「私は千の目を持っている」
2001年08月過去ログ
祝!新装OPEN!! 投稿者:パイン 投稿日: 8月 1日(水)01時04分04秒
リニューアルしましたね! 投稿者:hama 投稿日: 8月 2日(木)00時18分31秒
アキさん
掲示板のリニューアルおめでとうございます。
御連絡いただいた「青い月の夜」のリンクの件も、当方の「電特」の方も
設定をなおしておきましたので、今後ともよろしくお願いします。
今日は時間が無いのでまた次回カキコミします。
はじめまして 投稿者:岡崎龍二 投稿日: 8月2日(木)01時02分26秒
こんばんわ。
そしてはじめまして。かぐや姫先生=菊さんのサイト、懐かしい思いで
書き込みさせていただきます。お膝元の朝日放送でリアルタイムで見ていた
一人です。前半が特に大好きで後半のアンドロ仮面はなんでやねんって
菊さんにあんなきっつい顔に見える仮面つけさせるなんてってちょっと
つらいなーと思ってました。別にアクションさせんでもええのにって…
菊さん出演作情報を報告しておきます。
プレイガール227話『怪談・美女の亡霊が欲情に燃えた』1973年8月6日
プレイガール278話『怪談・蝙蝠屋敷の怨霊』1974年7月29日
データに追加ください。
それではまた書き込みいたします。
よろしくお願いします。
オールドブラックジョー・・・。 投稿者:アキ 投稿日: 8月 2日(木)01時50分06秒
皆様、こんばんわ!アキです。8月2日にファミ劇にて放送された「がんばれレッドビッキーズ」で林寛子さんが深夜ラジオで、
この曲を聞いていた場面があったんです。はいっ!ご存知のとおり「いじっぱりハモニカさん」ですね♪
ご覧になってた方はお気づきだったでしょうか?
>関屋二郎さんへ
こんばんわー!アスキーから出版される「少年ドラマシリーズ」本、実はまだ目を通していないんですけど購入するつもりです♪
つぶやき岩の紹介欄があると知った以上、これを見逃すわけにはいきません!
実を言いますと、今回DVDや本が発売されたのを記念して、このサイトに「つぶやき岩の秘密」コーナーを作ろうかと考えています♪
完成したときには是非見て下さい♪それから主人公の自閉症気味の男の子ですが、「レインボーマン」に出ていたなんて(!)。
キッズで放送されていたときは欠かさず見ていたんですけど全く気づきませんでした。何たる不覚・・・!
今年の猛暑で体調を崩された方が大変多いそうです。どうか関屋さんもお気をつけ下さい。
そして、いつも貴重な情報をありがとうございます!!
>さかさんへ
こんばんわぁ♪東京の古本市は掘り出し物が多数だそうですね!時々「特捜最前線」の台本などが発見されるそうです!
あと、かなりビンテージな石森ものとかも発見されるそうですね!是非、一度は行ってみたいです!
魔女先生の台本をそこで見つけたいですね♪八重洲の古本屋さんには行った事があるんですけど、魔女先生に関する資料は
見つけられずでした。そこで今度、神戸のハニーレコード(ビンテージ盤なら神戸ではナンバーワンかも・・)で
捜してみようかと思うんですけど・・・見つかるかな!?
>パインさんへ
こんばんわー!早速のリンク修正を有難うございましたー!お手間を取らせてしまってごめんなさい!
石森ものといえば、今度ファミ劇で「キカイダー」のアニメが放送されますね!やっぱりこれって01アニメの記念でしょうか?
最近、石森先生の青年ものに凝ってまして(笑)、でもその割には「セクサドール」しか持ってなかったりします(笑)。
でもせめて009ノ1くらいは読んでおきたいですね♪
書き込み、有難うございましたー!
改めましてこれからもよろしくお願いします!
>hamaさんへ
こんばんわです♪リンク修正、有難うございました!お手間を取らせてしまってごめんなさい!
はいっ!掲示板を新装してみました!魔女先生っぽくって我ながら気にいってたりします♪
あっ、こう言うのを自画自賛っていうんですよね(笑)。
リンク修正、有難うございました!
>岡崎龍二さんへ
こんばんわ、初めまして!「青い月の夜」制作者兼管理人のアキと申します。
この度は書き込みをして下さいまして本当に有難うございました!お膝元・・・と申しますと岡崎さんは関西の方でしょうか?
大阪ではテレビ朝日を「朝日放送」「ABC」「6チャンネル」って呼びますよね♪
アンドロ仮面編は最近になってから「ライダー」制作にあたっての実験的な試みだったのかな・・なんて思ったりしています。
それとも変身するヒロインがあってもいいじゃないかといった画期的な試みだったかな・・なんて勝手な憶測をしているん
ですけど・・。でも、容子さんは多くの場面をノースタンドでアンドロ仮面の役をこなされたなんて、きっと怪我も
絶えなかった事だと思います。
なのに最後までアンドロ仮面をこなした容子さんに女優さんとしてのプロ意識を見た気がしました。
プレイガール情報を有難うございました!早速、リストに追加させて頂きます!
書き込み、本当に有難うございました!どうかこれからも宜しくお願いします!
言い忘れましたので... 投稿者:hama 投稿日: 8月 4日(土)01時31分21秒
掲示板のタイトル「私は千の目を持ってる」って、「魔女先生」の原作(原案?)になった
「千の目先生」のことですよね。 ここに最もふさわしいタイトルですね。
かぐや姫先生の記憶 投稿者:岡崎龍二 投稿日: 8月 4日(土)09時38分16秒
アキ様
レスありがとうございます。
そうです。私は関西出身です。60年代後半から70年代前半は
このようなキャラクターものアニメなど関西の放送局がキー局
となることが大変多かったので自然と番宣にも各局、力がはいっ
ていて当然露出も多かったので幸運にも第一話から見ることが
出来た作品の一つです。(仮面ライダー、超人バロム1、変身忍者
嵐、ルパン三世、宇宙戦艦ヤマトなどなど)
白木みのる大先生のゲスト出演ももろ関西受け狙いですね。
てなもんやシリーズ(最終作てなもんや二刀流が半年前まで放送
されていた)も同じ朝日放送の日曜6時30分でオンエアして
いたのでこれは隠れたファンサービスだったのではないかと思ってい
ます。
アンドロかめーん!やー!!にはやっぱり絶句してしまいました。
闘う仮面ヒロインの元祖ではありますがなんともはや…
仮面をつけない菊さんのほうが断然いいですよね。
平面デザインだと非常にいいんですが立体になると表情がきつく見える
仮面でした。
ちなみに後年の石ノ森先生デザインの美少女仮面ポワトリンは全く逆で
ちょっとぱっとしない花島優子のイメージを仮面が引き立てていました。
彼女は仮面が似合うヒロインでした。
ちょっと修正 投稿者:岡崎龍二 投稿日: 8月4日(土)09時47分52秒
アキ様
先ほどの投稿でのてなもんやシリーズの放送時間帯のくだり
の修正です。
日曜の6時から6時30分でオンエアしていた
と修正いたします。
6時からが抜けていました。
すみません。
変身するヒロイン 投稿者:hama 投稿日: 8月5日(日)00時38分54秒
岡崎龍二さん
はじめまして、「電波特捜隊」管理人のhamaと申します。
アンドロ仮面についてのご意見ですが、アンドロ仮面登場の背景には恐らく、同時期の作品で
ある「仮面ライダー」がヒットしたことによる影響があったのではないかと思うのです。
本来ならば前半の作品がこのシリーズの路線だったと思うのですが、後半の180度近い路線
