 投稿者:コメット  投稿日: 8月23日(金)20時42分18秒
こんばんは。
51年の再放送は
夏休みに入る前、10chで朝8時30分からで
7/20(火)終業式の日に終わったと記録(切り抜き)しています。
一応、TV画面を撮した写真が残っています。
(この当時キャプチャーがなかったもので・・・)
ですので、始まりは6/16ぐらいかと思いますよ。
始まりが正確には分かりませんので
ひだやんさんに同じく・・・どなたかよろしくお願いします。
追記 投稿者:コメット  投稿日: 8月23日(金)20時54分11秒
「荒野の素浪人」と「青春をつっ走れ」をCSで放送されるようですね。
青春、平次、金さん、プレイガール・・・ちょっと先かぁ〜!
菊容子さんのゲスト作品がゾっクゾクですね。
魔女先生の再放送  投稿者:森川  投稿日: 8月23日(金)22時21分39秒
>コメット様 
>北村様

関西での「魔女先生」の再放送は、本放送終了直後の昭和47年の朝日放送の夕方4時半、51年のよみうりテレビ、
54年のサンテレビの計3回の放送があるようですね。
このよみうりの朝8時半は、「コメットさん」(67)の再放送を良く行っていた枠として記憶しています。
他にも特撮では初代ウルトラマン、キャプテンウルトラ、魔神バンダーもやったし、52年頃には「風雲ライオン丸」も
放映しました。

関東でも昭和52年頃に日本テレビで朝の8時半で再放送がありました。
但し、本放送を行ったTBSでは再放送がないようです。
自局製作でないのが災いしたのか、それとも他に再放送する物(ウルトラマンシリーズなど)が多くて、
「魔女先生」を再放映しなかったのかもしれません。
NTVの再放送は、TBSでの権利がきれてからの再放送ではと推測致します。
調べれば他地区も判るのでしょうが、今の所自分が知っているのはこれ位です。
「姉ちゃん仁義」のパンフを発見! 投稿者:さか  投稿日: 8月24日(土)23時34分23秒
こんばんわ、さかです。今日渋谷の東急東横店古本市に行って来ました。
今回は「女囚さそり・701号怨み節」の台本を入手する事が目的(また梶芽衣子さんネタでスミマセン)だったのですが、
思いがけず「水前寺清子特別公演・姉ちゃん仁義」のパンフレットを手に入れる事が出来ました。
本の物色中、たまたま隣でオバちゃんがパラパラめくっている本(パンフ)を見たら何と菊容子さんの写真が!(心臓急停止!)
オバちゃんは買わずに元に戻したので、透かさずその本を奪いました(笑)。
偶然とはいえ、ミラクルに近い出来事です(オバちゃん、ありがとー!)。ちなみにお値段はたったの300円(!!)
パンフレットを見ると、水前寺清子さんはこの年に歌手生活十周年を迎えて、それを記念しての特別公演だったようです。
脚本は佐々木守さんと藤井謙一(当時フジテレビ製作プロデューサー)さんのコンビ、他の共演者に芦屋雁之助さん&小雁さん、
特別出演として益田喜頓さんのお名前がありました。 「姉ちゃん仁義」は第九場まで場面交換があり、各タイトルは次の通りです。(※印は容子さん演じる“お竜”が登場)
第一場 春爛漫桜満開の花見ヶ丘    第六場 姫様、若様、千本松原(※)
第二場 三代目襲名(※)       第七場 風雲急なり風車一家(※)
第三場 吹けば飛ぶよ風車一家     第八場 山野一本橋人間模様
第四場 通りやんせ尼寺開帳(※)   第九場 今日はうれしい夏祭り(※)
第五場 鼠参上・黒汐一家(※)
この舞台は昭和50年4月2日が初日で同月29日が千秋楽となっています。
しかし、千秋楽の舞台に容子さんの姿は無かったのですね・・・。
最後に、パンフレットの中から演劇評論家の龍居竹之介氏による容子さんのプロフィール紹介で締め括りたいと思います。
(原文のまま転載)
テレビのお遊び番組くらいその人の性格がはっきり出る場もないだろう。
NHKテレビの『連想ゲーム』で容子サンはおおらかに喜怒哀楽の表情をトコトン見せつけるが、まあその顔ときたら
実に屈托ありませんな。
ご当人も「生まれつきのんき者」とわが身の判定を下しているが、芸能界に飛び込んだのが小学二年生のときだったというのも、
テレビおじさせないモトになっている。
少女雑誌のカバーガールも経験したときては可愛いさは昔から自他ともに認めるところ。
得意は時代劇の立回りで、好きなのは大工仕事や、手料理という横浜育ち。なんのことはない、どっちに転んだって
切ったハッたに縁のふかアい威勢のいいハマッ子でござんす。
さかさん・・・スゴイ! 投稿者:コメット  投稿日: 8月25日(日)05時36分29秒
かなり前に新聞で発見したにですが、
菊容子さんのお名前が載っていなかったので
違うのかなぁ〜?と思っていたのですが
さかさんの書き込みでやっぱりこれだぁ〜と確信しましたので