変更は、やはり「影響」と思われるのです。(あくまでも個人的な意見ですが)
ただ言えることは、TV特撮物においての「魔女先生・月ひかる」の登場は、この後に続く
特撮ヒロインの先駆け(実際は60年代の忍者部隊・月光にも女性隊員がいましたが....)と言え
ますし、アンドロ仮面の登場はその後の「ビジンダー」「モモレンジャー」「タックル」などの
変身するヒロインの先駆けであったことは、間違いないことだと思います。
私は、変身しない「魔女先生・月ひかる」が菊容子さんの魅力だと思っています。
http://www4.i-younet.ne.jp/~is-north/tackle/
闘う女性の系譜 投稿者:岡崎龍二 投稿日: 8月 5日(日)22時25分55秒
10‐34電波特捜隊のHAMAさま
こんばんは、関西おおぼけライダー兵庫っこ龍二です。
レスありがとうございます。
闘う女性っていうのはなかなかどうしてどっこいしょって
時間がかかりましたよね。どうしても華を添えるヒロイン
っていうのが相場で。時代劇でも九の一パターンで強くても
だめよ殺せないわ!!って殺されたりしてしまう可哀想な役回り
はばかりでピンで活躍できる役回りなかなか回ってこなかった
ですものね。ようやくピン主役を張れる様になったのもやはり
時代劇で『旅がらすくれないお仙』『女殺し屋花笠お竜』『緋剣
流れ星お蘭』あたりで現代劇だと『キーハンター』の野際さん
の活躍まで待たざるを得なかった。そしてあの『プレイガール』
の登場をみてようやく画面狭しと暴れまわれる女性ヒロインの
活躍が現代劇にも定着しそのムーブメントをキャラクターものに
導入したのが『仮面ライダー』ライダーガールになるわけですよね。
こうなったら女性も変身させちゃおうって思いますよやっぱり当時の
流れなら...そこでアンドロ仮面。仮面ヒロイン第1号。輝かしい
けど…やはりねえ…ベルスターやタックルやポワトリンの元祖だけど
仮面ないほうが素敵だから。
その後は志穂美さんや牧れいさんや森永さんやその他JACの皆さん
が大活躍されて戦うヒロインが花盛りになっていきますが…
でもその輝かしいエポックを飾られたのですからアンドロ仮面万歳
ですよね。
それでは、10‐10よろしく
アンドロ仮面について一言 投稿者:さか 投稿日: 8月 5日(日)23時24分31秒
こんばんわ、さかです。
アンドロ仮面の設定は放映当初から予定されていたのではなく、当時伸び悩んだ視聴率に対しての
いわゆる「テコ入れ策」だったようです。
学研の「素晴らしきTVヒーローたち」という本の中でプロデューサーの小野耕人さんがコメント
されているのですが、元々魔女先生は「コメットさん」のようにメルヘンチックな作品を目指していて、
市川森一さんのシナリオ参加も「コメットさん」のシナリオライターであったことが影響しているそうです。
また本の中で小野さんは「子供たちのかかえている小さな悩みに対する魔女先生の精神的な援助を
描きたかった」と語っています。確かに放映当初の魔女先生は、こういったテーマの作品ばかり
でしたよね。
残念ながら(仮面ライダーに比べ)視聴率が伸びなかったため、後半は変身アクションを取り入れ
る事になりアンドロ仮面の登場となりますが、菊容子さんは苦手なアクションを一生懸命こなして
いたそうです。
hamaさんの推測通りですね。
努力の甲斐も空しく全26話をもって魔女先生は放映終了となりますが、27話以降「地底人編」と
いう幻の企画が存在します。地底や深海に潜む怪人たちとアンドロ仮面が戦うという内容で、正夫たち
5年D組のメンバーは「少年警備隊」を結成してアンドロ仮面に協力します。また、旗野先生は怪人や
アンドロ仮面の存在を知る唯一の大人として正夫たちと共に戦う・・・といったストーリーです。
「少年警備隊」の設定は、後の「少年仮面ライダー隊」の元ネタなのでは?と想像します。
アンドロ仮面のデザインに対する好き嫌いはともかく、当時の(男性)視聴者には衝撃的なキャラクター
でした。現在は多くの変身ヒロインが存在しますが、その先駆けとなったアンドロ仮面を生み出した
当時のスタッフの努力は評価すべきだと思います。
「つぶやき」〜「プレイガール」 投稿者:コメット 投稿日: 8月 6日(月)18時34分08秒
アキさん、皆さんこんばんは。
今日は、いくぶんか暑さがマシに感じました。
アキさん>
掲示板のリニューアル、とてもいい感じです。
「つぶやき」は作品としても面白く一気に観ることができました。
菊容子さんが、あんなにも出ずっぱりだとは思いませんでした。
「殺陣が得意だった」と何かの記事には書いてあったのですが・・・
「魔女先生」で鍛えられてから得意になったのでしょうか?
ボートシーン・・・。(魔女先生でもありましたが)
結構、身軽な菊容子さんだと思います。
魔女先生で見慣れているせいか?ブルー系の服もとてもお似合いでしたね。
最後にあのカッタルイ歌が耳に残りますが・・・。
「プレイガール」情報よかったですね。
それとここで書き込みをしました「女は裸で虚々実々」は
もしかして私は「プレイガール」と「プレイガールQ」を
ごっちゃにしているかもしれません。
岡崎龍二さん>
はじめまして。
私も「蝙蝠屋敷・・・」は何話だったのか知りたかったのが
ハッキリしてよかったです。ありがとうございます。
「プレイガール」・「Q」のサブタイトルはないのでしょうかね?
最後のゲスト出演現代ドラマと私は勝手に思い込んでいる
「プレイガールQ」での秋子役・・・・サブタイトルがわかりません。
ご存知ないでしょうか?
西尾三枝子さんにコメント付きで載せてもらうようお願いして下さいよ。(笑)
でもそうなったら、莫大な量でしょうが・・・。
さかさん>
「魔女先生」の当時の視聴率はとても気になります。
どれぐらいだったのかなぁ?「いなかっぺ大将」にやはり負けていたのかなぁ?
データー何処かにないものでしょうかね・・・。
ファンタジー路線で26話までいって、
27話以降「クモンデス編」、そして「地底人編」という幻の企画が進んで、
1年ぐらい続いていたならば変身ヒロイン第1号として、
もっと取り上げられていたであろうと想像してしまいます。
いや〜暑いですね〜 投稿者:アキ 投稿日: 8月 6日(月)22時22分26秒
皆様、こんばんわ。アキです。この猛暑に我が家のエアコンが故障してしまい修理までの3日間は悲惨でした(涙)
>hamaさんへ
こんばんわー!はい、そうです♪この掲示板のタイトルは「千の目先生」の千草先生の台詞から頂きました。
他校の男子生徒とのケンカの原因や生徒の名前まで知っている千草先生を気味悪く思った女生徒に対して
千草先生の答えがこの台詞なんですよね♪
アンドロ仮面の影響は本当に大きなものだと思います。
アンドロ仮面があったから後のビジンダーやタックル、モモレンジャーやベルスターと続いたのではないでしょうか?
ただ、アンドロ仮面以降の変身ヒロインはアンドロ仮面(月先生)の持つ優しさや思いやりが継続されている事に加え、
”鼻っぱしらの強さ”が更にプラスされている印象があります。
きっと、こうして少しづつ色んな要素がプラスされていったのではないでしょうか。
おっしゃる通り、アンドロ仮面はまさに変身ヒロインの先駆けですよね!
主観ではありますが南夕子はアンドロ仮面・・月先生を引継いでると感じるのは私だけでしょうか?