水前寺清子10周年特別公演「おひかえなさって姉ちゃん仁義」
1975年(S.50)4月2日〜29日 
出演:芦屋雁之助、三上直也、人見明、小柳久子、酒井修、和崎俊哉、芦屋小雁
特別出演:益田喜頓   
以上 写真と共に載っている人たち。
新宿コマ劇場
S席 2100円  A席 1700円  
B席 950円  C席 400円
初日16:30〜  平日12:00〜 17:00〜 日曜 11:30〜 16:30〜
10日、24日 12:00〜      17日 休演日
29日 11:30〜       
                           3月26日朝日新聞より

今だったら、毎日でも行けたかな。
容子さん、絶好調  投稿者:ニーノさん  投稿日: 8月25日(日)12時32分51秒
さかさん、ほんとにすごいですね。(あ、はじめまして。)そんな事があるんですね。
「出番はそれほど多くはないが本当にチーターをひっぱる役柄で、実によくやってくれた。
千秋楽には劇場として表彰しようと思っていた。」(新宿コマ劇場・宣伝部長/週刊ポストより)という
記事がありますが、水前寺清子さんは、当時の所得番付・歌手部門第一位、更に実現はしませんでしたが、
この後30日には名古屋入りして5月2日から、名鉄ホールでミヤコ蝶々さんの相手役として「思い橋」の舞台に
出演といった具合で、大物相手にパワー全開でしたね。
少女に夢を与えて 投稿者:ニーノさん  投稿日: 8月25日(日)13時59分46秒
アキさん、今日は。
先日、思いがけず、「少女クラブ」を拝見する機会がありました。
短時間で、駆け足でしたが感動ものでした。少女雑誌の表紙というと、今の雑誌のイメージからは、表紙モデルと一緒に
アニメのキャラクターとか付録の内容とかが一緒に記載されていて、表紙モデルの個性はそれほどクローズアップされていない
ものと考えがちです。
ところが、この「少女クラブ」の表紙写真は、勿論雑誌タイトル等はあるものの、菊容子さん(菊池洋子さん本名が使用させている)が
お嬢様風にポーズをとった姿が堂々と、くっきり浮かび上がっており、表紙は洋子さん以外に目に留まるものはありません。
当時の女の子(小学校高学年が中心?)は、おこずかいをにぎりしめて本屋に走り、洋子さんの顔写真を目印に「少女クラブ」を
買っていたのでしょう。外観的には、少女クラブ=洋子さんです。(これぐらいの迫力がないと、NHKのオーデションで2位には
ならない、とも思えるほどでした。)
ちなみに、今回目にする事ができたのは、1961(昭36)年10月号〜1962(昭37)6月号までですが、表紙は
すべて洋子さんしか写っていないものばかりです。
内容には、洋子さんが学校の担任の先生の似顔絵をかいている写真やひな祭りの設定でポーズをとったもの等がありました。
他に読者の選ぶ芸能人ランキングで、石原裕次郎や坂本九さん、美空ひばりさんが上位だったり、「スターのページ」に
松島トモ子さんが出ていたりして、160円と書いてありました。(当時の大卒初任給は、たしか2万円〜2.5万円。
かなり高い?)
続きです 投稿者:ニーノさん  投稿日: 8月25日(日)14時14分49秒
容子さんについては、「月先生として月に帰った。」と思うようにしていましたが、もしかしたら、
ミヤコ蝶々さん(舞台で毎日演技を変えることで知られる)の「相手が勘の悪い女優さんではウケられない。
それを菊さんはよく(蝶々さんの演技を)はずさず、うまくウケる。若手では大変有望な女優さん。」(週刊平凡)という
言葉を得るに至り、菊池洋子さんに戻り、昔の少女雑誌のグラビアの世界に戻っていったのでは、とも思えました。
悲しい思いをした世代のファンに対して、「少女クラブ」の洋子さんは、「もう言わないで.....
私は確かにここに、こうして......」と凛々しく微笑んでいるようでした。
負けないように頑張らなくては、と逆に元気つけられてしまった自分でした。
再放送リストへのご協力有難うございます! 投稿者:アキ  投稿日: 8月27日(火)12時59分02秒
皆様、こんにちは!アキです。レスが遅れてしまってごめんなさい!どうかどうかお許し下さい!
今、銭形平次「沈黙の訴え」の解説文を作成中でして、タイトルの意味は容子さん演じる質店「留久」の娘・おさわが
奉行所宛てに出した匿名投書の事だったりするんですね。何故匿名投書なのかって?それは、ヒ・ミ・ツ♪
>ひだやんさんへ
こんにちはー!書き込み有難うございますっ!
昭和51年によみうりTVにて再放送ですか!?夏ですとやはりちびっこ向けの夏休み特番のような形で放送されたのでしょうか?
よみうりTVで再放送されていたことが分かると、とても調べやすいです。
教えて下さいまして有難うございました。
めちゃめちゃ助かりました!夏休みの再放送ですと、ほぼ毎日放送されてますから全話放送されていたんでしょうね、きっと。
再放送リストはできれば全国規模で調べたいですが、出来れば私、アキの地元であります大阪から固めたいかな・・・と。
第3話ですと「私を食べないで」ですね!夏休みの自由研究にお勧め!?
再放送情報を有難うございました!