>岡崎龍二さんへ
こんばんわ♪いつも貴重な情報をありがとうございます!「変身忍者・嵐」って朝日放送だったんですか?
だからだったんでしょうか、ゲストにアラカンさんが出演されてたのって?「琴姫七変化」も関西局でしたよね?
アンドロ仮面はライダーの影響が大きかったかも知れませんが、もしかするとこうした時代劇ヒロインにも少なからず
着目していたのではないでしょうか。でも、容子さんは、やっぱり仮面をつけない素顔が一番!です♪
閑話休題そう言えば『旅がらすくれないお仙』に出てくる女スリの雷お銀なんて衣装からして特撮ヒロインっぽいですよね♪
時間帯を教えて下さいまして有難うございました!
>さかさんへ
こんばんわー♪いつも貴重な情報をありがとうございます!魔女先生に「地底人編」が予定されていたんですね!
企画のままで終わってしまいましたけど、これが後の少年ライダー隊のプロトタイプになってたなんて・・・(!)。
そうなると監督は「悪魔くん」や「バロム1」の田口勝彦さんや折田至さんでしょうか?後半は一転してオドロオドロした
サブタイトルになっちゃいましたけどやっぱり前半のファンタジック路線が一番ですね♪アンドロ仮面編になっても
「恐怖の帝王・アンドロメダ来る」までは明るさというか・・・どこか安心感みたいなものがあって、よかったんですけど
以降は急にサブタイトルが怪奇系になっちゃいましたからね。これもライダーを意識したものでしょうか?
地底人といえばセブンを思い出すのって私だけでしょうか?
>コメットさんへ
こんばんわです♪容子さんはアクション・・・というか殺陣が大好きだった事をいつか中京TVの方に教えて頂いた事が
ありました。きっと魔女先生でアンドロ仮面を演じられてからアクションが好きになったのかも知れませんね♪
容子さんのゲスト出演といえば「太陽にほえろ」にも出演されていたということを聞いた事があるんですけど
ご存知でしょうか?
私の目標はたとえどんなに時間がかかってもいいから容子さんの主要出演ならびにゲスト出演リストを完成させる事です!
ですので、こうして情報を教えて下さる皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです!本当に有難うございます!
容子さんの出演リストを皆様と一緒に作ることができれば・・・それが一番の願いです。
どうか、これからもよろしくお願いします。
みんなのかぐや姫先生投稿者:岡崎龍二 投稿日: 8月 7日(火)01時32分35秒
アキ様
こんばんわ。レスありがとうございます。さてさて、『変身忍者嵐』は毎日放送がキー局でした。
これはまさに『仮面ライダー』の時代劇版を狙ったものです。現代劇と時代劇ヒーロー二本柱を狙った
毎日放送の戦略でした。しかしながら裏番組の『ウルトラマンA』に苦戦を強いられ魔女先生なみのてこ入れを
強いられていきました。西洋妖怪編、タツマキカスミ(林寛子さん)の降板、コスチューム変更、
月の輪の登場、ハヤテの声がわり(演:市川治)などなど、だけどこのような路線変更のおかげで
菊さんの演じるカゲリがレギュラー入りとなったのですから何が幸いするかわかりませんね。
(林寛子ファンの方には申し訳ないですが…)
コメットさんはじめまして。私は(80年代初頭の)サンテレビの再放送で『プレイガール』に本格的に
のめりこんだのでQの記憶は本放送時の断片的なものしかなくてすみません。
だけどそのタイトルは『プレイガール』にはないのでQの可能性は大です。
またミエコ姉さんはQにはゲスト出演としての参加ですので恐らくご存じないと思われます。
「魔女先生」と路線変更 投稿者:関屋二郎 投稿日: 8月7日(火)02時38分00秒
アキさま、そして投稿者の皆様、今晩は。この掲示板を、毎日興味深く読ませて頂いております。
岡崎さんや、さかさんが仰るように、「好き!好き!魔女先生」が放送されていたのは、「変身ヒーロー番組の
ラッシュアワー」とも言うべき時代でした。
本作の放送日である「71年10月から72年3月にかけての日曜日の夜」は特に凄まじく、18時からは「魔女先生」(TBS)と
「いなかっぺ大将」(CX)、18時30分から「ふしぎなメルモ」と「サザエさん」、19時から「シルバー仮面」と「ミラーマン」、
19時30分から「ルパン三世」(NTV系)と奈良富士子さん主演「美人はいかが」と「ムーミン」……というラインナップでした。
視聴率的には、丸丸2時間、フジテレビの圧勝でした(ちなみに私の手元にある「週刊TVガイド」72年1月21日号によると
「シルバー」の視聴率が6〜7%に対し、「ミラーマン」のそれは27%前後だったそうです。
4つの枠全てが、これほど差が開いていたのですかね……)。
この結果を受けて「シルバー」も「ルパン」も内容の再検討を余儀なくされたわけですが、路線が変更されてからも決して
「作品の本質を見失う事なく」番組は走り続けました。
ですから「魔女先生」に関しても、アンドロ仮面編が「本当に全く別の作品に変貌してしまったのか」今回のCS放送で
正確に検証したいと考えております。
待ちに待っていた第9話から12話までを観ました。タツノオトシゴの隠れた正義感を描いた9話、珍しくムーンライトリングを
使いまくる、スラップスティック編の10話など、相変わらず高い水準の作品ばかりですね。
それから第12話の学芸会のシーンで、教師役の一人で南条達也さん(「変身忍者嵐」「鉄人タイガーセブン」の主人公)が
出演しているようなんですが……皆さんの意見をお聞かせください。
>アキさま、「太陽にほえろ!」のゲスト出演者をチェックしているのですが、残念ながら、今のところ菊容子さんの
名前は見当たりません。……関連事項として
@「レインボーマン」でキャシーを演じた高樹蓉子さんは数回出演しています。
A第105話「この仕事が好きだから」にゲスト出演している、八代ふみ子さんが菊さんに似ているように思います。
……今後も調査を続けていきますので、どうか宜しくお願いします。
夏風邪にご注意を 投稿者:MASA 投稿日: 8月 8日(水)01時05分03秒
こんばんわ、アキさん。
遅ればせながら、リニューアルで素敵になりましたね。
ここ一週間ほど、チビちゃんが熱を出したのを筆頭に、一家全滅。
皆様も夏風邪には十分ご注意下さい。
最近はやはりCS放送の影響なのでしょうね、大変賑やかになって、楽しく読ませてもらってます。
当時の情報もさることながら、現在の皆さんの意見や感想が
とっても興味深いですね。
本放送から約30年近く経った今でも、
これだけの感想や感動を与えてくれるのも
「魔女先生」の作品的な質の高さの証明でしょうね。
そうそう、以前6話以降、月先生のヘアースタイルがショートヘアーに
変わるけれども、あれはウイッグじゃないか?と
言っておられましたけど、それと同じことを、
以前「Bクラブ」という雑誌に
「空想流行通信」を連載されていた方が書いておられましたよ。
70年代の頃は、ファッションウイッグが一般にも流行していて、
自毛はロング、ウイッグでショートを楽しむこともあったそうです。
アキさんの推測は多分当たっているんじゃないかと思います。
改めて魔女先生のファッションをざっと見ていて気付いたのですが、
月先生の衣装は、ブルー系統の色の衣装が多いみたいですね、
和服では、それに加えてイエロー系統のもあるんですが、
コメットさんも言っておられたみたいに、菊さん自身、ブルー系の色が
似合う方みたいですね。
(ア、それでこの両サイドの月は青い月なのかな?。
って、それは一寸うがち過ぎですか?。)
変身ブームの想い出 投稿者:岡崎龍二 投稿日: 8月8日(水)01時32分22秒
関屋様
はじめまして。本当に当時は特撮番組花盛り群雄割拠の戦国時代でした。
妖怪ブームが一段落し昭和45年ごろからウルトラの再放送が繰り返し行われ、
ともなっていわゆる第一次怪獣ブームの時代に放送された作品群も呼応するよ
うに再放送されるようになりました。マグマ大使、光速エスパー、ジャイアン
トロボ、仮面の忍者赤影、キャプテンウルトラなどなど
こうなってくるとメインの視聴者たる私たちが新しい作品を求めるのは至極当然
の成り行きで、学年雑誌での特集記事展開が次々と組まれ、私たちはビデオがない時代
情報を求めてむさぼるように読みまくりました。自分達の世代の新しいヒーローを待ち
わびながら…そしてソフビ怪獣も再び売れ始めている状況を見ながら、本家円谷プロは
ウルトラファイトでマーケットリサーチをしてブーム再燃の確証をつかみ新作の投入を
決意します。ピープロもマグマの夢を再びとまたしても円谷の先を追い越して宇宙猿人
ゴリをスタートさせここに史上空前の第2次怪獣ブームが巻き起こることになりました。
そして、帰ってきたウルトラマンがスタートし、当面巨大ヒーローが画面を席巻するもの
と思われた矢先、異形の仮面ヒーローがブームを牽引することになっていきます。
それが仮面ライダーでした。怪獣ブームはやがて変身ブームに文字通り変身してブームを
支えます。まさしく、魔女先生放送当時はその真っ只中、特撮番組同士、アニメ番組同士
で食い合うことが日常茶飯事でした。今にして思うとまさに特撮バブルの時代でした。も
ったいないぶつかり合いもあれば、単にブームに乗った安易な作品の乱立もありましたが
本当に贅沢で夢のような時代でした。
魔女先生はその中にあって変身ブームに巻き込まれながらもけっしてブームに埋没するこ
となく光り輝いた作品の一つでした。
アンドロ仮面とその後継者 投稿者:関屋二郎 投稿日: 8月 9日(木)00時03分02秒
>岡崎龍二さんへ
はじめまして。この度はレスありがとうございました。
70年代当時は、毎日どの時間帯においても「どの番組を観るべきか」大いに頭を悩ませたものでした。
私は正直なところ「魔女先生が他の曜日に放送されていれば、もっと視聴率を稼ぐ事が出来たのではないか」と
考えた事がありますが、むしろ強力な裏番組である「いなかっぺ大将」(70年10月スタート)を凌ぐ面白い番組を
作ってみせるぞ!負けないぞ!……というスタッフの闘志が、「魔女先生」の完成度を高めたとも考えられますね。
ですから「何を観るかで家族と喧嘩までした」怒涛の変身ブームは、結果的にプラス面の方が多かったと私は思っています。
なお「71年10月からの日曜夜」のラインナップですが、TBSは11月21日まで「ガッツジュン」を、フジテレビは11月28日まで
「アタックNo.1」を放映していました。この場を借りて捕捉させていただきます。
>さか様、
「魔女先生」第3クールの企画案について教えてくださり、ありがとうございました。
「地底人編」も観たかったです……。
しかし、本作のメインライター・辻真先さんにとっても本作で実験的に取り組んだ「変身ヒロインもの」というジャンルを、
後に「キューティーハニー」(73年10月〜74年3月放映。辻氏は第1話と最終回を含む全9本を執筆)で完成させ、
定着させたと言えるわけですから、やはりアンドロ仮面の遺産は、とてつもなく大きいですね。
>コメット様、MASA様
月ひかる先生の髪型や服装の解説は、女性ならではの鋭い視点で捉えられていて、ファッションの歴史の勉強にもなります。
女性から見ても、菊蓉子さんは凄く魅力的なのだと改めて感激しました。
>アキ様
このような素晴らしいHPを運営してくださっている事に、改めて感謝いたします。
毎回の丁寧なレス、本当に嬉しく思っております。まだまだ暑い日が続くようですので、体調を崩されぬよう、
くれぐれもご注意ください。
てこ入れ・・・。 投稿者:アキ 投稿日: 8月10日(金)12時15分57秒
皆様、こんにちは。アキです♪てこ入れと言えば、今、ファミ劇にて放送中の「大鉄人17」なんかは当初はミリタリー色の強く、
ロボットを取り入れつつも人間関係にも着目したハードな番組だったのに、それが当時のちびっこ達からの受けが芳しく
なかったのか中盤から一転して”新幹線ロボ”だとかそんな子供子供した番組になっちゃいますし(笑)、
「レオ」なんかは当初はオオトリゲンの熱血ストーリー路線だったのが(しかもモロボシダンの特訓がまるで体罰にしか
見えない・・)一転して、日本昔話路線を経て円盤生物なんて残酷SF路線になっちゃうし・・。
でも、てこ入れのとどめはやはり”ゴレンジャー”でしょうか(笑)。
>岡崎龍二さんへ
こんにちはー!いつも貴重な情報をありがとうございます!そして「変身忍者・嵐」の件も
有難うございました!「嵐」もてこ入れを余儀なくされた番組だったんですね。
今まで「嵐」はライオン丸の影響が大きかったのかな・・なんて思ってたんですけど、ライダーの時代劇バージョン
だったんですね。しかも裏番組が”A”というのが・・これは当時は強敵だったでしょうね!
でも「嵐」のてこ入れでなにより大歓迎なのが容子さんがレギュラーになられた事ですよね♪
当時は空前の怪獣ブームだったことは資料等で伺っています。
ですが、これだけ膨大な数の番組がありましたから中には完全に忘れ去られた番組も数多い事と思います。
そんな番組は一部ではカルト的人気もありますが、やはりLD化やCS放送等、日の目をみるのは困難な番組が多い中、
魔女先生は四半世紀が経過した今でも、忘れ去られるどころかLDも発売されCSも放送され、そして私のように放送当時、
生まれてなかった世代を魅了してしまうんですから魔女先生は充分過ぎるくらい光り輝いた作品であり、
容子さんは20数年が経過しても色褪せる事のない魅力を持った女優さんだと思います!
>関屋二郎さんへ
こんにちはー!「シルバー仮面」って確か”武田アワー”でしたよね!?
当初は等身大ヒーローだったのが中盤から急遽、シルバー仮面が巨大化してそれに伴いタイトルが
「シルバー仮面ジャイアント」になっちゃって、当所のハード人間模様はどこへやら・・になっちゃいましたよね。
しかも春日兄弟って5人兄弟だったのに気がついたら4人になってるし。ロケットはどうなるの!?みたいな・・(笑)。
何故、アンドロ仮面編なのか・・これは私も個人的に検証してみたいテーマです!最近、気がついたんですけど、
石森先生のご意見のようなものってあったんでしょうか?石森先生がアンドロ仮面の衣装をデザインされて、
それを番組にご提案されたとか・・?今となっては伺う術もありませんが、そんな気がするんです。
皆様からのご意見を是非、お聞かせください♪
そして「太陽にほえろ」のですが、違ってたんですね。
よく似た感じの女優さんだったんですか。調べて下さいまして本当に有難うございました!夏バテになりやすいこの時期、
関屋さんもどうか、お体にお気をつけ下さい。HPの事をこんなにおっしゃって頂けるなんて、こんなに嬉しい事はありません!