>北村@川崎さんへ
こんにちわ〜♪
先日はデータを有難うございました!是非、使わせて下さい。
よみうりTVとサンTVで再放送されていたなんて・・・関西では再放送の頻度は高かった事が分かって嬉しかったです。
あとKBS京都でも再放送されてる気がするんですが・・・いかがでしょうね。
それから中央図書館へのアクセスも有難うございました。こちらの方が資料の数が多そうですね。
いつかなんちゃんさんが教えて下さいました朝日放送の社史もこちらで確認できれば・・・より資料性の高いサイトにしたいです!
中之島の図書館も結構、資料が多いんですけど新聞の縮小版が東京版のみですので出来れば関西版が欲しかったんです。
先日、中之島図書館に行って来た際に久々に大阪東映に行ってみたんですけど廃墟になっていてショックでしたね・・・。
データ、是非使わせてください!有難うございました!

>コメットさんへ
こんにちわっ☆
再放送の日付と「姐ちゃん仁義」の詳細データを有難うございました!
これだけ正確な日付を教えて下さいましてめっちゃ嬉しいです!有難うございました!
チケット料金が今では考えられないです。今ですと10000円くらいですものね。
それからいつもCS情報を有難うございます。「青春をつっぱしれ」が遂にCS放送ですか。
容子さんの役柄は佐々木剛さん演じる信二の妹・早苗、当時の新聞によると貧しい兄妹で、やっとの事でスナック・なぎさを
開店するまでになるのですが、実は信二は元・チンピラでかつてのチンピラ仲間に付きまとわれるというエピソードに
なっています。しかも、嬉しい事に当時の記事には番組の一場面として佐々木剛さん、野村真樹さん、そして容子さんの
写真が掲載されています。
・・・と今から楽しみです♪
続きです☆ 投稿者:アキ  投稿日: 8月27日(火)13時50分22秒
>森川さんへ
こんにちわ〜♪
再放送情報を有難うございました!
よみうりTV,サンTVに引き続き朝日放送でも放送終了から間もなく再放送されていたんですね!
これだけ再放送の頻度が高いと知り、本当に嬉しいです。教えて下さいまして本当に有難うございました。
再放送ですが、やはりどうしても「ウルトラマン」とか「仮面ライダー」が知名度が最も高い事から全国的にも
最も再放送の頻度が高いですが、関西で3度も再放送された魔女先生は大変恵まれていると思います。
中には特に問題もないのに一度も再放送が叶わない番組だって多数ありますものね。
きっと、これについては単に忘れられているからだと思いますが。
だから、再放送されない=問題ありって考え方はナンセンス・・・だよねっ☆
再放送情報を有難うございました。そしていつも有難うございます!

>さかさんへ
こんにちわぁ〜♪
「姐ちゃん仁義」のパンフレットをご購入されたそうですね!羨ましいー!!
それも300円で更には紙一重で手に入れられて・・・まさに幸運続きですよね。それにしても、いいなぁ〜!
この舞台に於ける容子さんの役どころは壺振りお竜という鉄火場の華ともいうべき役どころ。
立ち回りを得意とされていた容子さんはきっと喜んでこの役をされた事と思います。
千秋楽に容子さんのあるべき筈のお姿がなかったなんて・・・。
舞台は女優さんとしての集大成だと考えている私にとっては、その集大成としての舞台に立たれていた容子さんという女優さんは
確かにいらっしったんです。
舞台の場面の大半にご出演されていらっしゃったんですね。それからパンフレットまでべらんめえ調なのがいいですよね。
日曜大工にお料理がご趣味でいらっしゃった容子さん、フェミニンとマニッシュの両方を兼ね備えた女優さんだった事を
改めて知る事が出来ました。
データを有難うございました!もしよろしかったら「姐ちゃん仁義」のデータを是非使わせて下さい。

>ニーノさんへ
こんにちはっ☆
「少女クラブ」で長い間カバーガールをされていらっしゃた容子さん・・・洋子さん。
まだ、私は一度しかカバーガールとしての洋子さんにお会いした事がないのですが、可憐でお茶目で瞳がクリッとした
可愛らしいカバーガールだった事をよく憶えています。
さかさんに教えて頂いたお話によると撮影の時はいつもお母様と一緒でいたずらをしてはよくお母様に叱られ泣いていた事が
あったそうです。ですが泣いちゃうと目が腫れてしまいますのでお母様はいつも目薬を持参されていたそうです。
当時の「少女クラブ」は随分高額だったんですね。
当時の子供達っておこずかいの額の多少に関わらず、おこずかいすら貰えないご家庭も珍しくなかった事と思いますし、
貰えたとしてもお菓子とかに消えちゃったんじゃないかなって気がします。
「少女クラブ」始め付録のついた雑誌は当時はかなりリッチな物だったように思えます。
洋子さんはそんな子供達にとっては夢や憧れだったんでしょうね、きっと。洋子さんみたいに可愛くなりたいとか、
洋子さんとおんなじお洋服が着たいとか、洋子さんみたいなお部屋に住みたいとかってね。
グラビアの中に帰って行った・・・グラビアの中でいつも微笑みかけ、見守って下さってているのかも知れませんね。
今でも容子さんの事をない事ない事ばかり平然と言っている人がいるようですが、そのような良心の欠片もない人が
いなくなるように・・・その為にはこのサイトを通じて浄化の努力をまだまだしなくてはいけないと思いました。
少女クラブのお話を有難うございました。
(無題) 投稿者:なんちゃん  投稿日: 8月31日(土)23時58分05秒
お久しぶりです、出張の多い会社なので滅多に立寄れません。中ノ島に社史は無かったですか?
大阪資料の近辺にあるのですが。西長堀の図書館にも大阪資料欄近辺を捜せば、毎日放送社史や
NHK大阪と並んでますが、ただ荒本の図書館にはありません。関西方面の再放送に関してはアキさんの
仕事場がある京都の府立図書館に京都新聞の縮刷版が置いてありますよ、平安神宮の境内に
あります。関西広域放送やKBS京都の番組欄が参考になる出しょう。先日出張先の福井の知り合い(私と同年代)に
聞いてみたのですが、好き魔女の放送は昭和49年から50年の始め頃の夕方に
福井放送であったそうです。季節は忘れたが連日放送だったそうです。当時の福井の放送事情は
日テレ系とフジ系の2局しかなく、その放送自体が初放映だったそうです、何故覚えていたかについては
ローカルルールに抵触するので言及しません。先日のアメ村の古本市にいかれましたか?
少女クラブありましたよ、表紙を見てスグ解りました。でも¥18000・・手が出ませんね。
以上です。


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