有難うございました!これからも、皆様と一緒に充実した内容のHPにしたいと願っています♪
>MASAさんへ
こんにちはっ!夏風邪の方は大丈夫ですか?この時期になるとエアコンが効き過ぎて風邪をこじらせる方が多いそうです。
どうかお大事になさってください。
「空想流行通信」は私も読んだ事があります♪魔女先生のワンピースについてが記載してあって、実は当時のミニスカート
ブームに着目したものだとありましたね。
もしかすると、もしもマリークワント女史がミニスカートをデザインしていなかったら・・そしてツイギーが来日して
いなかったらミニスカートの存在はおろか、魔女先生ワンピースもありえなかったかも知れませんね。
容子さんのロングヘアーの前髪も流行を取り入れたものなのでしょうか?
確か、風吹ジュンさんもあんな感じの前髪でしたよね。
やはり容子さんのショートヘア=ウィッグ説は有力でしたか・・。
皆様、いつも書き込み有難うございます!皆様からの書き込みが私にとって何よりの情報源であり、また容子さんを
知ることのできる大きな手がかりになっています。こうして教えていただける事は私にとって何より嬉しい事です。
皆様、本当に有難うございました!そしてこれからもよろしくお願いします!
てこ入れのアラカルト 投稿者:岡崎龍二 投稿日: 8月11日(土)02時42分06秒
アキ様
こんばんは、岡崎です。さて、視聴率が取れなきゃ番組は続かない
スポンサーが許さない。だって、せっかく金出してるのにCM露出の
効果が薄い番組に投資し続けるほどお人よしの慈善事業じゃあないから。
さすれば製作者は何とかスポンサーに逃げられないように受ける手立てを
考えなければならない。それがてこ入れ。(しかし、勝ち組みのほうも
クールの節目に番組延長のための強化策を考えるんだけれど…)
しかし特撮番組ほどてこ入れで様変わりしてしまうものも少ないのでは…
ハード路線があらあらというのが大体のながれでアキさんもあげられた『大鉄人
17』ミリタリー色の強い戦略の駆け引き頭脳戦で見せたゴメス対剣持の戦いが
見事だったのになんやねんブラックタイガーの薄っぺらな戦略!!とか『ジャッカ−
電撃隊』まるでキーハンターをみているようなちょっとアダルトタッチの作風が
がらりとおちゃらけ路線(ただ、宮内氏の活躍で面白いのも事実なのでこれはこれで
成功している稀有な例)『アクマイザ−3』変身しないヒーローとして新機軸を成し遂げた
はずの後半、魔法力かわるんだらーの登場で今までの変身ヒーローとかわらんやんけ!!とい
う悲しい展開がまっていたり、これは『宇宙鉄人キョーダイン』も同様ですね。『シルバー
仮面』はさすらいのたびがあっけなく終焉し、あれよあれよと巨大化してしまうし、『超人
機メタルダ−』のハードな展開が続出し人間が一切登場しないという完全仮面劇という異
色作までが登場しこれはヒーローものの革命だなと思った矢先、一転、敵側が運動会に興
じるエピソードでヘロへロ感脱力感続出のシリーズになってしまったり『ウルトラマン8
0』なんかは先生編SF編ヘロヘロ編と落ち着きなくてこ入れされ続けたり本当に悲喜こも
ごもの浮き草ぐらしのようなはかない特撮物語です。しかし、視聴率が良くても『怪傑ズ
バット』のように打ち切られてしまうというもっと哀しい現実もあったりします。理由は
簡単です。スポンサーであるタカトクのおもちゃが売れなかったからです。無敵のヒーロ
ーもスポンサーには弱かった!!
販売計画にてこ入れすりゃよかったのに…っていえない大人の事情があるんですよね。
これって。
かぐや姫先生のアンドロ仮面はちょっと悲しかったけれど番組の根底に流れるテーマ性は
残したままだったので魂まではスポンサーに売り渡していないなって感じがします。
スポンサーに媚びることでひょっとしたら第3クール第4クールという道もあったかもし
れませんがあえてここで終止符をうったという点も含めて評価すべきではと今は思います。
関屋様
レスありがとうございます。本当にそうですねあの頃はお互いの番組でしのぎを削り
よりよい作品を見せてやろうといういきこみがあふれる作品が多かったです。
路線変更が成功したしないを視聴率で判断するのは実に容易ですが数字に出ない努力
やアイデアの数々こそ評価すべきものであると思います。だけど第2次ブームに子供
時代にあったというのはやはり幸せなことだと思います。あらためて…
そう思いませんか?
遅レスになってしまった 投稿者:hama 投稿日: 8月11日(土)03時40分26秒
岡崎さん
10-4.
思いっきり遅レスになってしまってすいません。話が進んでいますので、
番組のてこ入れのことですが、「魔女先生」の場合、てこ入れした結果があのような形に
なってしまったのが、良いか悪いかは別としても、タイトルで見る限り「恐怖・・・・」とか
「呪いの・・・」とかは、やはり前半の雰囲気を台無しにしまっていると思います。
もしこのまま番組が続いていたなら、前半の本来の「魔女先生」の世界が忘れ去られてしまう
結果を招いたのではないかと思うのですが......それを考えると#26で終了にした
のは残念ですが、むしろ正解ではなかったのか....。
あの時点で終了していたからこそ、作品前半の魔女先生本来の「世界」が印象に残っている
のだと思います。
決して後半の「アンドロ仮面」が悪いと言う訳ではないのですが、個人的には前半の作品が
良かったと思っています。あの前半の世界のままで最期まで製作してほしかった。
てこ入れアラカルト2 投稿者:岡崎龍二 投稿日: 8月12日(日)10時51分18秒
hama様
レスありがとうございます。私も書き込みしましたが
スポンサーに媚びててこ入れし第3、第4クールという
道はあったと思うのですがやはりあえて2クールで終了した
のは魔女先生にとっては最良の選択だったのではと思います。
本当に初期の印象が薄まってしまった可能性はありますよね。
そう、ちょうど路線変更をくりかえし結果としてまとまりに欠け
印象がかなり薄い『ウルトラマン80』のようになってしまって
いたかもしれません。
しかしながら、受けるための路線変更って言うのはつらいですね。
初志貫徹というのが一番理想ですが製作現場における商業的側面は
必須条件だし…ただ、これも全回触れましたがスポンサー次第なん
ですよね視聴率が良くても打ち切られる『快傑ズバット』のような
不幸な例もあれば平成ウルトラシリーズのように視聴率が悪くても
打ち切られるどころか作品的にも拍車をかけてどんどんクオリティ
アップしていくケースもあります。これはバンダイビジュアルが
後でソフト化することによって充分投資の見返りが期待できるという
裏づけがあってのことです。対象はずばり現行視聴者より上の年齢=
おおきなお友達対象になりますから必然的にホンのレベルも上がって
きますし、よりマニアックな旧作へのオマージュが盛り込まれたりしています。
これも、現実。
しかし、掟破りの例として空前絶後のプロデューサーの男気と頑張りが
逆転現象を起こす例もあるので世の中わからない。
それが『イナズマン』
当初仮面ライダーのESP合戦ものみたいなノリでスタートしたはずが思
うように視聴率も伸びず。少年同盟のフェードアウト、ファントム軍団
の粛清によるデスパー軍団の登場で主役渡五郎を残してレギュラー陣、
総入れ替え。2クール後半より徐々にウデスパー編で前振りしながら
第3クールめより『イナズマンF』となるやいなや実にハードボイルド
タッチなすごいヒーローものに変貌した。これなどは加藤貢プロデューサー
が作品の方向性を軌道修正した実にレアな好例といえますね。(自ら脚本も
書き上げるこの熱意。)
上層部から自主映画やってんじゃないぞと厳しい指摘を受けながらも後半
2クールを纏めた功績は素晴らしいものがあります。
これもてこ入れなんですよね。
問題の後半が... 投稿者:hama 投稿日: 8月15日(水)02時43分13秒
岡崎さん
レスありがとうございます。そうこう言ってるうちに、いよいよ来週から問題の後半の放送が
始まりますね。この路線変更が良いか悪いかは、皆さん考え方もさまざまだと思いますので、
結論は出しにくいもの(出ない?)ではないかと思います。放送が始まりますので、良い悪いは
ちょっと置いといて、冷静に見てみようと思っています。
でも前半の作品世界が、見ていて何かほっとするものがあります。
「やったぜベイビ〜」 投稿者:アキ 投稿日: 8月15日(水)22時11分58秒
今、「0点バンザイ」を見ながら書き込みをしています。ここでまた新たな発見が。
ノロオの描いた月先生の肖像画がピカソの抽象画みたいで、それを見た月先生が”私って地球人的な顔になっちゃったのかしら”
なんて溜息をつく場面・・・溜息はついてはいるものの決してそれを嫌がっている様子ではない月先生がいいなぁ・・なんてね♪
ちなみに、上記のタイトル、テストで100点をとったノロオくんを見た理事長が学校始まって以来の秀才が出たと思い
大喜びした台詞がこれだったりします。
>岡崎龍二さんへ
こんばんわ♪またまたテコ入れ話ですが、当時のテコ入れ事情はヒーロー番組全盛期だったこともあって視聴率合戦が
背景にあるような印象があります。
例えば、「ロボット刑事」・・当初は人間でない事を思い悩み、人間たちから煙たがられるKの悲哀が前面に押し出されていた
番組だった筈が中盤からは004さながらの全身凶器ロボットになっちゃいましたものね。
やはり当時のちびっ子には人間模様は受けないようですね。あと・・「アクマイザー3」や「キョーダイン」のように途中から
変身しちゃうあたり、やはりヒーロー番組って変身しないと受けが芳しくないんでしょうか。
ちなみに夏夕介ファンの私としてはキョーダインの変身は大歓迎でしたけど・・・(笑)。
こうしてテコ入れされると当初の番組のテーマは何処へやらのように思えますが「魔女先生」に関しては途中でアンドロ仮面に
変身してサブタイトルが怪奇調になっても、本来のテーマはちゃんと持続し、かつスポンサーに媚びる事がなかった
ですからね♪路線変更のなかでも、これは理想的だと思います。
あと・・もう一つのてこ入れ事情としてご意見のとおり、スポンサー色が強い印象があります。有名なエピソードだと
岡崎さんもおっしゃってたように「怪傑ズバット」でしたよね!これについては宮内洋氏の著書「ヒーロー真髄」によると、
テレビ東京始まって以来の高視聴率(16%)だったにも関わらず、中途半端な本数で打ち切りになってしまったのは、
またしても企業の宿命である・・・といった記述があります。
無敵のヒーローもスポンサーには弱かった!!には妙に納得です。
ちなみにこの本、何故か2冊も持ってたりして(笑)。しかもサイン入りで。
更にテコ入れしすぎて収拾がつかなくなった番組がやはり「ウルトラマン80」ですね(笑)。当初は「金八先生」と
「熱血時代」を意識した学園もの路線だったのが突然、学園ものの設定が一掃されハードSFになってエミ隊員が死んだ・・・!
と思ったら、いつの間にかご町内路線になっちゃうし。制作者側も作ってて訳わかんなかったでしょうね♪
イナズマンは・・・実は原作しか読んだ事がなかったりします(笑)。
>hamaさんへ
こんばんわ♪確かにサブタイトルが急に怪奇タッチになったのには当時の視聴者は戸惑ったことと思います。
制作者が「ライダー」や「バロム1」「悪魔くん」に携わっていた方が多かったので必然的にそうなったのかな・・・
なんて勝手な邪推なんかしたりして。ですがそれが決して失敗になていなかった証明が四半世紀が経過した今も
多くのファンに支持されている事ではないでしょうか。そんな気がしてなりません。
前半の世界観で終始してほしかった・・・というご意見がかなり多数だった事も忘れてはならない事のように思います。
・・・実は大変申し上げにくいのですが・・私、アキ以外の方のみのレスポンスは誠に勝手ながら、ご遠慮頂いております。
甚だ我儘な要望ではございますが何卒ご理解頂きますようお願い致します。・・・とペコリとお辞儀。
申し訳ない 投稿者:hama 投稿日: 8月16日(木)02時30分12秒
すいませんつい夢中になってしまいました。申し訳ない。気をつけます。
&
アキさん
「電特」あてに御案内ありがとうございました。「電特」も最近ちょっとネタ切れで....
と言うか、手持ちの資料をほとんどHPのネタに使い切ってしまったような状況なので、夏が
終わったら資料集めをしようかと思っています。ところでところで、放送が開始されましたので、
魔女先生のDVDはどうなると思いますか?。やっぱり出ると思いますか?。
変身ブームのなせる業 投稿者:岡崎龍二 投稿日: 8月19日(日)21時05分16秒
アキ様
レスありがとうございます。そうなんですよ。てこ入れに際して基本的な
テーマ性を残してくれたことが本当に救いでした。あそこでばっさりすっきり
開き直った変身ヒロインになっていたら今日語り継がれる作品にはなっていない
でしょう。せいぜい前半はよかった不遇な作品としてときおりふりかえられる
程度だったでしょうね。
それから『ロボット刑事』もそうでしたね。ブローアップ!!で真っ赤な戦闘ロボット
に!!原作でのブローアップはドラマがあり最終回へのむけてロボット刑事そのものの
テーマ性が付加されていて実に感慨深いものがありました。あれほど人間に憧れ
人間になりたいと思っていたKがある種人間に絶望しロボットはロボットらしく生き
なければならないと戦闘マシーンと化すまでの心の動き。この決断は実に重く胸に迫る
ものがありましたがTVは単なるパワーアップでしたね。原作同様の姉と弟の確執は
ありましたがさほどドラマは深くなかったです。
前半のTV版のKは原作どおりの朴訥さで非常に良かったですが…
それから『イナズマン』はまだ未見ですか?
機会がありましたらぜひ見てください。おすすめです。最初はかなりつらいですが
(肝心のESP合戦が自雷也、大蛇丸の忍術合戦みたいなお粗末感でがっかり)
11話『バラバンバラはイナズマンの母』(石森先生脚本監督作品)以降脚本映像ともに
グレードアップしていき、前回触れました『イナズマンF』につながっていきます。
また、宮内洋さんのサイン本お持ちだそうでいいですね。
むかし野村克也監督が生涯一捕手と名乗ってましたが宮内洋さんはまさしく生涯一英雄
(ヒーロー)だなと個人的に思い続けています。
最後に『宇宙鉄人キョ−ダイン』このてこ入れはアキさんにはヒットだったわけですね。
顔面スクリーンだけでなく確かにイメージシーンでは夏さん登場してましたがほとんど
パンフォーカスがかかったような場面ばかりでしたものね。
『インダー!!スカイゼル』してくれてよかったですね。
ただ、アキさんあの最終回どうですか?あまりにもあんまりと当時岡崎少年は怒り狂い
ましたよ。一年間みんなのために力の限り戦い抜いたヒーローを本物の兄ちゃんが帰って
きたから、はいご苦労さん的な扱いで実に納得いかなかった想い出があります。
少女モデル時代の菊容子さん 投稿者:さか 投稿日:8月19日(日)22時58分56秒
こんばんわ、さかです。
台風が近づいているせいか東京は曇り空の毎日で過ごしやすいのは良いのですが、
このまま秋になっていくのかと思うと夏大好き男の私としては7月の猛暑の時期に
腰痛であまり外へ出歩けなくて、真夏をエンジョイできなかったのがちょっと残念です。
あ・・・腰のほうは今は完治してます。
先日新宿の伊勢丹と小田急の古書市に行って来ました。今回はあまり充実した内容では
なかったのですが、それでも小田急で講談社の「少女クラブ」を入手しました。
表紙モデルは菊池洋子さん・・・本名で少女モデルをされていた頃の菊容子さんです。
「少女クラブ」は「少女フレンド」の前身にあたる雑誌で、昭和37年に休刊となり
同年12月に「少女フレンド」が創刊となるのですが、菊池洋子さんは昭和36年頃の
「少女クラブ」に表紙モデルとして活躍していました。当時小学校5年生くらいだと
思いますが、大人になってからの菊容子さんとはまた違った、あどけない表情が誌面の
あちこちで見ることができます。
「少女クラブ」は現存数が少ないようで、古書市でもめったに出てきません。また、
お値段のほうも1万円前後(創刊号を除く初期の「少女フレンド」だと3千円前後)
と高価で、しかも保存状態の良い本はまず出てきません。ボロボロの本を1万円で
買ってしまう事もあるので、購入の際は事前に確認が必要です。
さて、今回入手した本のページをめくっていたら当時の菊池洋子さんがお母さんについて
語っている記事がありましたので、簡単にご紹介します。(この本は昭和36年の新年号)
洋子さんは撮影の時にいつもお母さんが付き添っているのですが、お母さんのバックの
中にある目薬が気になる様子。「ママね、すごくこわいのよ・・・」と洋子さん。
実は2学期に3回も教室で立たされたというおてんばな洋子さんに、お母さんは撮影中に
いたずらでもしたら泣くまで叱って、泣いて赤くなった目に目薬をつけて治してから
撮影を・・・と用意しているのだそうです。
少女時代の菊容子さんを知る上で貴重な資料となる本なのでご紹介しました。
再放送を見て思い直したこと 投稿者:hama 投稿日: 8月23日(木)04時58分04秒
アキさんへお願いします。
このカキコミの前に書き込んだカキコミ(8/23 04:12:42)を削除していただくように
お願いします。上手くまとまらないまま書き込んでしまったので、すいませんお願いします。
みなさんこんばんわ、
私は「魔女先生」の作品を前半と後半で分けて考えて書き込みしていましたが、久しぶりに
見て(内容はかなり忘れてましたけど.....)思ったのは、魔女先生にアンドロ仮面が登場した
ところを区切りと考えていたのですが、どうも違うような気がしてきました。
ちょうど再放送が第16話まで行なわれたので、私の独断と偏見で作品を3つのグループに分けて
みました。
それは、第1話〜11話までの11本を「T期−A」、第12話〜第16話までの5本を「T期−B」、第17話〜最終回・第26話までの
10本を「U期」と勝手に分けてみたんです。
「T期−A」の作品は本来の魔女先生の作品世界であると思います。これに続く「T期−B」の
作品は、いわゆる「てこ入れ」の結果として、アンドロ仮面が登場しますので「T期−A」と
分けてみましたが、作品の世界としては「T期−A」の流れで進んでいます。
アンドロ仮面も第14話で登場して、いきなり「怪人ディクショナリー」と対戦して怪人を倒す
活躍をしますが、第15、16話では月先生が空を飛ぶシーンに登場(変身シーンなし)するのみで、
表立ってアンドロ仮面が活躍(登場)していませんので、広い意味でここまでを「T期」として
しまっても良いように思います。
この後に続く「U期」は、タイトルからも受け取れるように作品世界が「がらっと」変わって
行きます。ただこれだけは言いたいのですが、菊容子さんがアンドロ仮面のコスチュームを着て
殺陣にも果敢にチャレンジしている姿は、最近の特撮作品に多い「スーツアクトレス」の吹き
替えでは感じることの出来ない、女優としての魅力を感じます。(カッコよく素敵です)
でも、それにしてもタイトルに「恐怖」「呪い」「吸血」「怪奇」は、「T期」の「魔女先生」
本来の世界がどこか遠くへ行ってしまったような印象を受けてしまいます。
すいません、言いたいこと書きすぎた気がします
アンドロ仮面を再見! 投稿者:関屋二郎 投稿日: 8月24日(金)02時12分36秒
>アキさま お久しぶりです。私は今週に入ってから夏休みを取り、温泉旅行に行ってきた(!)
のですが、アキさんのお宅の方では台風の影響は如何でしたか?……全く予測のつかない台風の進路に、
私は旅行先で随分泣かされました。
さて、前から心待ちにしていた「魔女先生」の第2クール突入編(第13話〜16話)を遂に観る事が
出来ました。……正直なところ、私は他の「魔女先生」ファンの方ほど、アンドロ仮面編には不安も残念感も持って
いないのですよ。何故なら、本作の最終回に至るまでほぼ一貫して「辻真先さんが脚本を担当しているから」であります。
局の意向で、公害問題を扱えなくなった「宇宙猿人ゴリ
対スペクトルマン」、裏番組「快傑ライオン丸」に
大苦戦を強いられた「海のトリトン」、東映の労働争議の渦中で制作された「魔法使いチャッピー」と「デビルマン」……
これらの作品を見て頂ければ分かるように、辻さんはどんな状況下にあっても、決して作品のクオリティを下げることなく、
「大河ドラマのようなシリーズの流れ」を生み出す事の出きる素晴らしい姿勢と才能の持ち主なのです。具体的に先の4話分で
検証すると、第13話は月ひかるが「アンドロメダの監視員」である事を視聴者に再認識させた後、第14話では
「お正月のスペシャルイベントとして」路線の修正を受け入れ、第15話と16話では「おっ、アンドロ仮面登場か?」という
場面を設定しながら、それを見事にはぐらかす展開(当然の事ながら、私は新社長の座を狙う高木均さんのボディガードや、
悪徳プロレスラーと対決すると信じていました)に、辻先生の挑戦と抵抗がはっきりと見て取れるのです。
それから、何かと評判の悪いアンドロ仮面のアイマスクも、アップで見れば菊容子さんの優しい笑顔(眼と口)が
生かされるようにデザインされています。まだ第17話から最終回までを観たわけではありませんが、
これ以降の展開にも充分期待が持てる、と感じたのは私だけでしょうか?
最後になりますが、第14話で気づいた事を幾つか挙げておきます。
@川口英樹くんの声を、何故か
高野浩幸くんがアテていました。川口さん、風邪でもひいたのかな?
Aクライマックスでの、怪人
ディクショナリーとアンドロ仮面の対決シーンには、「魔法のマコちゃん」の
オリジナルBGM(Mナンバーは1−3)が流用され、画面効果を高めていました。ああ、やっぱり「魔女先生」は
魔女っ子シリーズの仲間なんだな、と一人で感激してしまいました。
レスが遅くなってごめんなさい!1 投稿者:アキ 投稿日: 8月24日(金)21時21分46秒
皆様、こんばんわ!アキです。実は先週末から実家に戻ってまして掲示板のレスがメチャクチャ遅くなってしまいました。
ごめんなさい!帰宅した矢先に台風に遭遇しまして、大阪は大した被害はなかったんですけど東海方面は被害が
大変大きかった事をニュースで知りました。
とんだ番狂わせな台風でしたが皆様は大丈夫でしたでしょうか?改めましてお見舞い申し上げます。
>hamaさんへ
こんばんわー!こちらこそ細かい事をお願いしてしまって・・・ですがお察し下さいました事、とても嬉しく思います。
DVD化ですが、そう先の事ではない気がするんですけど、前回発売されたLDがすぐに品薄になったくらいですから
DVDもすぐに完売してしまう事が予想できそうですね。そうなると発売日がはっきりした時点で即予約!です。
私も分かった時点ですぐに生協の書籍部に予約すようかな・・なんて目論んでたりします(笑)。
書籍部だと定価の1割引だし♪全26話をパート分けにしたのはとても分かりやすいと思いました。読んでいくうちに
”あっ!そうか!!”なんて思ったり気がつかなかった点が多く見つかったりして、分かりやすい分け方だと思います。
確かにU期はT期とは一転してバロム1やライダーさながらのストーリー展開になっちゃったいましたけど、
でもそれが決してV期に入る事なくT期ー@に戻った事が本来のテーマを忘れてなかった事が伺えますよね!
hamaさんの書き込みですけど、二回目の書き込みは一回目の書き込みの加筆と言う事で一回目の書き込みを
削除させてきました。・・・・けどよろしかったでしょうか?
>岡崎龍二さんへ
こんばんわです♪はい!「キョーダイン」のてこ入れは夏ファンの私にとってはヒットでした♪
変身ポーズもかっこよかったですしネ!ただ同じ夏さん主役ヒーローでも「ヒューマン」はひっくり返るものが・・・。
ヒューマン体操は結構、恥ずかしいものがあるように思えます(笑)。
・・・とキョーダインにお話が戻っちゃいますけど、最終回は特攻していくような形でスカイゼルとグランゼルは
「星になる」んですけど(ファイアーマンもそうでしたね。・・特捜つながりという事で。)、ホンモノの大兄ちゃんと
小兄ちゃんがダダ星から戻ってきたら、もはやキョーダインに用はなし・・・のようにとれて余りにも可哀想すぎる
最終回だという印象があります。当時の視聴者にとってはどうにも後味の悪すぎる最終回ではないでしょうか。
ちなみに原作版も後味の悪いラストでした・・。でも思えば後味の悪いラストって石森先生ならではなんですよね。
「ロボット刑事」はどちらかといえば原作ファンでして、ちゃんとマザーと竜二の確執の理由や過去まで描かれてて、
ラストでは心中してしまうというショッキングな終わり方をしてるんですけどTV版は一転して何事もなかったかのように
みんなでビアガーデン(?)でカンパーイ!あれっ、Kは口がないからビールが飲めないじゃない・・なんてノーテンキ
(失礼しました!)な終わり方をしてるんですよね。ですがTV版に於ける芝刑事ですが高品格さんは融通の利かない
古典的発想な老刑事がピッタリで本当によく似合ってらっしゃったと思います。
魔女先生におけるアンドロ仮面編ですが、本来のテーマを無視したてこ入れを繰り返していたら
どうなっていたことでしょう。恐らく忘れ去られていたかも知れない気がします。やはりライダーや他のヒーロー物と
明らかに違う点は、ただ敵を倒すだけではなく、どこか教訓のようなメッセージ性があったことや必ず明るさがあった事では
ないでしょうか。
レスが遅くなってごめんなさい!2投稿者:アキ 投稿日:8月24日(金)21時23分42秒
>さかさんへ
こんばんわー!いつも貴重な情報を有難うございます!!容子さんが表紙の「少女クラブ」をご購入されたなんて
メチャクチャ羨ましいですー!!「少女クラブ」は勿論の事、「少女フレンド」もなかなか入手困難なんですよね。
しかも思っていたよりも高額で・・・(!)。
少女時代の容子さん・・お転婆でお茶目な女の子で、
お母様に叱られて泣いてしまうなんて素直な一面もおありでいらっしゃったんですね。8歳の頃から芸能界でご活躍されてた
容子さんにとっては当時は撮影がまだまだ遊びの続きのようなものだったのかも知れませんね。
聞けば容子さんは一人っ子でいらっしゃったそうです。
いつも貴重な情報を有難うございます!腰の方はもう完治されたそうですね。ですがお大事になさって下さい。
>関屋二郎さんへ
こんばんわっ♪温泉旅行はいかがでしたか?突然の台風には参りました(涙)。
ちなみに大阪は全く影響なしでした。この台風で被害に遭われた方にはこの場を借りてご冥福をお祈りいたします。
確かにアンドロ仮面編には賛否両論がありますが、よく見るとアンドロ仮面のマスクのデザインはちゃんと容子さんの
お顔立ちが分かるデザインだったり、脚本も途中で何度か初参加の作家さんもいらっしゃいましたがメインライターが
辻真先さんだった事から決して魔女先生の世界観は壊れてないんだと思います。そしてクモンデス編まではアンドロ仮面も
ムーンライトパワー同様補助的な一面があったように伺えます。それが「ゴキブリ父ちゃん・・・」ではないでしょうか。
最後まで世界観の壊れることのなかった魔女先生・・・それはきっとメインライターでいらっしゃいました辻真先さんの
才能であり、また番組を壊すまいとする姿勢のような気がします。
「宇宙猿人ゴリVSスペクトルマン」ですが途中で公害Gメンから怪獣Gメンに変わりますがその背景には何かあったの
でしょうか?同じ公害を扱った作品でも「タイガーマスク」は大変立派な作品だと思うんですけど・・・。
どうして「宇宙猿人ゴリVSスペクトルマン」だと不都合なんでしょうか?
追伸・川口くんの声には全く気がつきませんでした!!
これは要チェックしなくては!教えて下さいまして有難うございました
アキさんへ 投稿者:hama 投稿日: 8月25日(土)01時56分53秒
すいません、削除ありがとうございます。
だめですね、夜中に書き込むと何と言うか文面にまとまりがなくなってしまって、書き込んでから「しまった!」なんて
事が自分のところの掲示板でレスをカキコミしてから何度かありました。
もっともこちらは自分が管理人なので削除して書き直しましたが、やはり他所へお邪魔して書き込む時には
自分がカキコミした文面をよ〜く見直してから投稿しないとだめですね。
業務連絡 投稿者:アキ 投稿日: 8月26日(日)02時39分00秒
>きいちゃんさんへ
こんばんわ、初めまして。このサイトの制作者兼管理者のアキです。折角の書き込みで申し訳ございませんが
全文削除とさせて頂きました。 削除の理由につきましてはローカルルール に目を通して頂ければお分かり
頂ける事かと存じます。本来ならメールにてお知らせするべきなのでしょうけどメールアドレスの記載が
ありませんでしたのでこの場でお知らせ致しました。ご了承下さい。
越してはならないライン 投稿者:hama 投稿日:8月27日(月)00時42分48秒
アキさんへ
私のところの「電特」も、やはり主役の岡田京子さんが既に他界されている人なので、
ことさら気を使います。今のところ掲示板に「これはちょっと」と言う内容のカキコミが
幸いにして無いのですが、こちらの主役の菊 容子さんもすでに他界されてしまっている
だけに、その人(菊さん)への心遣いを大切にしているアキさんの姿勢は、HP管理者として
見習わなくてはといつもながら感じさせられました。
CSはアンドロ仮面編に突入 投稿者:アキ 投稿日:8月30日(木)22時56分35秒
>hamaさんへ
こんばんわです♪レスがすっかり遅くなってごめんなさい!
私もよく誤字脱字が多くって後から気付いたり、過去ログ作成の際にひっそりと訂正したりなんかして・・・(笑)。
CSでは遂にアンドロ仮面編に突入しました・・・と同時に放送も後半に差し掛かってきて、ついこの間、放送されたと
ばかり思っていたのに、あっという間でしたね。放送終了後は是非アンコール放送を待ちたいですね!
そうそう、早く残り6話分のライナーノーツを完成させなくては(!)。
私信ではありますが私生活ページへの書き込み、有難うございました!こちらもレスが遅れてごめんなさい!
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